介護の仕事で人間関係を上手くやっていくコツ

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私は30代で、パートで介護の仕事をしています。いくつか介護の職場で働きましたが、人間関係がグチャグチャなところも多く、大変でした。
私は、職場のボス的な方と仲良くなる作戦に出ています。ボス的な方って、以外と世話焼きの方も多いですし、ボスなだけあって、知識もあります。気に入られれば、職場の人間関係も自分に有利になりますよ。
自分自身上手くやれているかはわかりませんが…
職員間では仕事をする上でのウィークポイントになるかもしれない情報はまず始めにお話しさせていただくようにしています。
私の場合、主人の病気や子どもの不登校などお休みをいただく事になるかもしれないことは、上司だけでなく他の職員さんにも積極的に話し、ご理解いただけるように努めています。
また私の場合は殊職場が寛容ということもあり、子どもが小さい頃からたびたび遊びにいかせていただいており、職員さんや利用者様と交流を持たせていただいております。
その事で子どもたちも私の仕事に理解を示してくれるようになりましたし、職員さんの理解も得やすくなったと感じております。
利用者様との関係作りでは、「自分の親に接するように」を心がけています。
人生の大先輩として育児の相談をすることもありますし、時には主人の愚痴を聞いてもらうこともあります。
認知症を患っている利用者様も相談すると耳を傾けて聞いてくださったり、ご自身の経験を話してくださったり、時には温かく励ましのお言葉をかけてくださる事もあります。
入職当時は名字にさん付け、会話は敬語で通していましたが、施設で暮らす利用者様との距離が埋まりづらいと感じておりました。
他の職員さんの声かけを参考に、今は〇〇のお父さん、□□のお母さんや下の名前で呼ばせていただいております。
私の名前を呼ばれる方はほとんどいらっしゃらないのですが、私の顔は覚えてくださって声をかけてくださる利用者様が増えました。
一番難しく感じているのが、利用者様の御家族様とのコミュニケーションです。
こういったら語弊があるかも知れませんが…利用者様と御家族様の関係が必ずしも良好なものとは限らないので、無関心・無理解の御家族も少なくありません。
また逆のパターンとして過干渉・過度の要求などがみられる御家族も同様です。
そういったケースは、私達が知る以前出会う前の利用者様と御家族様の関係に起因しており、後になった今こじれた糸をほぐすような作業は容易なことではありません。
また御家族様の多くはその事に触れられることを好まない、要は「家族の事に口を出すな!」と思われていらっしゃるように感じます。
そういうケースでは御家族様には事務的に利用者様の現状と予想される事柄、施設として出来ること、出来ないことをお伝えしています。(感情的ではなく、あくまでも事務的に。)
どのようなケースであっても、当たり前ですが言葉遣いは敬語でお話しさせていただくようにしています。
(御家族様のなかにはご立腹され怒鳴られる方もいらっしゃいますので、できる限り丁重に。)
職員間、対利用者様、対御家族様、いずれにしても、人と接するときは誠実に真摯に向き合うようにしています。
なるべく自分の感情を振り回すことのないよう…気を付けています。
目立ったトラブルは今のところありませんが、もしかしたら私が思う以上に皆さんがご配慮くださっているのかも知れません。
そう思うと皆さんには感謝ですね。
介護は一人では絶対にできません。介護施設に勤めると色々とその人その人のやり方があります。私は介護は答えが一つではないと思っているのでそれぞれのやり方でいいと思いますが、入浴介助などは複数人で行うのでお互いに協調性が必要だと思います。気が合わないと息も合いません。協調性は人間関係においてとても重要だと考えます。
思うようにならないことや、ストレス、体力もいる職場のため利用者様の前ではいい緊張感が常にあります。そんな中でやはり普段から利用者様の気になる事や、変化など、逐一スタッフ同士で意見交換をする。やっぱり何よりも一人一人がきちんと仕事をこなすことが大事!さぼったりすると不平不満や、不和の元になりかねない。出来ることなら自分が一生懸命に頑張る。また利用者様に信頼を寄せてもらえるようなスタッフを目指すことなど、スタッフみんなでむかえる1つの目標を立てておく?
私が人間関係を築く上で気を付けている事は、常に笑顔でいる事です。笑顔でいる事で周りが話しかけやすい雰囲気が生まれるからです。それと同時に自ら率先して挨拶をする事を心がけています。挨拶をされて嫌な人はいないし、そこから会話が生まれるきっかけになるからです。特に意志疎通の難しい高齢者は職員の表情をよく見ているので、表情はとても大切だと思います。
介護の現場で人間関係を上手くやっていくコツは、入居者からの自分への評判を高めていくことです。自立してよく喋る入居者は職員の動きや言葉をきちんと理解しているので、下手なことを言うと信頼も評判も下がってしまいます。あとは、まわりが悪口を言っている時に賛同したり共感するようなことをしないこと、上司にはうまく媚びていくことも上手くやっていくコツです。他にも、当たり前ですが私語ばかりでサボっていると悪口を言われる原因にもなるので、仕事は真面目にこなしましょう。
私は10年以上高齢者介護の仕事をしています。利用者や利用者家族との人間関係を上手くやるコツは相手の話をしっかり聞くことです。介護の仕事は「受容・共感・傾聴」が大事と言いますが本当にその通りです。相手の話をよく聴き受け止めることが相手からの信頼の第1歩です。そして、自分の意見を押し付けないことですこの2つを行うことで私は利用者・利用者家族と上手くやっています。職員間の人間関係は報連相をしっかりと行いお互いにちゃんと意見を聞くことで上手くやっています。
人間関係を上手くやって行くコツは、連絡事項などはしっかりと記憶しておきますが、雑談などは下手に返事せずに聞き流す事です。
仕事以外での食事会等でも自分から当たり障りのない話題しか振らない事です。
介護をしていく中で人間関係を上手くやっていくには…深入りしない事だと思います。
介護にあれが正しいこれが正しいはありません。
ですが、深入りせず意見交換をしながら介護をやっていくのが1番良いのではないかと思います。
私は私のやり方だから絶対これ!と思うのではなくあぁそうゆう考え方もあるんだなぁと自分の中に取り入れながら自分自身の考え方も伝える。
相手が受け入れてくれる人かどうかは分かりませんが聞いて伝える事をするのも人間関係では必要な事なんじゃないかなぁと思います。
わたしは地元の病院で、高齢者介護の仕事をしています。
80代以上で、認知症はそれほど進んではいないが、トイレ介助やオムツが必要な方が多くおられます。
そのため、相手の言うことにきちんと返事をし、「これは嫌!」と言うことに関しては、どういった理由でしなければならないのか、このやり方ならどうか…ということを、
提案しながら仕事を進めています。
そのため、特段利用者の方々に怒られたり嫌われたりすることもなく、
うまく介護の仕事に携わっていけていると思っています。