レク・脳トレ

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類

体を使ったレクリエーション

高齢者のレクリエーションってどんな事をしたらいいんだろう

高齢者の方にレクリエーションを企画しようと思っても「どんな事をしたらいいのか」「企画しても参加してくれるだろうか」など色々考えたり悩むかと思います。

高齢者の方がレクリエーションをする事でどんなメリットがあるのか、レクリエーションにはどんなものがあるのかなど、詳しくまとめて行こうと思うので参考にして頂けると嬉しいです♪

身体を使ったレクリエーションについて

高齢者の方にレクリエーションを行って頂く際に、身体を使ったレクリエーションを企画する事は結構あると思います。

自宅を出てきて貰うというだけで高齢者の引きこもり予防に繋がりますし、身体を動かす事は身体機能の維持・向上にも繋がります。

また、自宅で介護されている方にとってはレクリエーションに参加している間は時間に余裕ができる事で介護の負担軽減にも繋がりますよね。

慢性期病院やデイサービスを始めとした施設では、どんな身体を使ったレクリエーションが企画され行われているのかいくつか紹介してみたいと思います。

風船バスケット

風船と大きめの箱を用意するだけでできるレクリエーションです。どのように遊ぶのかと言うと、スタッフが風船を打ち、置いてある箱に入るように打ち返して貰う簡単なゲームです。

箱は参加している高齢者の方に持って頂いてもいいですし、チーム対抗戦にしても結構盛り上がります。万が一風船に当たっても痛くないですし、箱に入れようと頭も使うのでオススメです。風船があるだけで、風船を落とさないように遊ぶ風船バレーもできます。

注意する事と言えば、立ち上がった際に風船に集中しすぎて足元がふらつく場合があるので焦らないように声掛けしてあげて下さい。

ボーリング

普通のボーリングを再現します。用意するものはきちんとしたピンじゃなくてもペットボトルなどで充分です。距離は短めにしてボールも投げやすいゴムボールを使うといいと思います。

1人でもチーム対抗戦でも盛り上がりますが、ホワイトボードなどにきちんとスコアを付けてあげるとわかりやすく競争心も生まれますよ。

ボールを投げる時は、バランスを崩して転倒しないように支えるか、すぐに手を差し伸べられる距離にスタッフを配置しておくと事故にならないと思います。また、順番を待っている間にイスにただ座らせておくのは勿体ないので、座ってできるレクリエーション(以下の記事で詳細まとめています)を同時進行させてもいいかと思います。

ラジオ体操

レクリエーションを始める前に体操してみるのもいいと思います。

年齢・性別問わず、ラジオ体操の音楽を聴くと自然に身体が動くのが日本人ですからね♪ご当地の踊りがあればそれを取り入れてもいいかと思います。

フルーツバスケット

1人ではできませんが、大勢で遊べるレクリエーションです。

いくつかの果物の絵を書いたものを首から下げて貰います。そして果物を呼ばれた人は立ち、違う席に座って貰うというゲームです。

このレクリエーションも盛り上がりますが、焦って転倒しないようにスタッフを配置して下さい。

この記事の最後に、「高齢者の方が体を動かして行うレクリエーション」の口コミや感想をたくさん載せているのでレクリエーションの参考にしてください。

座ったままでもできるレクリエーション

足腰が弱っている高齢者の方や後遺症で下肢が不自由な方でも参加できるレクリエーションを紹介したいと思います。

ボードゲーム

オセロや将棋、麻雀やドンジャラ、チェスなどがありますね。遊んだ事がなく出来ないという方のために、いくつか用意しておくといいかも知れません。

ちなみに私が働いていたところでは人生ゲームなども用意していましたよ。

カードゲーム

トランプが多いかと思いますが、スタッフとペアを組んだりしてウノもオススメです。

百人一首などのカルタも頭を使うのでオススメです。

ボールを使ったレクリエーション

ボールを使ったレクリエーションはルールが簡単で気持ち良く体を動かして楽しめるレクリエーションの一つです。

また準備するものが少なくて済むことや、施設内ではみんな一緒に一体感を持って楽しめるレクリエーションとして取り入れています。

新聞紙棒を使ったホッケー

新聞紙を丸めて作った棒を使ってボールを転がす「ホッケー」ゲームです。

これは、高齢者のレクとしてだけではなく、幼稚園や保育園、また小学生などの授業の一環として取り入れられていることもあります。

用意するものは、新聞紙を丸めて作った棒とボールのみ。
ボールは10~15cm程度のもので、ゴム製のボールが柔らかくて、安全で使いやすいです。新聞紙棒は人数分作ります。
太さは手に握りやすい太さ、直径3~5cm程度がよいでしょう。
新聞紙のままですと手が汚れるので、布製のカラーガムテープかビニールテープで全体を巻いておきます。

試合の仕方ですが、高齢者の場合ですと、椅子に座って、4~5人ずつ列を作って横に並んで座り、人数によって2~3列作って列の端から端まで棒を使ってボールを送っていくゲームです。

通常の選手が交わる形のホッケーではなく、列ごとの対抗リレーゲームのようなものです。
一番初めにゴールまでいった列チームが勝ちとなります。

身体を動かすので列と列の幅が最低1m以上あったほうが、ぶつからずに済みますし、動きやすいでしよう。

身近な道具を使ったレクリエーション

いくつか道具を使うレクリエーションを集めてみました。

叩いて被ってじゃんけんぽん

ヘルメットをいくつも用意するのは難しいと思うので、ヘルメットの代わりに頭を覆える大きさのボウルを代用すると軽くて役割をきちんと果たしてくれます。

叩くものは怪我をしないよう柔らかいものを選んで下さいね。

魚釣り

用意するものは、釣り竿になる棒に糸を垂らし先端に磁石を付けます。段ボールなどの軽いものを魚の形に切って床に並べます。

あとは自由に魚釣りを楽しんで貰います。黄金の魚を作って紛れ込ませておいたり、他の魚よりも大きい魚を作ると釣る方も真剣になってましたよ。

歌を歌って楽しむレクリエーション

カラオケ

1人が歌っても複数で歌ってもいいですよね。

歌わない方も手拍子で参加して貰うと盛り上がります。のど自慢大会を行っている施設もあります。

カエルの歌

1人が「カエルの歌が~」と歌い始めたところで、2人目が「カエルの歌が~」と追っかけていく追っかけ歌をご存知ですか?他の人につられたりと意外に楽しめます。

高齢者が好きな歌、聞きたい歌を聞いてみました

手遊びを使ったレクリエーション

お手玉

無理に3つ以上使わなくても、2つで交互に投げてキャッチするだけで手遊びになります。「次来るまでに練習しておいてね」と声をかけるのも意欲に繋がりますよ。

アルプス一万尺

歌いながらできる手遊びですね。「小さい頃娘と(孫)と遊んだわ~」なんて声が聞こえてきそうなくらい誰でもできる遊びです。忘れていたとしても何度かやっているうちに思い出してくれると思いますよ。

高齢者施設で行っている転倒予防について聞いてみました。

体を動かして行うレクリエーションの種類は、どんなものがあるのか聞いてみました。

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「うちわでパタパタ!短冊落とし」です。」用意するものは長い紐に新聞紙の短冊を二股に切り裂いたもの、うちわの3つです。この二股に切り裂いた新聞紙の短冊を何枚も紐に掛け、よーいどん!でうちわで扇ぎます。何秒間か、何人か、短冊は何枚つけるかはその時その時の状況で変えると面白いです。一対一で勝負しても集団でチーム対抗でも楽しいですよ。あおぐのに夢中になって他の人にうちわが当たらないように気をつけてやりましょう。
私がボランティアで通っていた場所では、トランプをしたり昔の歌を歌ったりお話したりとたくさんの事をしました。体を使う遊びでは、手作りボーリングをしました!!ホワイトボードに参加する人達の名前を書き、ピンが倒れた本数を書いていって多かった人が勝ち。と言う極普通なボーリングです。順番待ちの人達には椅子に座っててもらい参加する人にも支えが必要な方もいたので、その時は支えて上げたりとボランティアでしたが楽しかったです。
沖縄ならではの、三味線に島唄「カチャーシー」のリズムに合わせて自由に踊ってもらいます。スライド式の扉を開け閉めしてもらうイメージで踊っていただけるので座りながらでも、手だけを左右に動かし踊ってもらったり、手拍子等で自由なノリで楽しめます。沖縄の方は、カチャーシーを聞くと踊らずにはいられないので皆さん楽しそうに踊ります。
高齢者のレクリエーションでは、やっぱり車いすを使っている人など足腰が強いわけではないので座ったまま体を動かすものを中心に行います。でも、少しは頭を使うようなものでないといけないのでいろいろ考えます。先日とても受けたのはたたいてかぶってじゃんけんぽんでした。じゃんけんの勝ち負けや帽子をかぶるかたたくかという判断などいろいろ動きながら頭を使うのでとても難しいようでそれがたのしそうでした。たたくものは柔らかいものにしないといけないと思います。
お年寄りにとってはちょっとハードかも知れませんが「風船バレーボール」はいかがでしょうか。介護施設を視察に訪問をした際に拝見したことがあります。対面するのではなく、輪になって風船を落とさないようにみんなで拾うだけで笑い声が絶えないレクリエーションになるのではないでしょうか。少し広ければ室内で充分できますし、男女問わず出来、連帯感も生まれます。
スポーツ吹き矢です。以前、カルチャーセンターで習っていたのですが、同じ生徒さんの中に福祉施設の方がおられ、その施設で取り入れているので習っているとのことでした。スポーツ吹き矢は、ただ矢を吹くだけではなく、一連の動作があって、その中で上半身を伸ばしたり、腹式呼吸を大切にしたり、真剣にやると意外と体力を使います。かといってハードなスポーツではないので、高齢者や障がい者へおすすめできるスポーツです。その後、私もその福祉施設へ、ボランティアで行って吹き矢教室のお手伝いをしていました。点数をつけるので、楽しく、時にはムキになりながら、みなさん和気藹々と楽しんでおられました。
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祖母がデイサービスで体験したものです。おにおにゲームと言って、頭に「おに」の付く言葉を手を使ってマネ(動作)をするというものです。おにぎり→顔を囲むように大きく三角をつくる。おにく→骨付き肉を持っているようにし、バクバク食べるふり。おに→人差し指を立てて頭の中で角をつくる。慣れてきた頃から、1人を指しながらやっていました。スピードアップしだすと間違える方も多く楽しそうでしたよ。
体を動かして行うレクリエーションのなかには、「輪投げ」があります。輪投げは昔からの遊びなので、認知症高齢者の方でも楽しむことができると思います。輪投げを行うことで、腕を動かすきっかけに繋がります。利用者さん二人が一組になり、他の組と輪投げの点数を競い合うというルールを設定して行うことで、利用者さん通しのコミニュケーションが生まれると思います。
私は三線サークルで活動しているのですが、高齢者施設のレクレーションの時に、沖縄の島唄のリズムにのって、手を動かして踊るカチャーシーを踊って教えています。手を動かして踊る事を教えているので、「襖を開けて閉める」この動作をリズムに合わせて踊って下さいとお願いして、演奏をはじめたら、皆さん楽しそうに踊ってくれます。
シーツやバスタオルを使ったそうらん節体操です。用意するものはバスタオルかシーツにそうらん節の音楽です。シーツの端と端を人ずつ両手で漁の網を持つように持って、そうらん節の音楽にあわせて、シーソーのように引き合います。音楽と一緒に掛け声などをかけると盛り上がります。力を使うので、ペアの組み合わせは男性と女性に分けたほうが良いと思います。
スリッパ飛ばしです。用意するものはスリッパと椅子、参加者は椅子に座ってスリッパを飛ばします。スリッパを飛ばして着地した場所を分かるようにして距離を競います。スリッパは形によって距離が飛んでしまうので、軽めのスリッパがいいと思います。このゲームに慣れてきたら応用で、的を作ってスリッパで当てるゲームも出来ます。
高齢者施設で好評だったレクリエーションは後出しジャンケンです。グーチョキパーと指を動かすことで指の体操へとつながります。また、後出しということで普通のジャンケンとは違い瞬時に判断しなくてはならないので頭の活性化にもなります。簡単に出来るので、お年寄りも簡単に楽しめ、意外と難しいのでみんなで盛り上がることのできるレクリエーションです。
私が行なっているレクリエーションですが、10人程度で楽しめるものです。テーブルを2つつなげ、人数によっては3つつなげても良いと思います。利用者さんにそれぞれうちわを持ってもらって風船もしくわビニール袋をうちわで仰いでもらいます。2チームに分けて対戦をしても良いと思いますし対戦でなくても十分に楽しめると思います。風船やビニール袋は軽いのでうちわで仰ぐと浮きます。人によってうちわを仰ぐ力は違うので風船やビニール袋はどこにいくのか動きが読めません。以前にレクの本で読んだのですが、その本ではのろいクラゲゲームというレクでした。また、レクの本によって名前が違うと思います。うちわを仰ぐことによって身体が温まりますし夏場なんかは夢中になると汗だくになるかもしれません。職員も一緒にやると楽しいですよ。
用意してもらうものは、お手玉や玉入れの玉などを10個ずつと大きめのカゴやゴミ箱などです。5人から10人くらいで行い、2組に分かれて、一列に並んでもらい、最初の人が玉を持ち、隣の人に玉を渡し、どんどん隣の人に渡してさらにその隣の人に渡していったら、最後の人は玉をカゴに入れ、繰り返して、玉が先になくなったチームの勝ちです。
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高齢者施設でアルバイトをしています。お年寄りの体力維持のためにいろいろな体を使ったレクレーションをしています。よくするのは風船でバレーをすることです。風船なので軽いですし安全なんです。車いすの方にもできますので円陣を組んでゆっくり優しく指導しています。お年寄りにも好評で人気ナンバーワンなんですよ。元気な方にはおすすめですね。
フラフープリレーです。5人から10人くらいのグループを2組に分け、両手を広げたくらいの間隔を開けて1列に並びます。スタートの合図で、フラフープを頭から足下まで通したら次の人に渡します。最後の人に渡ったら折り返し、また次の人に渡して最初の人に渡ったら終了で、どちらのチームが早く出来たかを競います。フラフープが無ければ、ロープやタスキを使っても良いでしょう。
身内が入居して老人ホームでは、いくつかのレクレーションがあり、その中でも「風船バレー」がお気に入りでした。椅子や車いすのまま、対面して座りチームに分かれて風船を打つわけですが、自分のところに来たら打てばよく、何回で返さなければいけないということはなく、ただ相手側に打って、打たれずに落とすと得点になりました。風船だけではふわふわしてしまいがちで、浮いている時間が多少長いので、参加する人の状況にあわせてガムテープで少し重みをつけて調整します。
新聞紙と風船を使っての遊びです。まずは4人でグループになり、見開き1ページの新聞紙の四隅を各人が支えます。新聞紙は1枚でも2-3枚重ねて強度を保てるようにしたものでも構いません。新聞紙の上に風船を置き、新聞紙を破ることなく何回弾ませることができるかを競う遊びです。立位でも椅子に座った状態でも行える上肢の運動です。
高齢者のレクリエーションについて、体を動かす体操や、指先を使った簡単な体操などが効果的です。体を動かす体操は、つま先や、ひざの曲げ伸ばし、体をひねったり、肩や腕を回す体操などです、また指先を使った簡単な体操は、じゃんけんゲーム、(後出し、負けるが勝ちじゃんけん)など少し頭を使ってできるゲーム感覚のものが難しすぎず、楽しみながら取り組めます。
私の働いている施設では基本的に椅子に座ってする体操が多いです。足を前後ろ左右などに動かしたり、そのスピードどんどん上げていったりします。右前左前、右横左横と動かしたり、右前左横右横左前など動かし方を変えることで頭の体操にもなります。だいたい1分程度そんなに変わった運動ではありませんがみんな一生懸命足と頭を使うので、とてもいい運動になります。
分かると嬉しい、分からなくても楽しいジェスチャーゲーム。交代で出題者となり、ジェスチャーを使って何を言いたいかを当ててもらうレクリエーションです。答えが分かれば嬉しいですし、分からない時は分からない時で、出題者は何とかして伝えようと一生懸命に動き、みんなでワイワイ騒ぎつつ、時には野次を飛ばしながら考えるので、体だけでなく頭も使うと人気があります。
高齢者の方が簡単に楽しんでできるように、棒を使ったレクリエーションを行っています。棒をしっかり握ってもらうことから始め、棒を両手で握ったままゆっくりと体を伸ばしてストレッチを行います。本人のペースでできるところまでで、決して無理がないように注意しています。ゆっくり体を伸ばすと高齢者でなくても気持ちいいです。また、棒の両端に球体がついているので、体を少し動かしたところで肩や腰等を優しく叩いて休憩も挟んでいます。その時に、肩が凝った時はどうしているか等のコミュニケーションを取り、皆で楽しんで取り組むことができる雰囲気作りも忘れません。
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用意するものは新聞紙を一枚、参加者は素足で椅子に座るか床に座って、新聞紙を足の指を使って細く破ります。最初は足の指で新聞紙をつかむことが難しいのですが、慣れてきたら、細く長く破れるようになるので、練習します。はげしく体を動かさなくても、普段使わない体の場所を使うと、脳の活性化につながるといわれているので、オススメです。
以前特別養護老人ホームで介護士として働いていました。当時一番人気があったのは、3時のおやつの時間前の運動の時間にする「風船バレー」はどの施設でも大人気のようで、レクレーションに困った時には風船バレーをするようにしていました。風船バレーは車椅子の方でも参加すると事ができる上、普段は無口な人や行事に参加したがらない利用者さんも、上半身を伸ばしてボールに手を伸ばし、懸命になってアタックしてくるので見ている職員もうれしくなる運動でした。
私がいつも行っている旗揚げゲームは、前に一人代表者が出て、その代表者があげた旗の色とは違う逆の色をあげるゲームをしています。用意するのは、赤の旗と白の旗で、一本ずつ参加者は持ち、「色がそろっちゃいけないよ♪」の掛け声で旗をあげてもらいます。シンプルなルールですが、意外とみんな夢中になり盛り上がります。
私がホームヘルパー講習で訪問した老人ホームでは、車いすの方を含め、みんなで輪になって、大きなビーチボールを好きなところに投げ、近くにいる人がキャッチするというレクリエーションをみんな楽しそうにやっていました。ビーチボールでキャッチボールという感じでしょうか。誰に投げても自由なので咄嗟に投げられた人のリアクションや、対応が笑いをよびます。「○○さん、いくよー」と名前を呼びながら、実は全然違う人に投げて、大笑いしているシーンや、必死にボールを取りに行く高齢者さんもいて、みんな子供のようにはしゃぎながら、楽しそうに参加している姿が印象的で忘れられません。
新聞紙で作ったペーパーボール投げが大盛り上がりでした。新聞紙を丸めてテープで止めただけの簡単なボールを少し離れたところに置かれた箱に投げ入れる、というゲームです。軽いので力がない方でも楽しめます。また、車椅子の方も楽しむことのできるゲームです。軽いボールなのでうまくコントロールできず、なかなか難しいゲーム。なので箱に入ったときは大盛り上がりでとっても楽しかったです。
高齢者が体を動かして行うレクリエーションは、「ボーリング」があります。私がグループホームに勤務していた頃、実際にレクリエーションでボーリングを行っていました。100均店で販売しているボーリングを使用して、レクリエーションを行います。100均のボーリングだと軽いので、ボールを強く投げなくても倒れやすいので100均の物を使用します。
私が出張散髪に月に一回行くケアハウスのお年寄りは、いつも10人くらいの男女を含めたお年寄りが前にケアハウスの若いお世話をされるお兄さんや、お姉さんが、その日の新聞の記事を読んで聞かせて質問されたりしています。そしたら、お年寄りは戦争についての話や政治についての話には積極的に意見されてます。それと横に並んで椅子に座られていますが隣の方の名前をフルネームで、この方は誰ですか?と問われて名前を言わされたりしていました。家の中でも出来るレクリエーションも沢山あります。外ではゲートボールやパットゴルフなんかが一般的に聞いたりします。
認知症の方が多くいる職場で、有効なレクリエーションだなと思ったのは風船バレーである。数人で行うことで他者との交流を持つことができ、さらに常時動くわけではないのである程度休みながらも上肢を鍛えることができる。何より単純であり、盛り上がり、お金がかからないといったなかなかよいレクリエーションの1つであると思う。風船バレーを行うと、利用者さまは終始笑顔である。
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高齢者のレクリエーションで「まねっこ音頭」というのがあります。施設でされているのを見ただけですが。皆さんが輪になって全員タンバリンを持ちます。輪の真ん中に音頭をとる人がタンバリンでリズム(音頭)を取り、その音頭を輪にいる人が1人ずつ真似をします。最初は簡単なリズムから、だんだん難しいリズムにと難易度を上げていくと、楽しみながら頭の運動にもなり、呆け防止にもいいそうです。
風船や軟らかいボールを利用して、椅子に座ったまま頭の上を通したり足の下をくぐらせたり、体を一周させたりしながら前の人や後ろの人に渡していくゲームをしたことがあります。担当者の指示に合わせて、2列にならんで早さを競ったり、音楽に合わせて音楽が止まったときに持っていた人が何か発表してみたりして応用はききます。中々難しい動きに利用者の方は一生懸命体を動かしたり、笑ったりしてとても楽しかったです。間にスタッフが入ると一層盛り上がります!
高齢の方が行う事ができるのは、若い人と比べて、持久力も体力も少ないので、椅子に座ってやるのがいいのかなと思います。椅子に座って足踏みや、手を上にあげたりするだけでも、高齢の人にとっては、一つの運動です。また、ラジオ体操などみんなでやるのもレクリエーションの一つとして身体を動かす機会になるのでよいのではないかと思います。
高齢者の方は重いものを持つことがお辛いので、新聞紙を利用してサッカーをしたり、玉入れをしたりしました。新聞紙を丸めたボールはとても軽いので、高齢者の方でも簡単に持ち歩け負担になりません。また、風船を使ってバレーのように床につかないように打ち合ったり、低い位置に籠を設置してバスケットボールのように得点を競うゲームをやりました。
高齢者は体力低下が著しいので、身体を使ったレクリエーションはとても大切です。少しでも身体を動かすことが必要です。中でも効果的なのが、身体が不自由な方は車椅子や椅子に座りながらで良いので、円を作り、バランスボールや風船を使い、そのボールや風船を投げて、ボールや風船を回しながらのしりとりです。身体と脳を同時に活性化することができます。
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小さなグループホームで勤務しています。平日のみになりますが、NHKのみんなの体操を行っております。私は日勤のみの勤務ですが、朝も同じ番組があるかと思います。だいたい、9時55分から始まります。立位不安定な利用者様もいるので、その方は車椅子に座っての体操になります。時間になるとテレビの前に集合し、体操を行っております。
高齢者の方には簡単な指の体操が脳に程良い刺激を与えられると考えます。実際に私が勤務する施設でも毎日レクレーションという形で指を使って数を数えています。1~10まで声に出しながら指を動かしているような形です。指の運動にはグー・チョキ・パーの入れ替えも良いと思います。
椅子に座ったままでもできる風船バレーでの体操。ゆっくりと落下する風船なので、落下地点をあらかじめ予測しながら身体をゆっくり動かす事ができます。目視して風船の動きを追いながら脳をトレーングに役立ちます。

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