緊急時の対応

2015/11/14

高齢者の緊急時における対応について「異物の飲み込みの場合」

異物の飲み込みの場合 認知症の症状の一つで異食というものがあります。 これは認知症によって何が食べられるもので、何が食べられないものか判断できずに、どんなものでも口にしてしまうというものです。 対策方法としては周りに物を置かない、空腹の時間を少なくするなどがあります。 異食をしてしまったもので、体に悪影響を与えるものはもちろん、命に関わるものもありますので、対応方法を確認しておきしっかりと対処しましょう。 ➀塩素系を飲んでしまった場合 自宅や介護施設では掃除の為に、洗剤を置いていたりする場合があります。 ...

2015/11/14

高齢者の緊急時における対応について「入浴時の事故」

入浴時の事故の場合 入浴は生活をしていく上で必要なことです。介護施設などでは定期的に入浴を行っているほか、自宅で入る人、デイサービスで入る人など様々な場所で入浴をしています。 また、入浴時に亡くなる人も多くいます。 ニュースなどでは入浴中に溺れてしまう事故、熱いお湯に入って火傷を負ってしまった事故などがあります。 起きてはいけない事故ですが、実際には年間に何件か起きてしまっています。 こういった事故の際にはどのように対応していけば良いのでしょうか。 きちんとした対応方法を理解しておき、もし何かあったときで ...

2015/11/14

高齢者の緊急時における対応について 「心肺停止」

心肺停止の場合 心配停止で亡くなる人は多くいます。しかし、心肺停止になっていても対応が早ければ助かる見込みもありますので、しっかりと対応方法を理解しておき万が一にも備えておきましょう。 1心肺停止後すぐの場合 心臓が止まってすぐに発見できた場合は、助かる見込みが高いですので早急に対応をしましょう。 心臓が止まっていることを確認したら、心臓マッサージをすることが大切です。人工呼吸もしないといけないと思う人も多いようですが、人工呼吸は熟練者が行わないと意味がない場合がありますので、まずは心臓マッサージが先決で ...

2015/11/14

高齢者の緊急時における対応について 「喉詰まり」

食事中の喉詰まりの場合 高齢者は若い世代に比べて、物を飲み込む力が弱ってきていることが多いです。 その為、食事中などでも飲みこみが悪く、喉に詰まらせてしまったり、肺に入ってしまう誤嚥の可能性が高いです。 そういった時にはどのような対応をすればよいのでしょうか。 亡くなる場合もありますので、対応方法はしっかりと覚えておいた方が良いです。 食事中に喉を詰まらせた場合 食事をしている時に、食事を喉に詰まらせた場合の対応です。 ムセている場合はまだ完全に詰まり切っていないので、背中を叩いて嚥下を促す、吐き出すよう ...

2019/5/24

高齢者における緊急時の対応 「転倒」

転倒の場合 高齢者になりますと歩行が不安定になって、転倒をすることが良くあります。 今まで歩けていたのに転倒がきっかけで車椅子になってしまった人も非常に多いです。 高齢者が転倒をした場合はどのように対応していけば良いのでしょうか。 打った場所によって対応は変わる 転倒をした場合は、体のどこかに衝撃を受けているはずです。 足かもしれないですし、手かもしれない、頭かもしれません。 注意をしたいこととしては頭を打った時です。 外傷は特に変化はないが頭を打ったと言っている。といった場合はなるべく病院に行って検査を ...