転職・就職

介護の仕事を辞めたいと思った人、辞めた人の体験談

介護辞めたい

介護の仕事に就いてからの理想とのギャップ

必要と叫ばれている介護職です。時代背景に伴い、益々その必要さも増え続けると言われています。

当然多くの人がやりたくない仕事であり、大変な仕事でもあります。

そんな介護の現場にある理想とギャップを見てみましょう。

大変と思っていた部分が違う

そもそも介護の仕事が大変というイメージはどこから来るのでしょうか。体力的な面での「大変」がそのイメージの殆どを占めると思います。

ですが大変なのは体力面よりも、人間関係に対する精神的な面が大きなものとなっている現状があります。

サービス業全般に言える事ですが、介護職においても常に人間関係に囲まれています。

その事から気を抜ける瞬間が少なくなり、休憩時間も休まらない事が多くなります。逃げ場がない職場は自分を追い込みがちです。

結果として、体力面の回復よりも精神面での疲労が大きくなってしまいます。

「楽しい」瞬間が少ない

笑顔に包まれるような職場というイメージが多い介護の現場ではないでしょうか?実際、その事を夢見て介護の世界に飛び込む方は少なくないでしょう。

ですが、どこまでいっても「過酷な仕事」である事には変わりない職場です。良いイメージを前面に出して職員を募集していますが、本来の仕事の本質は変わりません。

辛いと感じる仕事において、その辛さを補える楽しさがあれば良いかもしれないのですが、実際そう上手くはいかないでしょう。

介護の職場では、尚の事それは難しくなります。仕事をする前のイメージとはかけ離れた難しい面が多々あります。

充実する瞬間が目減りしていく

介護の仕事を目指す時、必ずしも賃金以外の何かを目的にしているでしょう。それは多くが仕事の充実感や笑顔等ではないでしょうか?

介護の仕事をする前は、何かしら「楽しそう」と思いを馳せているものです。

しかし仕事を覚えある程度中堅と呼ばれるようになると、その仕事の過酷さから「作業」になっていき、更にそれが継続します。

捉え方かもしれませんが、その中では当初の気持ちは忘れられていきます。結果、その気持ち自体を感じる事も出来なくなり、辞めようと考えるようです。

絶対的に低い賃金

もはや介護に関わる仕事では稼げないと言い切れる程、介護職では賃金が期待出来ません。

他の一般的な仕事に比べ、勤続年数や年齢を加味して計算すると平均して20000円程低いというデータがあります。

営利目的では出来ない仕事という面と、国の保険事業である事から高い値段設定や法律を逸脱したやり方も出来ません。

国としても周知の通り大赤字である今の日本では、今後を含めて期待は出来ないでしょう。

休みが安定しない

人が困っているのを助けるのが介護とも言えるでしょう。これは正月やお盆、長期的な世の中の休みである時こそ必要とされがちです。

そこで介護をしている人間にしてみれば、当然世の中と同じ流れで休みを取る事も難しくなります。

筆者も昔、紅白歌合戦を見ている時間に施設でオムツ交換をしていた時もありました。

これでは、少し惨めとも言える瞬間を感じたりもします。

昇格の無いジレンマ

介護の仕事は必ずと言えますが資格がモノを言う世界でもあります。当然、資格を取らなくては昇格は有り得ません。

更に、介護施設の経営にはその殆どが「身内経営」となっています。

社会福祉法人であれば理事長絡みの親族や、中小企業であれば社長の親族等、必ず経営の何かや要職に就いています。

それがある事で、一般の従業員は限られた昇格しか可能性がありません。更にこの事がしがらみとなるケースも少なくありません。

 

寝たきり度の高い施設の現状

介護保険がスタートした平成12年当初から、かなりの時間が経ちました。その頃は入所施設でも比較的笑顔が多かったように思えます。

しかし、介護を必要とする高齢者は増え続けています。更に医学の進歩により長寿命化が進んでいると言えるでしょう。

長生きは勿論悪い事ではありません。ですが、伴って「介護状態となってからも寿命は延びる」事になります。

結果として元気なまま長生き出来ているとは必ずしも言えず、入所施設等では寝たきりとなる高齢者もたくさんいらっしゃいます。

この事から、入所施設等で仕事をしていくと会話のやり取りが多い仕事ではなく、比較的単調な作業になりそうな介護が多くなっているようです。

介護が必要となる時は、その全ての人に言える事でしょう。前述の通り、医学の進歩はこれからも益々期待されます。

同時に介護が必要となる可能性も上がっていく事は否定出来ません。当然、介護する側の人間も必要になります。

ですが仕事前のイメージと現場のギャップは否めない部分が多い状況です。

必要とされている仕事だからこそ、このギャップを解消して理解ある社会とならなくては、介護業界の未来は明るいものにはならないと言えます。

介護職を辞めたくなったときに今一度考えたい3つのこと

どんな仕事をしていても、「会社辞めたい!」と思うほど辛い時期は一度や二度は訪れるものです。

特に「キツイ」「汚い」「危険」の3つがそろっている介護職の現場では、肉体的に辛いだけでなく、命を預かる重責、利用者やその家族とのトラブルから精神的にも追い詰められることがよくあります。

辛さから心が折れてしまい「もう辞めよう」と退職を考える人も少なくありません。しかし、一時的な感情で退職を決めてしまっては、後悔することにもなりかねません。

そうならないためにも、辞めたくなったときに今一度、今回ご紹介する3つのことを考えてみましょう。

「なぜ辞めるのか」を自分の中で明確にする

介護職を辞めたい、と思ったときにまず考えるべきは、なぜ辞めたいと思うのかを自分の中で明確にすることです。

どこがいやなのか、一時的に体が疲れているだけではないか、人間関係のトラブルはどうしようもないことなのかなど、辞めたいと思う理由を具体的にリストアップし、辞めたい理由をはっきりさせましょう。

ステップアップするため、無理のないシフトが組める職場で体への負担を減らすためなど、辞めることで自分の抱えている問題が解決するという考えをしっかり持たないと、「逃げた」という思いが自分の中に残って、その後自分に自信を持てなくなったり、また会社を辞めてしまうことにもつながることもあります。

その問題が本当にどうにもならないことなのかもう一度考える

辞めたい理由となる問題が、誰かに相談して解決できないかどうか今一度考えてみましょう。

改善した方がいいことなら会社に相談したほうが、会社にとっても貴重な意見となることもあります。

自分のためだけでなく、同じような問題を抱えている人のためにも、改善できることは会社に相談しましょう。

得意最近では働き方改革を推奨する企業が多く、従業員に無理なシフトで負担をかけない、仕事がやりやすい環境を作ろうという企業もたくさんあります。

自分が辞めれば済む、と考えず、辞めることを考える前に会社に相談しましょう。

辞めた後の生活に対する明確なビジョンは持てるのか

たまたまうまくいかないことや嫌なことがあったからと言って勢いで会社を辞めることを避けるためにも、辞めた後どうするかの計画はしっかりと持っておきましょう。

それが持てないということは、一時的な感情やヤケになっているだけなのでは?と自分を冷静に分析してみてください。

一時的な感情でやめてしまえば、自分のその後の生活だけでなく、後を引きつぐ職員にも迷惑をかけてしまいます。そんな辞め方をしていると、介護職を辞めて違う業種の職場に行っても同じことの繰り返しになってしまいます。

最後に

会社を辞めたくなる理由や原因は人それぞれ。物事への耐性は当然ながらみんな違うので、一般的には辞める理由にならないことも、本人にとってはどうしても我慢できないということもあります。

大切なのは、辞めたことで自分が後悔しないこと。しっかりと冷静になって考えてから決断しましょう。

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介護の仕事を辞めたいと思ったときの体験談を聞いてみました。

介護職に限った話ではないですが、どんな職種でも会社を辞める人はいますよね

退職をするという事は理由があって、その理由も人によって色々と違ってきます。

労働時間や内容に対して給料が低かったり、経営方針が合わなかったり、仕事の成果を評価してもらえなかったり、職場での人間関係がうまくいかなかったり、親の介護等で仕事が続けられなくなったりと退職理由は人によって様々です。

今回は介護施設を退職した理由を数名の方にお聞きしたので、その理由を載せていきます。

 高齢者向けの介護施設に勤めて良かった事や嬉しかった理由

mocha
女性・28歳・病院・経験3か月 私が特別養護老人ホームで勤めだしたのは前職の個人経営のグループホームを辞めて、今度は年齢のことも頭に入れてもう少し福利厚生のしっかりした大型の施設で働いてみたいという想いから近所の高齢者の患者の多い病院で働くことに決めました。 しかし、実際に勤めてみると、とても意地悪な女性の職員が多く、新人イビリが酷い方が多かったです。 中でも、一緒に二人一組で行うシーツ交換が最悪でした。ふたりで息が合わないと「なにやってんの!!」と、罵声を浴びさせられビクビクしてしまい、思うように動くことができず怒られ悪循環でした。 結局病院は3か月しか勤務することができず、またグループホームに戻りました。 しかし、医療法人が母体のグループホームに就職することができ、自分らしくのびのびと仕事が出来て、あのとき病院を辞めて本当に良かったなと思っています。
女性・48歳・デイサービスセンター・経験8年 一人で複数の利用者さんをみる事は、凄く不安でした。しかし、配置場所ごとに介護士の人数は、決まっていました。その日、利用者さんが、増えても減っても、その人数です。 何らかの事故が、起こってしまってからでは遅いので、頃合いをみて辞めたいなと思っていました。 今は、介護職とは全然違う仕事をしています。お給料はあんまり変わらないのに、一人介護の不安がない今の仕事はいいですね。
男性・37歳・グループホーム・経験3か月 私が辞めた理由は働いている人と考え方が合わない為でした。 私が介護を始めた理由は、今後の高齢化社会の為に幅広い分野で活躍したいという想いからでした。 介護技術学び、高齢者とのコミュニケーション慣れすることにより、業務だけでなく、日常生活でも役に立てて行きたいが為でした。 しかし、そこで働いている人は日常生活で何らかのストレスを感じており(例えば家庭問題)仕事している様子をみると他に自分ができる仕事が無い為に消去法的な考えを持った人が多かったです。 なので、考えていることが私と正反対だと感じたので、辞めました。

女性・40歳・特別養護老人ホーム・経験3年 私は、その職場で看護師として働いていました。 看護師は私を含めて数人しましたが、その看護師たちと、介護士の人間関係が悪く、その調整役をしていた私は、そんなことばかりに神経を使いたくないと思って、嫌になっていました。 その職場の仕事内容としては、そんなに忙しい職場ではないので気にいっていたのですが、その人間関係の悪さに、一緒に働くことが嫌になって、ついに辞職することになりました。 その事は、仕事が好きだったので、とても残念に思っています。

女性・29歳・特別養護老人ホーム・経験6ヶ月 慢性的な人で不足からサービス残業・サービス出勤はあたりまえで、ほとんど休みがもらえませんでした。 女性職員同士の派閥争いや新しく入ってくるスタッフへのいじめもひどく、利用者さんからの日常的な暴言にも耐えられませんでした。 ホーム自体の空気がとても悪く、お給料も雀の涙ほどだったこともありストレスから心療内科に通うほど追い詰められ、約半年で耐え切れなくなり辞めてしまいました。

女性・38歳・介護老人保健施設・経験3か月 私は2年前に離婚したシングルマザーです。子供は二人います。離婚した際、なかなか仕事が見つからず、ハローワークに相談したところ、介護の仕事を勧められ資格を取得し老健に就職が決まりました。 しかしニュースでも取り上げられているように介護の仕事は、とにかく仕事内容がハードな割には給料がとても安いです。 正直、夜勤をしないとようやく親子3人で暮らしていける稼ぎにはなりません。 ですが、子供がまだ3歳と5歳で小さいため夜勤はとても無理でした。 結局3か月で辞めてしまい、今は昼間のパートを2個掛け持ちして生計をたてています。
女性・24歳・特別養護老人ホーム・経験3年 入居者が1フロア20人程度の規模で、現在のようなユニット方の施設ではありませんでした。 介護度が高い方が多く、車椅子や入浴時にストレッチャーを利用するので、大柄な方や太めの方の移乗は大変でした。 夜勤は一人体制でオムツ交換や体位交換なども、以外と腰に負担がかかります。 腰痛になると整体などに行き、腰痛緩和用のベルトをつけて仕事をしていましたが、腰痛が改善されません。 整形外科に行ってもレントゲンで骨に異常がない場合は、湿布と痛み止めを処方されるだけでした。 その後、ギックリ腰になり仕事を続けるのが困難となり辞めました。
女性・27歳・グループホーム・経験3年 私はグループホームに3年間勤めていましたが、介護職員を辞めました。理由は介護の仕事を辞めて看護師になりたいと思ったからです。 正直な話、介護の仕事では入居者様に体調の異変が起きても医療行為ができないために、助けられる命も助けられないと悔しい想いを何度もしてきました。 そのため看護師になって、もっとやりがいのある仕事をしたいと決心しました。 日々の仕事をしながらの看護学校への受験勉強はきつかったですが、この春、看護学校の試験に合格し、今憧れだった看護師を目指して日々勉強中です。 これからも夢に向かって頑張っていきたいと思っています。
mocha
女性・26歳・特別養護老人ホーム・経験1年 毎日やりがいを持って仕事をしていましたが、ある日かなり体重のある方の身体介護をした際に腰を痛めてしまいました。すぐに治療すれば良かったのでしょうが、人手不足なこともあり無理をしながら仕事を続けたので症状が悪化してしまい、介護の仕事を続けられる状態ではなくなってしまいました。 仕事内容や人間関係など特に問題があったわけではなかったので、自分自身が体に負担のかけない使い方・動かし方をきちんとすることできなかったために辞めることになってしまいました。
女性・33歳・特別養護老人ホーム・経験0年 介護系の資格も経験もない私が、友人からどうしても手伝って欲しいと頼まれて、地元の特別養護老人ホームの清掃の仕事をしました。 普通の病室の清掃と変わらないから、といわれて始めたのが大間違い。 毎日汚物の片付けに追われました。 決定的になったのは、朝出勤したら、認知症患者が夜中にやってしまったらしく病室の壁いちめんに大便が塗りつけられていたことです。 どうしても清掃する気になれず、その場で辞めますといって帰ってきてしまいました。
女性・26歳・グループホーム・経験2年 私がグループホームを辞めた理由は入居者の方をとても折り合いが悪く、うつ病にかかってしまったからです。 なぜか理由はわかりませんが、入居当時から相性が悪く、服薬介助も入浴介助もさせていただけませんでした。 幸い、ほぼ自立の方だったのでトイレは自身で用を足せていました。 服薬介助時など私が関わろうとすると「あなたじゃ嫌!別のひとにお願いしたい!」とみんなの前で嫌な顔をされて、とても屈辱的でした。最初は泣きながら会社になんとか行っていましたが、だんだん布団から起き上がれなくなり、病院の精神科へ行くと「うつ病です」と診断されました。 スタッフの方は良い人たちばかりで申し訳なかったのですが、やっぱりもうこれ以上続けられないと思い辞めました。 今は自宅療養中ですが、もう介護の仕事に就こうとはあまり思いません。
女性・48歳・グループホーム・経験3年 私は3年位前、グループホームに勤めていました。利用者様は認知症の女性ばかりでした。 入社した当初は、覚える事が沢山有り大変でしたが、楽しい毎日でした。一緒にお料理を作ったり、お買い物に行ったりしていました。 やがて夜勤が始まったのです。ターミナルケアーといい、利用者様の最期を看取るのですが、入社した時よりも、体調を崩される利用者様が増えてきて、「今夜が峠かもしれないから」なんて言われた時は夜勤のラウンド(見回り)の頻度が増えました。お部屋を覗くと、茶色の嘔吐物を流していたり、うーうーと唸っていたり、一人でしたので、とても大変になってきました。だんだんと重傷者が増えてきて夜勤がストレスになり辞めました。
女性、49歳、グループホームやデイ・サービス、特養など同じ会、勤務3年 とにかく、そこは大きいところでした。そのため、人が入って早めは辞め、入っては辞めで、とにかく一日で辞める人がすごく多くて、入る数もそうなら、辞める数もハンパなくて、入ってしばらくいる人でも、少し何かあるとすぐに辞めていきました… とにかく、続く人がほんとにいなくて、あちこち、足らないところへたらい回しみたいに職員がグルグル回ったりして、なんとか会の中でやりくりをつけているような状態でした。 私も慣れないところに幾度か行きました。 でも、そういうことを繰り返していくうちに、危険だと思われるようなことにも出くわしました。 私の場合は親が高齢になり、家の中では、多少見守り的な事が必要になったことで、体力的にまいり、毎日倒れそうになっていたため、本意ではなかったですが、辞めさせていただきました。
女性・40歳・訪問介護・経験3年 私は訪問介護で三年ほど勤務していましたが、看護学校に進学するために辞めました。 この訪問介護ですが、利用者の家を一軒、一軒周り、身体介護や家事援助などを行うもので、メインとしては、家事援助がほとんどであり、朝の7時から夜の10時頃まで勤務していました。 バイクで走り回っていましたので、土地感が無いと、仕事をするのは難しいかも知れません。 また、私の場合ですと、事務所を自由に使ってよいということだったので、そこでよく受験勉強をさせてもらっていました。 とてもお世話になった職場ですので、機会があればもう一度、働きたいです。
女性、33歳、介護老人保健施設、経験3年 介護職として入社して3年間勤めたのですが、私が元々したかったのは相談援助の仕事でした。 その為の資格も取得をして、その施設での相談員の空きを待っていたのですが、なかなか空きがなくその職種の仕事をするのは難しい状況でした。 まだ当時若かったので、新しいことにチャレンジしたいという気持ちが強くなり、施設を退職をして、新しい職場を探すことに決めました。 介護の仕事については、嫌だとは感じませんでした。
女性・30歳・グループホーム・経験6年 私が勤めていたグループホームを辞めたのは、ケアマネジャーによるいじめが原因でした。私が介護職を始めて3年で一発で介護福祉士の資格を取得し、その後で5年後にケアマネジャーの試験を受け、結果は落ちてしまいましたが、いつか自分のポジションが奪われると思い怖くなったようで自分の仲の良い職員を集めて執拗に自分のことは棚に上げていじめを行ってきました。 毎日毎日泣き続けるつらい日々が続きました。 他のフロアーの人からみてもわかるくらいひどかった様子で「○○さん、若いんだからこんなとこにいることないよ」と、後押しがあり、そのホームは辞めました。 今はケアマネの資格も取得し、別のホームで計画作成担当者として頑張っています。勇気を出してあのとき本当に辞めて良かったなと思っています。
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女性、33歳、特別養護老人ホーム、経験2年 私が働いていた特別養護老人ホームはユニットケアをして、先駆けのような取り組みをしている施設でした。 そういったところでの介護は素晴らしいものかなと期待したのですが、実際に入ってみると、職員がかなり疲れるような勤務形態で働いていて、鬱になったり体調を崩して退職する人の割合がとても多かったです。 お給料も安くて休みも少ない、入所者の為にという理想ばかりで職員のことを考えていない、そういった施設の方針に疲れて退職を決めました。
女性・28歳・特別養護老人ホーム・経歴3年 新しくオープンした特別養護老人ホームのスタッフとして働いていましたが、常に人手が足りない状態で介護度の高い利用者さんばかりのお世話をしなければならず、肉体的にも精神的にも限界でした。 残業はあたりまえのようにあるのに、それでもお給料は月に10万ちょっとと生活していくのもギリギリの額だったので、最終的に仕事へのモチベーションが保つことができずにその老人ホームを辞めることにしました。
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介護士の仕事を嫌になってやめた友人がいました。その人は、介護の仕事を甘く考えていたと話していたのです。 そのため、理想と現実のギャップに苦しんで、その結果やめるという選択肢をとったと思っています。 その友人は、介護をいう仕事を美化しすぎているところがあって、人の世話をする中には、排泄の世話等、想像をしていた異常に辛かったと思っていたようです。 そのことは、辛いと思ったら、後は続けることができなくなったようでした。
介護の仕事はとても大変でした。私は老健で働いていましたが、毎日がストレスとの戦いです。おじいちゃんもおばあちゃんも、もともと大好きでこの仕事を始めましたが、理想と現実が全く違うことを身をもって体験しました。理想だけではやっていけません。毎日が業務のように過ぎで行く中で、利用者の方と接することも業務の一部となっていくことにとても悲しくなりました。ぎっくり腰にもなって、不規則な勤務に毎日体の調子が悪くなり5年で辞めてしまいました。
デイサービスセンターでの仕事をしています。 まだ、初めてから、3か月と少しです。 しかし、求人の情報とあまりにも仕事内容が違うので、辞めたいです。 まず、デイサービスセンターの事務補助作業で募集されていたのに、じっさいには、老人の面倒を見ています。 別に福祉の仕事ならそのように書いて求人してくれれば良かったのにと思います。 老人は嫌いではないのですが、自分は体力が無いので、ケアは無理なのです。 老人に食事を食べさせてあげるとか、車椅子を押してあげるとかはまだ大丈夫なのですが、 老人をベッドから起こすとか、そういったことはかなり力が必要です。 ですので、自分には向いていません。 辞めたいと思いますが、知り合いになったおじいさんやおばあさんもいますので、 なかなか決心がつきません。
介護職を辞めた理由のなかに、先輩からのセクハラもありました。 私の以前いた介護施設は女性の介護職員がワンフロアに8人、男性介護職員が最終的には3~4人いました。 その中でも先輩職員からのセクハラは、利用者さんの入浴介助を終えてからお風呂を掃除する時、無理矢理隣りのイスに座らされ足や肩を触られたり、連絡用でメールアドレスを全部の職員に教えていたのですが、教えた途端「○○の事考えたら眠れないよ」などのメールを送ってきたりと、公私混同しているところもあり、メールの返信もせずにいたら、脈ナシと判断したのか急に態度をひるがえし嫌がらせをしてきたので、そのほかにも目に余る職員の振る舞いがあったので、辞めてしまいました。 介護職自体は嫌いでなかったので残念です。
私の友人が少し前まで介護職員として働いていました。大学卒業後、数年勤めていましたが辞職されました。介護するという責任の重さに対して人手が圧倒的に少なく重労働な上、給料が低いと言っていました。その方は男性でしたがこんな給料では家族を持つのは不可能だとも話していました。人手不足もまた深刻のようでした。重労働で交代制のためか、体調を崩してしまう方が少なくなく、そしてそのまま辞職されるみたいです。その穴埋めもしなければならないため、かなりハードらしく体が持たなかったようでした。

 自分に合う介護施設の選び方・見つけ方

介護福祉士の資格を取得し晴れて介護職に就きましたが、半年で退職しました。その大きな理由として挙げられるのが「見合った給料でない」という所です。大変な職に関わらず勤務は労働基準時間を超える、その分の残業代は一切なし。その上、要介護者から浴びせられる罵声の数々…フロアを一人で任せられる責任感、そして死に対面した時のショック等あり、私には精神的にも肉体的にも耐えられるものではありませんでした。今では全く別の職種に就き楽しく仕事しています。
ケアセンターで働いています。 要介護老人の老人ホームです。時々辞めたくなります。 シフト制で、夜間の勤務が週に一度あります。 夜間一人で、老人20人位を見るのは本当に大変です。 夜間にも、老人が起きてしまい、廊下をふらふら歩き始めます。 その老人を引き留めて、ロビーのソファーに座らせます。 自室には戻ってくれないので、仕方なく、私は、そこについています。
私が介護の仕事を辞めたいと思ったときは、なんといってもお給料がやすいということです。 こんなに働いているのに、辛い思いをしているのに、これだけなのかと、虚しくなることがありました。 そしてそのことを考えないようにしようと思ったのですが、現実問題として、最も大切なことなので、やっぱりいつも辞めたいという気持ちを持っていました。 仕事がもっと楽であったら、納得をしたと思いますが、きつい仕事であるので、納得できずにいました。
mocha
私は、以前介護の仕事を約1年間していました。 私が介護の仕事を辞めてしまった理由は、お年寄りのお世話を毎日していると気がめいってしまったからです。 食事の介助から下の世話まで身の回りの世話を日々淡々とこなしている内に、いつの日からか気分が暗くなってしまいました。 何をしていても楽しく感じることができなくなりました。 本当に立派な仕事ではありますが、毎日お年寄りの世話をしている内に、私の人生はこれでよかったのか疑問に感じるようになり1年という短い期間ではありましたが退職する流れとなったのです。
私は介護の仕事を初めて2週間も持たずに辞めてしまいました。 理由は優しいご老人も多かったのですが、やあり汚物の処理の辛さや、結婚もしていないのに、男性の方の裸を洗ったりする事が、まだ若い時の私には抵抗があったからです。 又、介護の現場は人が足りずに忙しい為、スタッフの方もイライラされておりなかなか色々な事を聞く事が出来ず分からない事は分からないまま、当たられたりもし人間関係も辛く、早期の退職となってしまいました。
私はグループホームという高齢者専用の老人ホームに勤務していました。 それまではずっと金融機関で働いており、全く畑違いの仕事でした。しかし興味を持ち、どうしてもやってみたくなったのです。資格は無かったのですが、働きながら講座に通わせてもらい、取得することができました。 入社した当初は何もわからず無我夢中でしたが、上司や先輩たちが、厳しいながらも一生懸命に教えてくれて、心強く充実した毎日でした。 しかし年月が経ち、入社した頃は元気だった利用者様が年と共に病弱になり、介護が大変になってきてしまったのです。ターミナルケアと言い、重篤になられた利用者様の夜勤の介護は特に責任を感じ、大変で嫌でした。各階一人しか介護員がいない為、誰にも頼れず、自分が夜勤の日だけは、何事もないことを祈り過ごした夜も何度か経験しました。人の命を預かる重要性が負担になり、続けることが出来なくなってしまいました。
私が介護の仕事を辞めた一番の理由は、無理な夜勤が原因でした。 ただでさえ、きつい仕事だというのに、新人だという理由だけで、他の人たちよりも夜勤の日数を増やされてしまいました。 上司によると、最初に多く夜勤に入ってもらって、様々な仕事を経験してもらいたいからとの話しでしたが、どうしても納得することができませんでした。とにかく、夜勤の日数が多すぎたのです。 毎日の生活リズムは崩れてしまい、日中でもボーっとしてしまうことが増えました。 せっかくの休日も、不規則な生活のため朝から起きるのが辛く、昼過ぎまで寝て過ごしてしまいました。起きても疲れた体で、どこかに出かける気にもなりませんでした。 気がつけば、常に体がだるくなっていたのです。 このままでは、いつか体を壊してしまうと思い退職することにしました。
私が介護の仕事を辞めたいと思ったときは、なんといってもお給料がやすいということです。 こんなに働いているのに、辛い思いをしているのに、これだけなのかと、虚しくなることがありました。 そしてそのことを考えないようにしようと思ったのですが、現実問題として、最も大切なことなので、やっぱりいつも辞めたいという気持ちを持っていました。 仕事がもっと楽であったら、納得をしたと思いますが、きつい仕事であるので、納得できずにいました。
介護の仕事を辞めたいと思ったときは、同僚がどんどんとやめてしまう時です。そのときは、自分は大丈夫と思っていても、やっぱり嫌な仕事だなとおもうようになったのです。 またそのやめた同僚が、別の仕事を楽しそうにしているときいた時、私もそのように転職をするほうがいいのかもと、悩み続けていました。 仕事については、自分がいくら好きであると思っていても、一緒に働いている人たちの気持ちに流されてしまうこともあり、そんな辛い気持ちを聞いていると、辞めたいと思っていました。
介護の仕事を辞めたいと思ったときは、なんといっても、腰痛で休んだ時でした。介護施設では動けない人も多くいます。 そして介護職員は、その人たちを抱えたり移動させたりするとき、かなりの腰に負担がかかってしまうのです。 その時もごキッと音がしたと思ったら、突然うごけなくなったのでした。 そのときは、一ヶ月の休職となったので、ほかの人たちに迷惑をかけてしまったという気持ちも膨らみ、本当にやめてしまいたいと思ったことでした。
介護の仕事を3年続けていましたが、人間不信になってしまい転職しました。 業務内容は主に利用者さんの食事や入浴等の介添えです。 1人での歩行が困難な方の身の回りのお世話をするのですが、ごくまれに暴力的な方もいるのです。 80近い男性で、足が悪い為に入浴等の際はいつも介添えしていましたが、相手が女性職員だと胸やお尻を触ってきます。 こちらも軽く「やめてくださいよ」と注意しますし上長からもそれとなく注意がいくのですが、それでもセクハラ行為が止みませんでした。 そしてある日私が入浴介添えしている時に、覆いかぶさってきたのです。 必死で逃げて事なきを得ましたが、後日その方のご家族から「お宅の職員にうちの父が虐待を受けたと言っている」と訴えられました。 上長は事を荒立てたくないと全て私のせいにして、私は村八分になったのです。 今まで信じていた上司や同僚に裏切られて、とても悲しい思いをしました。 こういったナイーブな問題を抱えやすい職なので、精神的に弱い人にはお勧めできません。
mocha
私には介護の仕事を辞めた友人がいます。 友人は、担当になった利用者さんとの関係や、職場の人の関係にかなり悩んでいました。 その利用者さんは、体が上手く動かなくなってくると、暴力を奮うそうで、他の施設からたらい回しにされてきた方だそうです。 青い痣が日増しに増えて、元々明るく誰にでも話しかけるフランクな人だったのに、どんどん暗くなっていきました。 また、人手不足な事から、職員間で仕事の押し付け合いが多くて耐えられなくなってしまったんだそうです。
私はディサービスの介護員でした。 高齢者施設に勤務していた事があるのですが、ディサービスの仕事は向き不向きがあると思いました。 まず、レクリエーションです。大勢のご利用者様の前に立って、お話をしたり、歌を歌ったり、踊りを踊ったりするのです。人前に立つ事が苦手なので、いつも緊張してしまい嫌でした。声が小さくて聞こえないと怒られた事もあります。 そして、辞めたいと思った一番の原因は、ご利用者様の家(自宅)が中々覚えられなかった事です。 勿論覚える事は沢山あります。お名前、体の状態、お食事の種類や状態(塩分、糖分、硬さ等)そして送迎する為に家を覚えなくてはならなかったのです。 その日によって、来られる方が違い、毎日ルートも違います。ご家族も予定があるので、時間通りに行かなくてはなりません。ご利用者様の送迎でのルートを覚えるのが苦手だったのと、運転も自信が無く交通事故も心配で辞めました。
私は介護の仕事を5年間していました。私が入社した頃は職員がそろっていたんですが、段々職員が少なくなりました。負担が増えたことで腰痛に悩まされ、新しい職員が入ったと思ったら、すぐに辞めてしまう感じでした。当然、ストレスは溜まっていくし、腰痛は痛み止めの薬で堪えていました。初めは人の役に立ちたいという思いでいたのに、毎日の忙しさに入居者との関わりが作業的になっていく自分が嫌でした。夜勤もやるのにお給料は少ないし、不満が多かったです。
私が介護の仕事を辞めた原因はいくつかありますが、一番の理由は同僚に馴染めなかったことです。介護職は入れ替わりが激しく定着率も悪いとは聞いてはいたのですが、実際に入ってみると裏では悪口でいびってきますし、先輩に教えてもらおうにも皆忙しく質問しても後回しにされたり、リーダーの機嫌を損ねたことから聞こえよがしの嫌味や「だからあの人にはやらせたくない」などの悪口を散々言われましたし、馴染むまで毎日1~2時間の残業を申し付けられ毎日残業、そして会議の時以外は残業手当も付きませんでした。 休みも10日以上無い時もあり、耐え切れなくなって半年で辞めてしまいました。

私の友人で介護士をしていて、その途中でやめた人がいました。 その人は、仕事をすることが嫌ということではなくて、看護師になりたいと思って、やめた人です。 そしてその後は、看護学校に入学して、今では看護師として働いています。 その友人のように、介護の仕事をしていて、キャリアアップを図りたいと思ったり、別の仕事に京美を持つことは、よくあることだと思っています。 介護施設では看護師も働いているので、そのことで刺激を受けたのだと思っています。

小さなデイサービスで働いていた頃です。上司は私の言動を監視していました。仕事上のことなら仕方がないのですが、他の職員とのちょっとした会話にさえ、「そういうときは~と言ってあげて」と口を出してくるのです。そして同僚も自身が好かれたいがために上司がいないときに私の言動を報告して勤務内外関係なく、悪口をいっていました。仕事自体は楽しかったのですが、職場ないでの孤立がとてもつらくて辞めたいと思いました。

他の職場で働いている友人のお給料を聞いた時です。 やはり介護職はお給料が安いんだなぁと実感してしまいました。やり甲斐のある大切な仕事ではありましが、大変さ・重労働の割に薄給ですから。 後は、家族とのトラブルですね。協力して頂けないご家族に限って、何か起こった際のクレームは強烈です。はじめは、もうやってられないと投げ出したくなることもありました。

どれだけ優しく接しようとしても要介護度も高く全てのセルフケアを介助を必要としている高齢者の数に圧倒されている毎日です。そんな中でも頑張って働いてはいますが高齢者からの暴言や暴力、その現実に対して理解のない家族からの冷たい言葉をかけられた時には本当に辞めたくなります。どれだけ頑張っても誰にもわかってもらえない、どこまで頑張ればいいのかわからないというのが1番介護をしていて辛く、辞めたくなる時なのではないかと感じています。

mocha
介護の仕事を辞めたいと思った理由は、2つあります。 仕事内容の割にお給料が低いと感じるときです。以前は正社員で働いていましたが、今は結婚を機会に辞めました。今後 もし介護職にてパートで働こうと思った時、求人を見てると時給が低めな所もあり、生活ができないと困るので、介護職に戻りたいけど、迷います。 もう1つの理由は、利用者様の最期を看取る時です。その時が来るまでは、一緒に楽しい時間を過ごしてきた方の最期をみるときは、つらくて辞めたくなります。

仕事のつらさで辞めたいと思いました。やはり介護職は、普通の仕事内容とは違い、人間対人間のお仕事で、食事の世話はもちろん、日常生活全てをサポートしなくてはいけません。なので、下の世話などもあたりまえにあるので気づいたときには精神的に気持ちが疲れているときがあります。そういう場面になったときは、辞めたいと感じます。

介護職をしていて介護の仕事を辞めたいと思うときは、利用者さんの介護をしているときです。 全員というわけではありませんが、利用者さんの中には、介護をしているときに、「やめろこの!バカ!」や、「警察呼ぶぞ!」と私に向かって暴言を言う方がいます。 そういった暴言を言われたときは、介護の仕事をやめたいと思うときがあります。

私が介護の仕事を辞めようと思った時の事をお話しします。介護の仕事は、高齢者の方や闘病されながら頑張っている方々のお役に少しでも立てるお仕事なので日々やりがいを感じながらお仕事させて頂いていました。しかし自分の両親が高齢で認知症が急速に進み、また持病も有るため介護が必要と成りまして長年勤めた愛着有る職場を退職しようという考えに至りました。

介護施設で夜勤をしていた時、一人の女性入居者の、血圧やSPO2、脈拍等の数値が急変し、すぐにオンコールスタッフに連絡し対応するも、すぐに意識不明になり、救急病院に搬送になったが、亡くなられました。94歳と高齢であり、ご家族様も納得されて、逆にお礼を言ってくださりましたが、私自身がどうしても納得出来ず、自責の念にとらわれて、立ち直るのに時間がかかりました。その時に始めて介護職を辞めたいと真剣に悩みました。

介護職は私にとって天職だと感じていますが、介護の仕事を始めた当初は辞めたいと感じたことがありました。その理由は自分の未熟さで、社会人になってまわりの人に比べて自分が仕事が出来ないことに悔しさと苛立ちを感じたからです。それに加えて、職場の人間関係に疲れてしまったことも原因でした。今はよい職場に出会って、介護福祉士の資格も取得して楽しく介護の仕事を続けています。

訪問介護を4年やっています。現在は天職と思い稼動していますが、始めてから半年頃に辞めたいと思いました。認知症の方で排泄物が部屋のあちこちに付着して、それをふき取るのが苦痛でした。あと男性パーキンソン病の方でかなり体重が重いので オムツ交換や全身清拭で腰を痛めてしまい夜も眠れず辛かったです。又 寝たきりの女性に買い物を頼まれ、おつりが足りないと疑われ腹がたちました。今はそんなことも含めて この仕事にやりがいを感じています。
介護の仕事を始めるとき、面接時に「残業が出来ない」「子供が小さいので働く曜日の変更が出来ない」と説明し、了承の上で入社しました。しかし、残業がなぜ出来ないと叱責され、子供の関係で土日は出来ないのにそれに関しても人間性を否定されるような発言を多々受けました。限界を感じ退職を決意しましたが、今度は退職を認めてくれず労基に訴えると直属の上司ではなくその上に直訴し、退職する事が出来ました。人手が欲しいのは分かりますが、その後の扱いの悪さがひどかったです。
mocha
介護職に就いて、4年目になります。 辞めたいと思う理由はいくつかありますが、今は介護職事態が女性が多く、 職場内のいざこざは必ずあります。 30代でも小娘としか評価してもらえず、裏口を言われることが多いです。 それは、職場をいくつか変わりましたが、どこでも同じでした。 利用者さんについても、優しい方も多いですが、子供だと思い、言うことを聞いてくれなかったり、暴力を振るう方も少なくもありません。 人生の先輩だから、と教わってきましたが、そう思えないのが現状です。 年配のヘルパーしか受け入れてくれず、ヘルパー同士でも受け入れてもらえず、これでは老老介護がなくならないのも、納得です。 若い世代は、他に仕事があるからとすぐ辞めていきます。 わたしも、その中の一人です。
辞めたいと思った時は報われない時です。 利用者様の中でやはりお礼などを言わない方も多くいますのでこっちが一生懸命お世話をしても当然と言う顔をされてお礼どころか命令ばかりされたり、文句ばかりを言われるとさすがに私も人間ですので傷つきますしこれが毎日続いてると何のために仕事しているかもわからなくなってやめたくなります。
私はグループホームに4年勤めていました。 私が辞めたいと思った時は、気難しい入居者様の、対応をしていたときです。 その時、私は妊娠中でした。 お天気も良く、7名の入居者様・施設長・スタッフは私含め2人で、外で日向ぼっこしてました。 施設長とスタッフ1人・5名の入居者様と散歩にいき、私は、歩行不安定な入居者様・気難しい脱走願望のある入居者様を見ていました。 脱走願望のある方が、ホームの敷地外に出てしまい、歩行不安定な方が、歩き出してしまい、追いかけるに追いかけられず、歩行不安定の方の歩行を見て、安定している事を確認し、近くに来てもらいましたが、脱走願望のある方は、どんどん離れていき、幸いにも、事故には繋がらずに済みましたが、あの時は、お腹にも悪いし、辞めたいと心底思いました。 しかも、その気難しい方の担当をしていました。 あとは、入居者様が亡くなった時です。 さっきまでお話ししてたのに、数時間後に心臓発作で亡くなられたりなどありました。 老人ホームで、入居者様が亡くなるのに耐えられなければ、老人ホームでは働けませんが、やはり、良くしてくれた入居者様が亡くなるのは辛いです。 救急搬送になったりして、一緒に救急車に乗って行く時は、いつもハラハラしてしまっていました。
私がしていた介護の仕事は、介護が必要な老人の家庭へ訪問する訪問介護でした。 要介護1の程度の低い方は、生活保護という生活面全般の補助をするのですが、要介護1程度だと、身体的に少し困難な部分はありますが、多少の自由はききます。なので、私がすることにチェックが厳しく入り、平然な顔で文句を言ってきます。もちろん、意向に沿えるように頑張りましたが、年齢が若いこともあり何をしても「若いからね~」と嫌味ったらしく言い続けられました。その他にも時間問わず呼び出されたり、入浴介護中に胸を触られたりともう限界になり、私は仕事をやめました。
重度の障害者施設で介護をしていました。若くて体の大きな成人の方が多く、車椅子からベッドへの移行やトイレ誘導など力のいる仕事が多いので腰はいつも痛いような状態です。職員の人数が少なく利用者様に充分な介護はできず、日々流動的です。毎日「こんなことでは利用者様に失礼ではないか」と辛い気持ちを抱えています。しかも、10年働いて昇給微々たるもので、先行き明るくみえず、退職を考えます。
私が介護の仕事を辞めたいと思った時は、ほぼ毎日の人員不足による急な出勤要請が多かったことと、利用者の言動及び行動、後は仕事内容により、賃金が発生しなかったり等があったことです。休日に予定が入っていてもほぼ強制的に出勤させられたり、お祭りの準備や会議の時、ポスティング作業(数十件)などには賃金が発生しないシステムがあまりに酷い為、結果私は介護を辞めてしまいました。今は介護の仕事をしようと思えません。世の中の介護という仕事がもっと優遇されれば職員も増えるのではないだろうかと考えます。
介護職に就いて2年になります。昔取った資格で、主婦パートで働いています。子供の幼稚園のお迎えの15時までに仕事が終わるのが良くて働いています。ただ、肉体労働で体がきついのに時給が安くて、こんなに疲れて働いてもこれだけ?と正直思ってしまいます。利用者さんの車いすへの移動や入浴介助の日々で、汗だくで腰痛で、家に帰るとへとへとです。時給は安くて、コンビニやスーパーのパートと変わらない値段です。これならやめてしまおうかと思い悩む日々です。
介護施設での仕事は、勤務時間は決められているものの、時間ぴったりに終われることがほとんどありません。利用者さんの介助をしていたりすると、利用者さんや、ご家族の方に呼び止められてして、どうしても時間がかかってしまいます。また、引継ぎもいつも時間がかかります。通勤時間を含め、ほとんど仕事に費やされてしまうので、辞めたくなります。
mocha
介護の仕事を辞めたいと思ったきっかけは、ある入居者さんの一言でした。普段は話しかけても無反応なのですが、その日何気ない話を一人でしていた時に、その入居者さんから「いつもいつもうるさい」と言われとても落ち込みました。何気ない会話から少しずつ距離を縮めていけたらいいなと思っていましたが、それが裏目に出たみたいでとてもショックでした。そのことがあった時は一瞬やめたいなと思いましたが、日々やりがいのある仕事ですので頑張ろうと思い続けています。

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