介護職員同士のイジメについて聞いてみました。

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職場イジメ。これもこの職種に限った話ではありませんが、ストレスの多い仕事であることは否めないため、職場でのいじめも多い可能性が懸念されます。

命を預かる現場ですから、うっかりは許されません。

ゆえに、必要以上に言い方が強くなってしまった結果、いじめのような印象がついてしまうケースもあることでしょう。

てきぱきと動く運動神経、常に周囲に働きかける広い視野、利用者さんに対する言葉選び、命を守る正確な判断力…介護職は本当に様々な能力を求められます。

すべて初めから出来る人はいないのですが、ベテランになってしまうと自分もできない時代があったことを忘れ、怒鳴ったり無視したり、出来ないことに対して理解を示せない人は必ずいます。

これはどんな仕事でもあることですが、求められることが多い分、介護職にはより多い現象かもしれません。

女性が活躍する職種でもありますから、女性同士特有のイジメもあるかもしれませんね。

介護職だから、ということではありませんし、人は弱い者を叩いて自分を強く見せる習性があります。これは人の弱さです。

いつか、イジメがなくなる社会は訪れるのでしょうか。難しい問題であります。

 介護現場は、人手不足が深刻な問題です。毎日、業務に追われます。時間は限りあるものです。Hさんはベテラン職員です。最初は、認めかわいがります。自分の時間を取られるような失敗が起きると風向きは変わります。新人だから失敗は当たり前と言いつつ、なぜそうなったのかとことん追求します。新人ができないと不満を口します。周りもHさんでなく、新人があまりにもできないと思ってしまいます。そこで、Hさんの言動を周囲は聞くけれど話に執着せず前向きな話をし、新人は周囲が支えつつ、新人が前向きな乗り切れる性格だと何とかなりますが、そんな新人は今の時代少ないです。働く場が違う別の課に新人のことをHさんが話に行くと噂話に変わってしまい。失敗が増えると追及され、委縮し失敗はさらに増え新人の成長は止まり退職を決定してしまうことになります。心に余裕があり、時間に追われていなければ起きない出来事かもしれません。しかし、現時点では同じいじめ、ハラスメントで新人が定着しません。大きな問題は、Hさんは、いじめだと思っておらず、それをHさんに明確に説明できる人もいません。
昔、介護職についておりました。私が勤務していた職場では中年の女性がリーダーで取り巻きが何名かいました。決して仕事が、出来るわけでは無いのですが、口が上手く周りを取り込むのが上手い方でした。1人ターゲットを見つけると執拗なイジメ、嫌がらせが始まります。実際に私もターゲットにされました。まず手始めに洗濯を全てやらされ、そして汚物処理など出来たらあまりやりたく無い業務をやらせ嫌味を言われました。ですが基本、業務とプライベートを切れわけ割り切って仕事をしている私は何も感じてませんでした。そしてその後、嫌がらせはなくなりました、
どの職場でもあるものかもしれませんが、介護の仕事についても、やはりイジメはありました。私は介護ホームの最年少スタッフだったこともあり、お客様には孫のように可愛がられて、他のスタッフにも良くしてもらっていました。しかしそれをよく思わなかった40代の女性に、会うたびに嫌味を言われました。「わざとこういう、同年代の女の子が少ない職場に来たんでしょう?そしたら一人ちやほやされるもんね。」と。ある時はその女性のミスを私のせいにされたり‥。しかし他のスタッフやお客様が私の味方をしてくださり、結局彼女は居づらくなったようで、退職していきました。
お局様のいる訪問介護事業所でのことです。私が電話をとった際に聞き取った事をすぐ電話してつながなければいけなかったのですが、違う電話をとってしまい、その対応に追われており、電話が15分も遅れてしまいました。周りにお願い出来る雰囲気のない事務所でしたので、15分遅れたことがクレームとなり、何度も謝罪をしました。
申し送りもされず困難ケースに行き、入り口が分からず、家の外をうろうろしておりご本人の部屋を見つけ挨拶をし入室しました。事前に私が行くことをお局様が連絡してくれているはずだったのですが、されておらず、いきなり来て家の周りをうろついていて不審者だ等とクレームが入りました。その際も私が各所に謝罪をしました。連携がとてれいないが為に、不備がありクレームが多いスタッフの烙印を押されてしまいました。
ある日私が仕事をしている前で、ヘルパーさんに対してお局様は話をしていました。特に気にしていなかったのですが、クレームばかりもらってくるのよと・・・私の事です。
関係のないヘルパーさんにまで、私の失敗を話さなければいけないのか、失敗もほとんどはめられたような形で本当に腹が立ってその事業所をやめました。
介護現場でのイジメは【人対人】のイジメもあれば、【職種】に対してのイジメもあったり。夜勤の宿直室は看護士が使う者。介護士は利用者の使用するお風呂場の床に足拭きマットを敷いてタオルケット一枚なんてことも。介護士同士のイジメは、特に新しく入ってきた職員に対してが多く、不慣れながらに頑張ったシーツ交換をシーツの角をちょこっと掴み、その掴んだ手を高く上に上げ、中の布団をわざと落とし「これじゃダメじゃない!」なんてことも。そういう陰湿なやり方をするは大概言葉遣いが悪く、利用者に対して怒鳴ったり、傾聴することもなかったり。現場は常にドタバタなので、ちゃんとした研修制度がないので、そのような陰湿な人でも先輩ともなれば頭を下げて教わらなくてはならないのは辛いですね。自分に対しての陰湿さはある程度我慢ができたりしますが(シフトが被らなければ多少は安心して出勤できるので)何よりも、利用者さんに対してのヒドイ対応を見させられているのも、イジメのように感じるくらいです。
介護職同士は古株が仲良くなることが多く、新しく入ると入り辛い。
また、いじめなどは介護同士より看護職へが多い。
給料差での嫉妬であったと思う。
介護は学校卒とヘルパーでグループが別れる傾向あり。
年長者はヘルパーから入った方が多いので技術の理解が未熟な方が多い。
逆に学校卒の若者は理論に沿った介護をする為意見が合わない。
男性スタッフが増えて雰囲気は良くなったが、女性ばかりのところは下手に自分の話をすると回る。
イジメらしいイジメは看護師へ以外は見たことがない。
私は幾つかの事業所に勤務しましたが、介護の現場でのいじめについては忙しい時期、時間帯に多いです。
そして慢性的に人員が足りておらず業務がきつい事業所ほど多い感じがします。
そういった事業所ほどピリピリしているため新人のちょっとしたミスなどが引き金になります。
しかし、表面に出ないように行われていたので利用者からはわからないようです。
その代わりしょっちゅう人が辞めていきました。
いじめの内容はスタッフルームでの無視などが多いです。
 介護職には様々な背景のスタッフがいます。資格も持っていたり、いなかったり。そして何より、その現場に長くいる、いわゆる仕事ができるスタッフが絶対的な権力を持っています。そんな中新人が入ってくると、ターゲットにされます。私の周りでも、利用者さんや家族の目の前でミスを大きな声で指摘したり、他の人が何かし忘れていると鬼の首をとったかのように生き生きと上司に報告するような人もいて、結局新人が育たないような環境です。
介護職員でいじめられる対象になるのは、やはり「仕事が出来ない人」が多いです。し女性の職員しかいない施設での仕事では陰口がひどかったです。そんな人には嫌な役割をしてもらうんですが、例えば皆が嫌がるような入居者の介護をやらせる、コールが鳴ってもわざと出ないで仕事を押し付けるなどですが、他にも休憩室で皆で仲良く話している輪の中にわざといれないとか、挨拶を返さないというのもあります。
そのいじめられる側にも問題があって、仕事に対してのやる気がないととか間違っていても謝らないとか、介護の仕事を馬鹿にしているような態度をするので腹が立ちます。
デイサービスでの体験になります。
職場の職員同士の関係は良好でしたが ある男性利用者への対応において関係が悪化し
結果、いじめとも言える孤立が生じ中堅女性介護士職員が退社に追い込まれてしまいました。
50代で脳梗塞に倒れ片麻痺の後遺症(右麻痺で言語にはありません)が残る男性利用者は
他の利用者より若くデイサービス利用への不満や辛さから常日頃から横暴な態度やわがままが
目立つ方でした。和菓子職人として地域での貢献もあり いろいろな知識も豊富で職員をやり込めるような行いを悦びとしているように見える事もありました。
ある日 味噌汁の配膳の仕方が気にくわないと怒り出し なだめに入った介護士に矛先が変わり
さらに上司や利用者の家族も加わり数日間続く騒ぎになりました。
その間 当事者の介護士が その件のみにとらわれ他の仕事をしなくなってしまった事などもあり
始めのうちは同情をしていた他の介護職員達は、いつからか、同情を求める様子や、あっさりと謝罪をしなかった事も原因と言う思いが湧いてきました。
本来なら横暴な利用者への対応が必要にもかかわらず 全体のムードは彼女一人への非難集中
と言った状態になってしまいました。
振り返り考えてみると ちょっとしたきっかけから職場全体が彼女一人を悪者にしてしまったようにおもえます。
無視をしたり もともと原因となった利用者を持ち上げたりと集団となった脅威がベテラン介護士を退社に追い込んでしまいました。