介護職をやってやれないと思ったときはどんな時ですか?

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仕事への不満というものは、どんな職種にも付き物ですね。
  
一緒に働いてる仲間に恵まれない、上司と折り合いがつかない、お客さん(介護の場合は利用者さん)とうまくやりとりできない等は特に、どんな業界、どんな職種にも共通の悩みポイントであります。

介護の場合は1日中バタバタと忙しく勤務時間も朝昼夜とバラバラ、作業としてのスピードも求められるうえに正確さまで求められ、神経も使いっぱなしです。命を預かっているという緊迫感もあれば、利用者さんからの罵声や暴力を受けたことがある方も少なくない。

それでいてお給料は低め…ということがザラですから、業界として人手不足になるのも当然といえば当然です。

行政からの支援は圧倒的に足りていないと思って良いでしょう。

これを改善するためには、政治に関心を持ち、投票に行く。

これが最も簡単な方法だと思います。忙しくても、これはみんなの力を合わせて変えていくことができます。

こんなにも大変と言われる介護を、それでも続ける人がたくさんいます。

やはり魅力のある仕事だからでしょう。

愚痴や不満と同じくらいの頻度で、この仕事の好きなところを思い出し、楽しみながらお仕事できると良いですね!

現実に介護の仕事はきつい、きたない、危険、給料が安いの4K状態となっており
利用者の方々に殴られたり、蹴られたりしても常に笑顔でいる必要があり、感染症に感染するリスクも非常に高いです。そして少ない人間で利用者の方々の世話をしているため
就業中の休憩時間がほとんどなく、毎日数時間の残業は当たり前になっており、世間が夏休み等で浮かれている間も休みもなく働き通しです。また利用者の家族の方々は転んでできた青あざ等も虐待と騒ぎ立てられ、トラブルに発展するケースも多々あるためそれにも注意する必要があり、介護職はやってられないと思いました。
私は、以前病院で看護助手の仕事をしていました。勤務はフルタイム、週に1度夜勤もありました。『介護』は若者~高齢者まで、幅広い方の生活のお手伝いをします。当然ですが、人相手の職業ですので思った通りに進まないことも多いです。
夜勤の時は特に大変で、3人のスタッフで全ての患者さんの命を守らなければならないのです。時間を問わず鳴り響くコール、食事も座ってなど食べられません。食事中でさえも排泄のお手伝いは当たり前なのです。患者さんには各々様々な要求があり、それを可能な限り患者さん本人が納得するまで、向き合うのが私たちの仕事です。
そんな中、『あなたたちは私のことを何もやってくれない』と怒る方もいるのです。しかも、失禁した便の処理の後にです。それを夜中の2、3時に言われると余計とガクリときてしまいます。
また、胸やおしり、太ももなどを触ってくる方もいて…。強くも言えないので困りました。介護されることをいいことに、そのようなイタズラをしてくる方もいるのです。
昼夜問わない仕事で、需要も高まっているのは事実です。簡単な仕事ではないけれど、誰にでもできる仕事です。介護に携わる方にこそ、もう少し待遇をよくすべきであると感じます。
私はパートでデイサービスで働いて丸6年がたちます。時給も決して高くないですが介護の仕事が好きなので続けています。今1番納得いかないのが国から出ている手当の事です。一番最初の年は出ていたのですが扶養金額を超えてしまうという理由でずっと貰っていません。でも仕事内容は貰っている人と変わらず、本来給料が安いから出ている手当なのに貰えないこと、じゃその分のお金は何処にいっているのか?という事が納得いきません。介護職の給料が安いのは承知でやっているのでそれは仕方ないのですが、本来貰えるべきものが貰えないのは不満でやってられないなと思う理由になります。
私は、昨年の7月までデイサービスで働いていました。利用者さんと話をしたり、笑顔を見ているといつでも「頑張ろう!」と、元気づけられていました。でも、自分が少し目を離した時に転倒してしまったり、話したいことがうまく伝えられず、利用者さんに嫌な思いをさせてしまった時には、落ち込んでしまいました。「自分がちゃんと見てたら…」とか後から反省したことが沢山ありました。あとは、上司から言われた仕事ができなかったり、(毎月の行事の計画、担当者会議などの仕事)したときには、向いてないかも…と落ち込んでいました。
やってやれないと思うのは、気難しい入居者とかだとどんな接し方をしても、職員を見下した発言ばかりしたり、病気とかの症状以外での暴力が激しい方はどうしたら良いのかわからなくなって、イライラしてしまうことがあります。あとは、同じ給料をもらっているのに要領良く動いて、楽な働き方しかしないといけない職員がいると、腹が立ちます。「私ばかり動いているのに不公平だ」と思うけど、人手は足りないし仕事が回らないので、やるしかないと思って働いています。
休みたいときに休めないときです。利用者優先で何事も動かないといけないため、やはりストレスもすごく溜まりますし、やってられないという気持ちがどこかにあります。介護職は、抵抗のある人には絶対に勤まらないのですごく大変なお仕事です。汚物などのお世話もありますしやってられないという気持ちがどんどん出てきてしまいます。一番は、休みもろくにとることができないので、連休などはとることができないので、自分のプライベートなどがほとんどなくストレスがすごく貯まってしまうためすごく複雑な気持ちがうまれてくることがあります。
介護職をやれないと思った時は、二つあります。一つ目は、職員の対応です。今の介護の実情はとてもひどいと思います。お年寄りに対してのひどい態度や、職員の必死な労働にも心無い言葉を浴びせられたりなど、職員のストレスからそのようなことが続出していることがやれないと思った原因です。二つ目は、お年寄りの対応です。お年寄りによっては、職員に対しての態度がひどい人もいるのでそのようなことが辛いなと思うところでした。
私が勤務していた施設は、チェーン店形式で経営されている施設でした。
 施設長さんは、まだ30代前半の若い男性のかたでした。食事、御利用者様への対応、御家族様への連絡など、思いやりのある介護を目指されていることを感じ、勤務を決めました。
スタッフのみなさんは、スキルがあるかどうかでなく、人柄がどうかということで選ばれているということもあり、優しい方が多く、仕事もやりやすかったです。
 勤務も、都合に合わせて入ることができました。
わたしが、ここだけは改善してほしかったと思うところは、安全管理です。
 1つ目は、薬の管理です。
 二つ目は、トイレの数です。
 三つ目は、地震などの対策です。
 四つ目は、徘徊防止の対策です。
 五つ目は、駐車場がないことです。
まず、一つ目の薬の管理は、お預かりしたお薬を、管理するシステムがしっかりしていないことです。施設長さんは、介護の経験が乏しいためか、何度も改善をお願いしましたが、なかなかご理解いただけませんでした。
 冷蔵庫に、透明なカレンダーのポッケに、いれていました。でも、薬自体に名前が書いていないものもあり、冷蔵庫を開ける時に、薬が落ちることも度々ありました。誰のものか、わからなくなることもよくありました。
 また、管理するものが決まっておらず、スタッフみんな忙しく働いており、飲んでいただくことを忘れていたこともありました。
二つ目は、トイレの数です。施設長さんは、御利用者様が、懐かしく感じてくださるような古民家を改築し、デイサービスを立ち上げられました。しかし、施設は、古く狭く、トイレは一つしかありませんでした。
 スタッフは四名くらいは常時勤務です。御利用者様は10名はみえますので、トイレは大混雑です。トイレが空いていないと、怒って庭でする!と憤慨されている方もみえました。
三つ目は、地震対策です。どの安全対策もそうですが、やりようがない、資金がないと、後回しの傾向がありました。
 食器棚は、安全対策がなされていないため、狭い台所で働いているスタッフの安全も確保できないと思いました。もし、そして、台所の出入口も、塞がれてしまうと思いました。
四つ目は、徘徊防止のための対策です。何度も、施設から離設された御利用者さまがいました。やっと防犯ベルがつきましたが、古い古民家てしっかりとした安全対策は難しく感じました。
五つ目は、駐車場が無いことです。駐車場がないので、施設前の道路に路駐して御利用者様の乗り降りがなされます。危険であるけれど、他に方法がなく、このような方法がとられていました。
 古民家のような雰囲気も大切ですが、御利用者様の安全を優先すべきだと思います。それがあって、はじめて、雰囲気も伴うような環境設備を整えていくべきだと思いました。
経営の大変さは、わかります。
もうすこし、行政からの援助が必要ではないでしょうか。
真剣に取り組んでいる施設には、もっと援助があるべきではないかと思います。
 現実に、介護をうけるためのお金の余裕がないかたにとっては、安価な施設は今後、更に必要になると思います。
 介護のシステムが、より良くなることを望みます。
友人など他職種のお給料・ボーナスを聞いた時です。普段は心をこめて介護させて頂いていますが、お給料のことを考えると何もかも嫌になってしまいます。
責任は大きく、重労働。決して綺麗とは言えない現場。不規則な勤務体制。そう思うと、もう少し待遇面の改善があっても良いと思うのですが。
男性の中には、やる気をもって就職しても収入が少なく「結婚したいから」という理由で退職していく人も少なくありません。もちろん、その都度、現場は大変です。
やってられないって思います。
私はまだ人生経験も浅い20代前半介護の職に就きました。職種は訪問介護で資格はヘルパー1級(当時の名称)を所持しておりました。
働き始めて1年位経つと、介護させて頂いていた方達の中で亡くなる方もいらっしゃいました。私は仕事とは理解していてもやはり悲しくて、職場の上司達とお線香をあげにご自宅にお伺いした時涙が止まりませんでした。
そして職場に戻る帰り道、上司に「毎回泣いてたらきりがない、泣かないの」とお説教というか、注意をされました。その言葉がまだ経験の浅い私には理解ができず、耐えられず、結局退職してしまいました