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高齢者施設で地震に備えて食料を備蓄していますか?

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高齢者施設での地震対策はどうしていますか?

一応なんですが、東日本大震災位から防災意識が高まり、直後は水等備蓄してました。でも現在では期限切れ等もあります。結局風化してるというか、危機感がないと言うか。自分の地域はならないだろうと過信していると思います。国の方から定期的に言われるとやると思います。ただあるのかないのか分からない事柄に対して準備する事は大変ですし、次から次へと国は言ってくるからそれに対応するだけでそれ以降の管理はしっかりとしていないのが現状です。
災害時の非常食として、まずは水分として飲料水や野菜ジュース、フルーツジュースなどを準備しています。通常の非常食のような乾パンは高齢者には不向きな為、数年保存できるような缶詰タイプのスープ類、パウチのお粥や白飯が備蓄してあります。平屋建ての施設なので、すぐ傍に厨房があります。他の施設では、栄養バランスを考えたり、震災時の疲れた身体にデザートを提供しようと、フルーツ缶詰が備蓄されていると聞いたので、是非参考にしたいと思います。
食べやすいお粥などから栄養を補うためのサプリメントまで、職員含む全員の1週間分の食料を備蓄しています。
私の働いていた高齢者施設ではアルファ化米や長期保存可能な水が多量に栄養科に保管されていました。定期的に賞味期限の管理をして、賞味期限が近いものは給食として出し、破棄が出ないような工夫もされていました。また、隣接して中学校や市役所もあったため、そちらの方でも多量に食品の保存はしていたようです。施設同士で連携をとっている環境でした。
地震に備えて食料と水分を備蓄しています。日本ではもし施設が孤立することがあったとしても3日以内には食料と水分が届くということなので、全職員と入居者の方が3日間食べたり飲んだりできる分の量を備蓄しています。また電気やガスが使えなくなることを想定して、そういったものを使用する必要のない缶詰などの食料を備蓄しています。
しています。柔らかいもの、缶詰めなども用意しています。お湯を入れて食べるものも備蓄していますが、お湯が出ないと食べられないので、他にもそのままの状態で食べられるものも用意しています。また、アウトドアグッズにある、水を入れれば温かくなり熱いご飯になるもの、チャーハンができるものもあり、そういったものも用意しています。
高齢者施設にて、地震が発生したさいの食料の備蓄ですが、まず、お水は、最低限かならず、ひつようです。ひとりあたり、三日分は、必ず、準備しております。また、歯のないお年寄りが食べやすいように、お粥も常備しておきましょう。流動食が必要なかたも、必ずいます。また、水をいれるだけで、やわらかくなるパンなども、望ましいです。
お年寄りが、災害時に、すぐにたべれるように、柔らかい水煮などを缶詰めベースで、施設内に、おいてます。ひとりあたり、最低2日分は、食料が確保されるように、定期的に、消費期限を確認して、古いものは、排除するように、しております。また、水は、2リットルのものを、おいております。こちらにかんしても、古いものは、排除するようにしてます。
こちらの施設での食糧の備蓄は主に長期保存型の水とパンです。お年よりなので食べるのに運動を要さない簡単な食べ物が良いです。あと缶詰類はあまりありません。運ぶのが重いですし缶詰の缶切りなしの引っ張って開けるタイプでも無理な方々がおられますから。真空パックになったレトルト食品も一応ありますがこれも食べやすさ開けやすさです。
大量にストックしてあります。
そんなに大きい規模の施設ではないのですが、施設利用者の方々やスタッフ等が約一週間は援助がなくても困らない程度の備蓄はあります。
水も大量にあるのですが、前に購入したもので賞味期限が切れてしまったものなども大量にとってあります。
トイレや手を洗いたいときなど、飲み水意外でも水は重要なので。

 

高齢者施設での地震対策は、まず落下物を防ぐために棚を固定し、身の回り特に頭の周りに物をごちゃごちゃ置かないように整理し、
窓ガラスには飛散防止のフィルムをすべての窓ガラスに貼り付けています。
また、配膳サービスがストップしてしまっても大丈夫なように非常食としてカロリーメイトや経口補水液などの最低限の食料を確保し倉庫で保管しています。
一応地震や火災時の避難訓練等はしています。メールでの避難時対策等も不定期でしています。ただ何もかもが中途半端です。そう言っている私も実際何も働きかけていません。診療報酬改定とかで施設や病院はどうして稼いでいけばいいのかばかり考えている様です。ちなみに避難訓練時も何をやっていいのか分からない人は全職員の90%くらいです。
定期的に避難訓練は実施しています。火事や地震があった時に、どんな経路で避難するのか、自立して歩行が可能な入居者の方々は声かけ、車椅子などが必要な方は素早く移乗して誘導をするなどの確認をしています。私の勤めている職場は、災害時のことなどを考慮して平屋建てなので、避難はしやすくなっています。家具の耐震対策などはしていないので、大きい家具が居室にある方は、家具が倒れてこないように工夫しなくてはいけないと思います。
定期的な避難訓練の実施や、地震津波対応マニュアルを作成して、定期的に更新しています。
また当たり前のことですが、高いところにものを置かない、通路などにも荷物をおかずもしものときに安全を確保できるようにしています。
非常食、ランタンなどもじょうびしてありますし、近所の方々にもきょうりょくしてもらえるように依頼してあります。
地震がおきたさいは、まず、自分の足で、あるけるひとを優先的に移動するように、うながします。歩けない、寝たきりのひとにかんしては、つぎに、介護士が、毛布にくるんだりして、移動させます。認知症のお年寄りなどにかんしても、おなじ要領で、対応しましょう。より多くのひとを救うには、健康なひとから優先的にになります。
私は以前、派遣社員として高齢者施設で働いていた経験がありました。
特に地震対策はこんなものをしている、というのは正直ありませんでした。年に一度、避難訓練がありましたがなんとなくという形のものでした。利用者は様々な症状を抱えた方がたくさんいたので、職員側もそうとうハードになるのだと思います。日頃から忙しい職員には何度も訓練する余裕もないように感じます。最近大地震がある中、高齢施設各所は地震対策の見直しが必要であると感じます。
倒れてきそうなものには、突っ張り棒をし、足元にもジェル状の滑り止めを置いています。また、テレビは壁掛けにしてなるべく棚など置かないようにしています。頭の上に何か落ちてこないよう、そういうものは置かず、皆さんがくつろがれるところは物を少なくしています。部屋に閉じこめられたりした時用に、助けを呼べるよう、笛をかけています。
最低限の対策はしています。
もちろん棚や冷蔵庫、テレビなどは倒れてこないようにつっぱり棒やベルトなどで固定をしていますし、食器棚や中に物が収納してある棚などは揺れの反動で扉が空いて物が飛んできたりするので、揺れを関知したら自動的にロックがかかるタイプのものを使用しています。また、上の方に物は置かないようにし、基本的には全てのものを収納するようにしています。
特別養護老人ホームで100床の対応は、介護度5レベルの利用者様も多く、緊急時にはベッドになるべく多くの方に乗っていただき、避難する対策で避難訓練をしていました。しかし、寝たきりの拘縮の強い方や、胃ろうの方なども多く、一つのベッドに乗れる人数はかなり限られると思います。また、認知症の方も多く、通常は外へのドアは鍵のかかっているところがあるため、鍵を開けるタイミングも色々検討されています。
地震がおきたときに、マニュアルが施設内にあります。すみやかに、老人の安否を確認して、認知症や、歩行困難なひと以外、自分であるけるひとを、介護士が、誘導して、避難場所につれていきます。介護士は現地に、最低ひとりはのこり、誘導した老人の介護にあたります。残りの介護士で、じぶんでは、歩けない老人の誘導するために、つとめます。

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