転職・就職

派遣、紹介業者が増えすぎて介護施設に人が集まらない

応募があるのに新しい職員が増えない理由

人が集まらないと言われている介護の仕事ですが、全く応募が無いわけではないのです。

介護の派遣や紹介者をする会社が増えてきて、その会社に登録する人はそれなりにいると思います。
(統計をとっているわけでは無いですが)

実際、紹介会社からのFAXは1日に何件も届きます。

内容も具体定期にどこどこに住んでいて、夜勤も希望、職歴とかも大まかに載っているところもあります。

応募があるのに人がこない理由

それは、紹介料金が発生するからです。

人材を紹介してもらうのにもお金がかかります。

それに、様々な人材紹介会社からFAXが来るので施設としても信用という部分で躊躇してしまうところがあります。

地域の求人広告と言えば新聞と一緒に届く地域の情報を利用するのが今までは普通でした。

しかし、今では新聞をとる人も減ってきています。

一人一台は当たり前になってきたスマホ

スマホを使って簡単に登録が出来て仕事を紹介してくれるので、地域広告で仕事を探して自分から連絡をとる人は少なくなってきているのでしょう。

仕事を探すのもスマホからが増えてきています。

 

仕事を探す人からしてみれば、登録して条件を提示すれば数ある施設の中から希望あった職場を紹介してくれると思い込んでいます。

しかし、登録会社によって施設と繋がりがある数は違います。

そもそも、紹介してお金が発生するので登録会社を使わない施設だって数多くあります。

 

紹介会社に払う手数料は?

ある紹介会社の手数料がこちらになります。

採用決定時にかかる費用

採用が決定したら、かかる完全成果報酬の例がこちらです。
常勤・非常勤
介護職(無資格) 8万 4万
初任者研修 9万 4.5万
実務者研修 12万 6万
介護福祉士 18万 9万
正看護師 60万 30万

 

介護事業所がそういった、派遣紹介会社を利用し易い仕組みがあれば、人手不足も少しは解消するのかなーとおもいます。

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