年配の男性介護職員に期待することは何ですか?

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年配の男性に求める事は体力作りです。介護は高齢者の方のお世話で抱えたりが多い力仕事なので、男性は特に体力が期待されると思います。年配であろうと、職員である限り求められるので体力作りをして、日々介護してもらいたいです。そして、周りのスタッフの手助けとなるよう、力仕事は積極的に動いてもらう事を期待したいです。
私が勤めている職場に60代の男性職員がいますが、正直仕事は教えずらいし世代のギャップも感じることは多々あります。自分より年下に指示されてうんざりする気持ちも分かるが言う方も辛いことを分かってほしいです。年上の方がいると施設でレクリエーションするときなどは大変助かります。利用者さんの年代の歌や役者さんなど知っているので若い世代は助かります。
利用者さんの中には若いスタッフを苦手とする方がいらっしゃいます。その点、年配の男性職員は人生経験が豊富で高齢者の方のニーズに合わせた声かけや会話が出来るので、高齢者の方に安心感を与える事が出来るように思います。安心感を与える事で信頼感が生まれ、良いサービスを提供出来るようになるのではないかと思います。
年配の方はいろいろな仕事や経験をしてきていると思うので職場の改善策などのアドバイスが聞けたらいいなと思いました。
また、仕事の面では後輩だったとしても年齢では先輩なので敬意をもって接するとトラブルもなくうまくいくと思います。
中には気難しい人もいると思いますが上手く相手を立てながら接した方が絶対に上手くいくと思います。
介護職は身の回りのお世話が主で力がいらないもなもあるけど、やっぱり力仕事は多い。だから、男性には率先してやってもらいたい。例えばお風呂に入れるのに何十人も繰り返し同じ作業となれば力も体力も必要。それに、意外と高齢者は肥満な方や骨格がしっかりしている人もいるので、それを見分けてやってもらえると助かります。
うちの職場にも年配の男性職員がいて、以前は会社員をしていたということで頑固なところがあります。しかし、言いたいことをハッキリ言って曲げないタイプなので、年齢や立場からして私達が上司に言えないようなことも伝えてくれることを期待しています。あとはガーデニングが趣味らしく、施設の庭をほぼボランティアで手入れをしてくれたりするので助かっています。やはり若い目線とは違う気づくこともあると思うので、一緒に働いていて楽しいです。
介護する側の見た目年齢は意外と高齢者の方の心理に影響するようです。
若い介護士に厳しい入居者さんは意外と多く、介護士がお叱りを受ける姿も見ます。『孫ほどの歳の子にあれこれ指図されたくない』と思うのかもしれません。
ですが、対応する介護士の年齢が高くなると入居者さんの受け答えも変わってきます。
年配の男性介護士だと、男女どちらの入居者さんからも信頼されて、介護拒否のある方がすんなり介護士を受け入れる姿をよく見ました。
年齢を重ねた人だと、知識、良識、共に信頼されるのかもしれません。
若い介護士より入居者さんの老いへの不安や死への恐怖心に寄り添った介護が出来るのではないかと思います。
これまでに何人も年配の男性職員に会いましたが、正直期待できることはありませんでした。それでも期待したいことは、これまでの経歴等は全て捨て介護職員としての知識・技術を身に付けて欲しいです。これまで出会った方は異業種からの転職の方が多く、その業種では偉い地位にいたかもしれませんが、介護職としては新人として、年下の職員でも先輩であることを意識し指導を受けて知識・技術を身に付けて欲しいです。
年配の男性職員に期待することは、私達よりは利用者さんと年が近いので会話などのコミュニケーションをとってもらう事です。レクで一緒に歌を歌ってもらったりもしています。
介護のお仕事で年配の男性職員に期待することは、やはり人生経験をそれなりに積んできていらっしゃるということで、トラブルや、アクシデントが起こった時の対処方法など、数々の経験が生かされる場において、その能力を充分に発揮していただける、また、トラブルやアクシデントになる前に回避する術を持っているのではないかと期待します。年齢が行ってるだけに色々な経験、修羅場なども潜り抜けて来ていらっしゃると思うので率先して対応に当たってもらえると期待したい。