硬膜下血腫

2015/6/20

硬膜下血腫の意外とよくある原因

「硬膜下血腫」という病気があります。 脳を包んでいる「硬膜」と脳の間に血液が溜まる病気で、急性と慢性があります。 急性は頭を強くぶつけたときなどに起こり、症状が急速に進みますが、慢性は出血が少なくゆっくりと進行します。 この病気は高齢者の男性に多いそうです。 そして、本人も覚えていないくらい軽く頭をぶつけただけの場合にも、少しずつ出血し、数ヶ月かけてゆっくりと病気が進行することが多いということです。 病気の現れ方には個人差があり、麻痺が現れたり頭痛や嘔吐が現れる人もいますが、中には認知症のような症状が現れ ...