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老人ホームを探すと決めたら-グループホームについて①

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こんにちは。朝です。
9日間の連休を取りまして、遊んだり色々しようと思っていたのに家の掃除と片づけに丸々4日間使ってしまいクッタクタに。
合間をぬって3回飲んだだけで終わってしまいました。相当な汚部屋だったことを差し引いても、体力が落ちてるなぁ…なにか運動しなくては。

今回からは、グループホームについてお話しします。

グループホーム(認知症対応共同生活介護)とは、「認知症の方が小規模な生活の場で少人数(5人から9人)を単位とした共同住居の形態で、食事の支度や掃除、洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、一日中家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、認知症状の進行を穏やかにし、家庭介護の負担軽減に資する」施設です。

「地域密着サービス」というもののひとつなので、ご本人の住民票がある地域の施設にしか入居できないこと、医師の「認知症」という診断を受けていることが入居の条件となります。

つまり、グループホームとは
認知症の高齢者が、9人以下のグループになって生活を共にし、スタッフの手を借りながら家事などの自分のことは自分でして生活するところ です。
費用は月々20~25万円くらいでしょうか。家賃制を採用していて敷金などがあるところも多いので、入居時には20~50万円くらい見積もっておけば大丈夫かな、というと感じです。

建前としては認知症があっても「自分のことは(概ね)自分でできる」人たちのためのホームですので、要介護4、5位になってくると退去しなくてはなりません。その意味では、厳密には私が考える「住む」ホームとは言えないかもしれません。
グループホームを出なければならないときにちょうど特養の順番が来るという希望はちょっと現実的ではないので、グループホームに入所する場合、「いつか退去しなくてはならない」という意識を持った上での利用が必要です。
後に話しますが、現実的には寝たきりの方がいることもあるようですが、ご本人にも施設にもいいことではなさそうです。

私はグループホームにちゃんと務めたことはないのですが、アルバイトのような形で数回行ったことがありますのでその時の体験と、スタッフさんから聞いた話をもとに書いていきたいと思います。

そのグループホームは比較的新しい施設で(グループホーム自体割と最近できた種別なのですが…)業界の中では大手と呼ばれている会社の運営でした。
建物の1階にはデイサービスと居宅の事業所(ケアマネージャーさんの事務所)も併設しており、2階、3階のグループホームの居室も共用部分もきれいでした。

グループホームについて②へ続く

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