高齢者の方たちが出会う場所はどんな所なのか聞いてみました。

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高齢者の方たちは、家に籠ってしまう事が多くなり人と出会う機会が少なくなっている場合があります。
そこで、高齢者の方たちが出会う場所、出会える場所はどんな所があるのか聞いてみました。

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地元の自治会に参加するとよいです。毎月1回は会合が開かれますがほとんど仕事をリタイアした高齢者で運営されています。他の地域との会合にも参加できるので、男性、女性にかかわらず、スタッフも多いので出会いの場となっています。地域のコミュニケーションセンターにいくと、昼間から高齢者むけのダンス教室やパソコン教室、料理教室などが開催されているので、参加されるとよいです。
高齢者の出会いの場で多いのが、カラオケ喫茶だということをご存知ですか。カラオケ喫茶とは、コーヒーや軽食をたのしみながら、カラオケを歌うことです。比較的小さくアットホームなお店が多いですので、常連さんの場合は顔なじみになることで出会いにつながるようです。
カラオケを通して好きな歌手や歌が一緒であれば、話も盛り上がります。
高齢者の出会いの場で思い浮かぶのは、昔なら病院の待合室や老人ホームとかでしょうか。しかしこのごろは老人会での付き合いやスポーツジムに通ったり、積極的に行動する元気な方々も増え、出会いのチャンスも多くなったように感じます。高齢者を対象にしたお見合いパーティーなどもさかんにひらかれているようです。外に出るのがおっくうだったり、体が不自由であっても、今ではネットを使いこなす高齢者もかなりいるようなので、出会いの場はたくさんあるように思えます。
比較的元気であっても、通所介護サービスを利用する方はいらっしゃいます。昼間に家族が仕事や学校で不在のために、何かあったときに危ないからという理由や、介護は必要ないけれどリハビリテーション重視のデイサービスに通う方もいらっしゃいます。
そのような施設では、カラオケや手芸、ゲーム等をとして知り合いができます。その中で気の合う方同士話も弾み仲良くなることも多いようですね。
最近は高齢者向け○○教室というものが沢山あります。パソコン教室やカラオケ教室、楽器関係の音楽教室等々。そのなかでもカラオケ教室は比較的出会いが多いのではないでしょうか。
カラオケ喫茶もいいです。カラオケという共通の趣味で接近しやすく話題も豊富です。
1対1でも、グループ同士でも声をかけやすくすぐにこけ込め、新しい出会い感は抜群です。
高齢者は、あちらこちらに身体の不調を訴えて病院に通うことが多いようです。また、比較的に元気にされていてもリハビリ目的や定期健診、定期薬をもらうために受信する場合もあります。
そのような高齢者が病院の待合室で仲良くなることもあります。小さな病院であればなおさら、決まった顔をみるようになりますので、顔なじみから待ち時間に雑談を交わすようになって仲が深まっていくのですね。
喫茶店に、コーヒーチケットというものがあるのはご存知ですか。1杯500円程度のコーヒーのチケットが10枚つづりになっていてまとめて購入するというものです。
散歩がてらに決まった時間にお気に入りの喫茶店に通っているうちに、同じように通っておられた高齢者同士が会話を交わすようになり、仲良くなったという出会いを聞きました。喫茶店ですので落ち着いて話ができますよね。
高齢者が集まる場所として、図書館があります。平日昼間の図書館は静かで厳かな雰囲気なのです。新聞を読んでいたり、新刊を読んでいたり、椅子に座ってみなさんが思い思いの時間を過ごしていらっしゃいます。
大きな声で話はできませんが、毎日顔を合わせているうちに挨拶をかわすようになって、そこから少しの雑談をするようになったという出会いもあります。好きな作家が共通していると話も盛り上がりますよね。
高齢者対象の習い事市場が盛り上がっているそうです。平日の午前中やお昼過ぎに時間を設定して、手軽で楽しい講座を多く開いています。そこで知り合った方は趣味が同じですし、その講座内容についてアドバイスをしあうことで仲が深まるようですね。
高齢者に人気の講座としては、絵手紙、俳句、大正琴、カラオケなどがあるそうですよ。
毎朝、公園に集まって体操をしているグループがあります。その参加者の垣根は低くいつのまにかメンバーが増えていったと聞きます。太極拳に取り組むグループもあれば、命の貯蓄体操に取り組むグループもあります。
朝からいい汗を流しそのあとには、おしゃべりに花が咲くこともあるそうですよ。そこから素敵な出会いにつながるのですね。水筒に入れて持参したお茶を飲みながら、喫茶店のような楽しい雰囲気を見かけます。
高齢者の出会いの場として、意外かもしれませんが、仕事を通じた出会いがあります。高齢者のイメージとしては仕事を定年まで勤め上げて家で悠々自適に暮らしているということがあります。しかし、今は元気な高齢者が多いですから家でじっとしていません。
某大手コンビニエンスストアでは、積極的にシニア層のアルバイト採用を推進しているとニュースで知りました。仕事を通して助け合うことがすてきな出会いにつながっているようです。
私の姑は78歳になりますが、彼氏がいます。
どこで出会ったのかというと、社交ダンスが出来る喫茶店で知り合ったそうです。
姑は趣味で社交ダンスをしています。
毎週二回ほど近くのダンス喫茶に行っています。
彼氏はそこの常連で、向こうから話しかけてくれて仲良くなったそうです。
姑の友達にも趣味を通じて彼氏と知り合い、付き合っている人が多数います。
同じサークルとかだと、気軽に異性と知り合えるみたいです。
私の母親は、70歳でよく行く喫茶店で多くの高齢者の人と会っています。その喫茶店では、カラオケができるので、そのカラオケを目当てに歌いたいと思って、高齢者の人が、沢山集まってくるようです。
そしてその中の何人かの人と、親しくお付き合いをさせてもらっていると、嬉しそうに話をしていましたので、ほかの人たちもそのことを目当てに来ている人が多いと思っています。
最近注目されている「終活」をご存知ですか。知り合いは、その終活イベントで知り合った方と茶飲み友達的なお付き合いをしています。共通の関心ごとがありますので、話も盛り上がったそうです。人生の終わりを考えるというのが終活ですが、決して暗い雰囲気ではないようですよ。誰もがむかえる死について自分らしく向き合うという前向きな活動なのだそうです。
人から聞いた話ではありますが、高齢になってから他の人たちと知り合うには、地域の老人クラブに参加したり、シルバー人材センターに登録してその方々と接したり、または高齢であっても趣味などが一致すればその教室などに通ってみたり、ということがあるようです。または、最近では子供と高齢の方々の交流会などもあるようですので、そのような場所でも出会いの可能性はあるのではないでしょうか。
健康維持として、犬の散歩を日課にしています。高齢者にとって長時間歩くのは疲れますから途中のベンチや公園で休憩をすることもあるそうですが、犬の散歩で知り合った方とお付き合いが始まることもあるようです。
犬という共通の話題がありますし、会話に詰まっても犬の存在が助けてくれますので、居心地がいいようです。素敵な出会いと健康づくりで一石二鳥ですよね。
退職後に、人のためになることをしたいと思って取り組み始めたボランティア活動で素敵な出会いがあるということを聞いたことがあります。
ボランティアというのもいろいろあります。地域の幼稚園や保育園で昔の伝承遊びを伝える活動、病院等の掃除や洗濯ものの手伝いなど、自分の特技や興味を生かしたものに参加すると似た価値観の方に出会えるのではないでしょうか。
歳をとってくると外出する機会も減ってきて家族以外の人と接する機会が少なくなってきます。
ある意味仕方ない部分もあるのですが、色々な方と出会うことによって気分的に豊かな生活が出来ますので高齢者でも色々な方とコミュニケーションを取る方がいいと思います。
出会える場所ですが、地域の催しものに参加するのが一番いいと思います。あとは、グループホームなんかに顔をだすのもいいと思います。
少しハードルが高くなるかもしれませんが、今では高齢者専用の出会いの場とかもPCで探せばいくらでも出てきますよ。
高齢者同士が憩いの場などで出会う場所として、代表的な所は町などが経営している公民館です。町内に住んでいる高齢者の住人が、公民館に立ち寄って、公民館の側にある大きな広場でゲートボールを行ったり、施設内でレジャーなどを楽しんでいる事が多いです。地域にある公民館は、高齢者の住所から近くて、年齢を問わず多くの人が集まっているので、高齢者のコミュニケーションの場として最適です。
高齢者、即ち65歳以上の人間がどういった場所に集まるか。
まず生活に密接に関わってくる役割の面からパート、アルバイト(仕事)や町内会などのコミュニティがあります。
そして趣味でのカルチャースクール(囲碁、将棋、手芸、生花など)や、健康のためのスポーツ教室など。
また高齢者は健康問題が如実に出てくる世代であり、健康についてのセミナーにおいてもひとつの出会いの手段でもある。

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