雇用

2015/6/20

企業における高齢者雇用の実態

平均寿命が上がるにつれて高齢者の価値観が変わり、従来のように隠居をして若い世代へバトンを渡してしまうのではなく、仕事などを通して社会への関わりを持ち続け生涯現役を目指すものへと変化しています。 知識と経験豊かな高齢者世代は、製造業における技術指導員や講師、介護施設のヘルパー、ブティックの販売員、タクシーの運転手など多くの業種で活躍しています。 その中には、定年後も同じ企業で顧問として継続的に雇われている人、前職を退職した後に他の企業で働いている人など経歴は様々です。 厚生労働省の調査でも、65歳以上の方が ...