年配で未経験の方に介護の仕事を教える時のコツ

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現在育休中ですが、出産前は病院勤務をしておりました。年配の方も多く働いており、何度が悩まされたことがあります。年配の方は忙しくなってしまうと、パニックになってしまうことが多くありました。2人ペアで仕事をこなしていくところだったので、パニックにならないようフォロー、何度も声がけを行いました。またわからない点は何度も説明をし出来るまで付き添って行っていました。その方の性格を理解していくと、こちらも仕事がしやすくなると思います。
年上に仕事を教えるのは気をとても遣いますが、仕事を覚えて頂けないと利用者さんに迷惑がかかってしまいますので、その年配の方自尊心を傷付けないように配慮しながら、「当施設のやり方を私が一度やってみせますので、次からはこのやり方でお願い出来ますか?」的な目上の方を立てるような言葉を使い、指導するようにしています。
自分よりかなり年上だと仕事も教えにくいですが、仕事だと思って割りきるよりも、相手は自分より人生の先輩ではあるので、ある程度プライドを傷つけない、その人を尊重した(持ち上げた)言い方が一番無難かなと思います。仕事をしていくうちに向こうも友達の様にこっちに接してくれます。年齢差はありますが信頼関係もできてきます。
現役で施設介護兼ケアマネをしています。
看護学生とか若い人が老人さんに声かけを行いますが、私から伝えているのは「無理に敬語を使わないこと」です。
普段使い慣れていない敬語を使うよりかは、自然体で接することで壁を作ることもなくスムーズな人間関係が構築できます。
もちろん慣れなれしいのではなく、相手を尊重しつつ、でも砕けた調子で話しかけることです。
実際に私が一番年下で、それ以外全員年上のスタッフだった時は立場は私のが社員で、パートさんが年上だと、やはり上から感が出るとすぐにけむたがられてしまいますので、「教える」ではなく、「お願いする」姿勢で仕事を指導していました。まず自分がやってみる。次に「やってみられますか?お願いできますか?」といってきちんとどこまでやるかの最後を明確に伝えてからお任せするようにしています。
未経験で年配の職員に指導する場合には、必ず敬語で下手に出ながら話していきます。「私も~なんです」のような共感の言葉や、プライベートの話をして「すごいですね」と褒めるポイントを見つけることが良いと思います。なにか注意をする時も柔らかい言い方で、「~になってしまうので、こうした方がいいと思います」と言いながら「みんな~なんで大丈夫ですよ」とフォローも必要になってきます。
未経験で年配の方に仕事を教えるときは、介護技術を実際にやらせてみることがコツだと思います。
介護をする側は、相手のことを思いやりなながらすることが大事なので、技術を何度も練習した方がいいと思います。
年配の方であると、介護をしている最中に怪我をしてしまった場合、すぐに回復できない可能性もあると思うので、適切な技術を覚えることが大切です。
サービス介護付高齢者住宅で働いています。
私は、未経験で入社しました。
常勤の為、パートで入社した資格取り立ての方(私よりも年上)を指導するときもあります。
コツとまでは言いませんが、親しみを持っていただけるように笑顔で接しています。
技術指導も「私のやり方は~」と前置きしてから見本を見てもらうこともあります。
否定的なことを言われる時もありますが、同調した後に柔らかい言い回しで覆します。
「えっ?」「いらっ」と来るときもありますが、お互い人間です。十人十色だと思うのでそこはグッと我慢してます。
私は新卒で介護の仕事を始めました。「介護の仕事は誰でも出来る」と思われている方が多いようで、私が勤めているところでも年配の新人職員もこれまで多く入社してきて指導もしてきました。年配の方へ指導するときのコツですが、まずは自分自身が高齢者介護に対する知識及び技術をしっかりと身に付けておくことが大事です。自分が中途半端だと指導できませんし、相手からなめられます。長年現場を経験していれば身に付くものでもありません。介護関係の法律はよく変わるので自分自身も勉強しスキルアップすることが大事です。しっかりと自分が知識・技術を身に付けて仕事に対する信念を持っていると、いくら年上でも相手は受け入れてくれます。
1、明るく元気よく-暗いと相手は心を開いてくれません
2、良く話しかける-高齢者の方、意外と寂しがりやです
3、手順や理由を面倒くさがらず説明し、必要であれば筆談やメモをわたす-説明なしに突然は誰だって嫌なもの。〇〇さんが終わったらお風呂にはいりましょうね、明日の朝は私ではなくて〇〇さんが迎えに来るからね等。それをする事で信頼関係もできます
4.笑顔-高齢者の方は今まで出来ていた事が出来なくなりお世話になるという事を辛く感じるもの。笑顔で接して負担を吹き飛ばしてあげたいもの。
5.早口、小声、面倒くさそうな態度、事務的は絶対だめ