徘徊

夜間徘徊 高齢者 

2017/10/17

認知症の方の徘徊は非常に危険!介護者や家族の対応方法とは!?

  徘徊とは目的や行くあてもないままウロウロと歩き回ることをいいます。 認知症の症状の中でも事故やトラブルに直結しやすい徘徊は介護者や家族にとって大きな悩みの1つですが、ただ闇雲に行動を制限するだけでは逆効果となってしまうことも少なくありません。 なぜ徘徊行動を行うのか、そしてどのように対応するべきなのか。 正しい知識の下に対応を行うことで、利用者様の身の安全を確保してあげましょう! 徘徊行動に対する理解を深めよう テレビではよく認知症を患った高齢者の徘徊による事故が報道されています。 ですが、 ...

2019/1/3

認知症の徘徊に対する基本的介護と具体的な対応

徘徊とは何でしょう? 認知症になると、家の中や外をあてもなくうろうろと歩き回る行動が見られます。これを徘徊(はいかい)と呼びます。高齢者の介護現場に従事する方は、少なからず直面する問題であるでしょう。 屋内を歩き回るだけのケースは比較的対応しやすいと思いますが、高齢者にまだ体力があり家の外に出て徘徊をしてしまうと、行方不明や事故などの大きな問題に繋がります。 認知症を持つ行方不明者の届け出は、近年では年間一万人を超えているという発表もあります。 徘徊中に電車にはねられて死亡した認知症の男性の遺族に対してJ ...