「6月15日」は何の日?介護に使えるレクリエーションのネタと雑学クイズ

6月15日のレクリエーション

No Events

目次

6月15日は何の日?

6月15日の記念日

生姜(しょうが)の日

石川県金沢市にある、生姜の神を祀っている波自加彌(はじかみ)神社で「はじかみ祭」(生姜祭り)が行われる日。そのことにちなんで生姜の研究を行っている永谷園が2009年に制定しました。

信用金庫の日

1951年のこの日、「信用金庫法」が公布されました。そのことから全国信用金庫協会が制定しました。

暑中見舞いの日

「梅雨明けに送られる手紙やはがき」を「暑中見舞い」と言います。その「暑中見舞用郵便葉書」を1950年のこの日、郵政省が初めて発売したことにちなんで制定されました。ちなみに、「残暑見舞い」は「夏季に送られる手紙やはがき」のことを言います。

栃木県民の日

1986年に栃木県が制定しました。1873年のこの日、(旧)栃木県と宇都宮県が合併し、栃木県が誕生しました。

千葉県民の日

1984年に千葉県が制定しました。1873年のこの日、印旙県(いんばけん)と木更津県が合併し、千葉県が誕生しました。

6月15日に関する雑学クイズ

生姜に関する雑学クイズ

生姜の日にちなんで、生姜に関する雑学クイズです。

≪問1≫生姜は大きく4つに分けることができます。「根生姜」「新生姜」「葉生姜」あと1つは何でしょう。

(1)茎生姜

(2)丸生姜

(3)矢生姜

《問2》名前がとても似ている「ショウガ」と「ミョウガ」は、どちらも「ショウガ科ショウガ属」の植物である。〇か✕か。

《問3》生姜の独特な辛味や香りは「ジンゲロール」と「もう1つの成分」によるものです。「もう1つの成分」とはなんでしょう。

(1)  ショウガミール

(2)ショウガポール

(3)ショウガオール

雑学クイズ答え

≪問1≫   

(3)矢生姜

「根生姜」…香辛料としてよく使われている一般的によく見るものです。香りと辛味が強くなる秋頃が旬です。

「新生姜」…初夏の収穫後、しばらくは貯蔵される根生姜に対し、すぐに出荷されるのが新生姜です。夏が旬。

「葉生姜」…「谷中生姜」が有名ですが、生姜が指先サイズの頃に葉が付いたまま収穫したものです。初夏が旬です。

「矢生姜」…葉生姜の一種で「金時生姜」という品種をあえて暗いところでもろく育てたものです。甘酢漬けにしたものはよく焼き魚に乗せられています。春から初夏にかけてが旬です。

《問2》

元々は、同時期にアジア大陸から持ち込まれ、香りが強い方を「兄香(せのか)」と呼んでおり、のちに「ショウガ」となります。香りが弱い方を「妹香(めのか)」と呼んでおり、のちに「ミョウガ」となります。

《問3》

(3)ショウガオール

外用薬としても効き目があり、温湿布にもしようされている生姜。多くの効能がありますが、ショウガオールには、殺菌・血行促進・発汗・抗酸化作用・血圧上昇・鎮痛・解熱の効果があります。

←6月14日   6月16日→

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次