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介護の仕事でやる気をだすのはどうすればいい?

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介護職員のモチベーションアップ方法

介護職は想像以上にきつく、大変な仕事です。命を預かっているので、仕事中はひとときも心が休まることもなく、高給でもないので報われないことも多くあります。

しかしそれでも、「介護職で働きたい」「人の役に立つ仕事がしたい」と、介護職を希望する人は後を絶ちません。そこには、辛さや苦しさを乗り越えられる「高いモチベーション」があるのです。

実際現場に入ると、その大変さは想像以上かもしれません。高かったモチベーションも、下がってしまうことだってあるでしょう。

では、辛い現場でどうしたらモチベーションを保ち続けることができるのでしょうか?今回は介護職のモチベーションを保つ方法についてお伝えします。

お金をモチベーションにしない

お金をモチベーションに設定してしまうと、その金額に満足できなくなったときに、そのモチベーションは保てなくなってしまいます。

給料のことは、自分がどれだけがんばったとしても、必ず自分が満足するほど上がっていくわけではありません。自分ではどうしようもないことをモチベーションに設定するのはやめましょう。

しかし、給料は自分ががんばった証として、楽しみにするということは必要です。ちょっと豪華な食事に行ったり、欲しかったものを手に入れることで、「またがんばろう!」というモチベーションにもつながるのです。

オンとオフをしっかり分けて、休日を楽しむ

仕事は楽しいことばかりではありません。

特に命に係わる仕事である介護の職場では、お別れを経験することも多くあるでしょう。

人間関係のトラブルやストレスも多い職種ですので、大変なこともたくさんあって、いつも頭の中がいっぱいになってしまうことも。

しかし、オフである休日までそのような状態を引きずるのはよくありません。頭の中に常に問題や不安があると、モチベーションが下がってしまいます。大変なことがあっても、それを乗り越えるためにパワーを充電することが必要です。

オンとオフをしっかり切り替えて、またがんばろうという前向きな気持ちを作りましょう。

体調の変化に気を付け、自己管理をしっかりとする

ただでさえ、夜勤と日勤のシフトがあって体に負担がかかる職業ですので、体調の自己管理はしっかりとしておきましょう。

体調が悪ければ、パフォーマンスが下がり、周りに迷惑がかかってしまいます。集中力や記憶力も下がり、仕事にも影響が出るでしょう。仕事でミスばかり起こしてしまえば、モチベーションは下がります。

介護職にはうつ病になる人も多く、忙しさを理由に体を休めることを忘れてしまうと重篤なうつ病を発症することにもなりかねません。

少しでもおかしいなと思ったらまず休養し、必要に応じで専門科を受診するなど、自分でしっかりと体調管理を行ってください。

最後に

どんな仕事でも、モチベーションは大切です。個人だけでなく、会社においても職員のモチベーションを保つための取り組みは重要になってきています。

モチベーションがあるとないとでは、仕事の結果も大きく違います。モチベーションを保つ補法は人それぞれですので、自分に合ったモチベーションアップ方法を探してみてください。

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