敬老の日に行うイベントを聞いてみました。

rekuorigami

2003年(平成15年)から9月の第3月曜に指定された「敬老の日」。

それまでは9月の15日でした。高齢者施設の利用者さんにはこちらの方が馴染みがあるかもしれません。物心ついたころには今のようになっていたという若い職員さんも、ぜひ話のタネに覚えておいてくださいね。

ちなみにあまり世間には馴染みがありませんが、9月の15日は「老人の日」に変わり、9月15日からの一週間を「老人週間」としているそうです。

高齢者施設で働く皆さんでしたら、毎日が「敬老」ではありますが、この日は特別にその意を形に表して楽しませてあげて頂きたいものです。

下記のクチコミを拝見しますと、みなさん意外と盛大にイベントをされているようです!

予算や環境をなどによって出来る範囲は様々とは思いますが、地域の子供たちとの交流などは子供たちにとっても思い出となる、とても素敵な企画ですね。

いまいちピンと来ない利用者さんにも、「いつもと違うこと」をするだけで何か特別な日だなとわかって頂けて、気分転換になります。

幾らか涼しくなってきている時期ではありますが、まだまだ暑い日もある時期でもあるので、外出の際は充分ご注意を。

私が勤めていた特別擁護老人ホームでは、前日までにご家族に連絡して入所者のお祝い用の服を送って頂きます。
当日朝食後に上述の服に着替えて、9時半に家族の人達が集まり、10時までに家族の人と一緒に体育館に集まります。
まず町長の挨拶から始まり、その年の喜寿、米寿などの方々や百歳以上の老人の表彰を行います。
その後は12時まで職員やボランティアの人達が企画した歌や躍りなどの催し物を行います。
12時に食堂に移動して、家族と一緒にご馳走を頂きます。
昼食後は各自部屋や広場で談笑して頂き、14時には解散となります。
私が働いている施設では、様々な施設をまわっているボランティアグループを毎年敬老の日に招待して、歌や踊り、和太鼓の演奏を見せていただきます。
和太鼓の演奏は特に人気があり、入居者様のご家族も揃って参加されています。
敬老の日に、ビンゴゲームを企画してます。ビンゴゲームは、わりとだれでも理解しやすいゲームなので、お年寄りが平等にたのしむと思います。プレゼントは、事前に、施設内の、お年寄りに、アンケートをとらせていただき、集計をとりました。椅子に座ると腰が楽になるクッションや、おしゃれなボールペンや、女性用に、ストールやお酒飲のおつまみなど、さまざまものを、景品として、ださせていただきます。喜ぶ表情がみたいです。
敬老の日は、会場にてイベントを企画してます。介護しは、ものまね大会をします。誰でも知っているような歌手だったり、半年前から、一所懸命練習いたしました。また、お年寄りにも、ぜひ、カラオケで、歌をうたってもらおうと考えております。みんなで、楽しい時間を共有できたらいいなとおもいます。一番、上手く歌えたひとには、イベントの最後あたりに、お年寄りに、アンケートをとって、優勝者には、プレゼントを用意しております。
以前グループホームで働いていた時は、まずは食事をケータリングしました。普段と違った食事形態で利用者も食欲も湧きますし、会話も弾みます。
また、職員の出し物として、二人羽織、ひょっとこ踊りを披露しました。
現在は、デイサービスで働いているのですがご自宅に飾れるメッセッージカードを写真を入れてプレゼントしました。近くに保育園があり、園児に来てもらい太鼓を披露してもらったりと催し物をしました。大変。盛り上がり喜んでくださった事を今でも覚えております。
私の病院での敬老の日の取り組みは、まず特別食として普段よりも少し豪華な食事をお昼に提供いたします。年配の方が好きな和食で普段はあまり出せないようなちらし寿司やお吸い物を野菜の飾り切りで彩ることが多いです。午後からは職員による和太鼓演奏、外部の方をお呼びし落語を聞いていただくイベントを行います。ご希望であればご家族様も一緒に参加し思い出を作っていただけるように、当日までにできる限りご家族様にもお声掛けさせて頂いています。
L字型に段ボールを二枚組み合わせ、正面にくる面に絵を描きます。そして、ものが当たれば倒れる仕掛けをした的に、お手玉を投げて頂き、倒したら景品を差し上げるというものです。その時あらかじめ、入居者さまにあわせて個別に景品を買っておき、ゲームに参加して頂いて、何とか全員に成功してもらってもらうようにします。そして、それぞれの方に喜んでいただけるような、プレゼントをお渡しするようにしています。誰かから、プレゼントをもらえるというのは嬉しいそうで、喜んで頂けます。
去年、私の施設では、1日を使って利用者さんが楽しめるような、日にしました。まず、午前に職員総勢で(大きなかぶ)の劇をしました。ところどころジョークなどを言って(笑)お昼は、みんな大好きお寿司をお弁当で届けてもらい、みなさんで頂きました。その後少し体操をして身体を動かして、午後は近所の幼稚園児童、職員のお子さんなどが集まり、いつもと違った雰囲気、子供だらけでワイワイ盛り上がり、利用者さんとても嬉しいそうでした。最後は子供達から、利用者さんへ扇子を手渡しでプレゼントしました。
私の働いている施設では、敬老の日に施設の高齢者の方に喜んでもらえるよう、近くの幼稚園の園児たちに来てもらいます。そして、高齢者の方も幼稚園の園児たちも歌が好きなので一緒に歌を歌ったり、園児たちが施設の高齢者さんたちの肩を揉んだりしてふれあっていました。また、食事はちらし寿司や天ぷらなど10種類くらいをバイキング形式で出し、施設の高齢者さん、幼稚園の園児たちに一緒に和気藹々としながら食べてもらいました。
敬老の日には、お隣の幼稚園の子供達が遊びに来てくれます。
子供達が歌を歌ったり、ちいさな劇を上映してくれます。去年は人形劇でした。
また、絵を描いてプレゼントしてくれたこともあり、毎年部屋の壁に飾って、皆さん喜んで見ています。
その子たちと折り紙をしたり、おやつを食べたり絵本を読んだりと、交流をして楽しんでいます。折った折り紙は部屋のガラス棚に飾られて、入居者も子供の名前が書かれるので思い出になります。
今年も来てくれるので、皆さん楽しみに待っています。