訪問介護は家庭や子供を持つ女性におすすめの職場!

結婚や出産をきっかけに仕事を辞められる方は多く、少し落ち着いたから再び働きに出ようと考えた時に「前の職場で今まで通りやっていけるのかな…?」と不安を感じる方が大半のようです。

少しでも収入を稼ぎたい、でも家庭や子供を犠牲にはしたくない。

そのようなライフスタイルを柔軟に受け入れてくれる訪問介護について紹介致します!

訪問介護はとても自由度の高い仕事

ホームヘルパーという言葉でおなじみの訪問介護(ホームヘルプ)の最大の特徴は、自宅と仕事先(利用者様の自宅)を直行直帰できるということです。

全ての訪問介護事業所が直行直帰を認めているわけではありませんが、非常に多くの事業所がこの制度を導入しているため、気軽に相談することでより自由な働き方を発見することができるようになるかもしれません。

では、直行直帰が可能となればどのようなメリットがあるのでしょうか?

訪問介護は他の種類の介護の仕事に比べて時給が高い反面、交通費が支給されない、点在する仕事先の往復の時間が無駄になってしまうなどのマイナス点が存在します。

しかし、仕事先から帰宅する道中で買い物を済ませてしまうことができたら…?

それってすごく助かりますよね!

ただし、くれぐれも仕事前に買い物を行い利用者様の自宅に一時的に置かせて頂いたりするのは止めてください。

どうしても仕事前に購入する場合には、車の中やコインロッカーなどに保管してくださいね。

また、働く時間が細かく調整できるというのも大きな魅力です。

定期的な排泄の確認や薬の服薬確認などであれば最短で20分、入浴介助や掃除や調理も同時に行う総合的なケアであれば数時間単位と幅広い時間設定の仕事が存在しており、その仕事場となる場所も様々。

そのため、訪問介護事業所との面接時に自分の働きたい時間や曜日、向かうことが可能な範囲などの希望を伝えることで、その希望に合った仕事を勧めてもらうことができるのです。

訪問介護では非常勤ヘルパーが多くの割合を占めるため、求人も常に多く出ていますし、気軽に応募することが可能となっています。

当初は週に数日、一日2件だけ働くなど少なめに設定しておき、自分の生活に余裕が出てきたら勤務時間や日数を増やすといったことも可能な職場というのはとても珍しく、生活に重点を置いて働きに出なければならない女性にとってここまで働きやすい職場はそうそうありません。

自分らしく働くために必要なこと

『自分らしく働く』というのは仕事内容だけではなく、仕事時間や環境にも大きく影響されるものです。

訪問介護という働き方であれば、ライフスタイルによって仕事を諦める必要も、仕事によってライフスタイルを無理やり変える必要もありません。

ぜひあなたも訪問介護で自分らしく働き、自分らしく輝いてくださいね!