高齢者の父親に贈る父の日のプレゼントは何を送りますか?

高齢者ねっと

「父の日」の贈り物って、母の日の贈り物より頭を悩ませませんか?

私は、悩んだあげく父の日には何も贈らないという選択をしてきた親不孝者です。

この記事のタイトルには「高齢者の父親」とあります。ポイントは高齢であるかどうか。

若いうちは、お父さんも健康でオシャレにも気を配っているかもしれません。

ところが歳をとってしまい、健康面に問題が出てきて大好きだったお酒が飲めなくなっていたり、甘いものを禁止されていたり、仕事もとうに引退したので父の日のプレゼントの定番・ネクタイを贈っても使うときがない…そういう悩みも多いのではないでしょうか。

しかしクチコミを拝見しますと、高齢であるかどうかは、実際には問題視しなくて良いのではないかと考えさせられます。

父親は幾つになっても父親です。

年齢のことは本人も気にしたくない、これが本音かもしれません。女性だけでなく男性だって、いつまでも若々しくいたいものです。

おじいちゃんになったんだから、というワードは禁句かもしれませんね。

難しく考えず、子どもの頃に気持ちを戻して自分のお父さんのイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか。

父親は、現在、65歳になります。定年をむかえたのですが、再雇用というかたちで、現在も、現場で、はたらいております。そんな父親には、父の日に、スーツをプレゼントしようとおもいます。父親は、スーツには、お金をかけたくないかんがえのひとなので、いつも、上下10000円等、やすめのスーツをかいます。出張も、ひんぱんにあるために、わたしは、値段をふんぱつして、良いスーツをプレゼントいたします。もちろん、丈等、わからなかっため、事前にメールで、おしえてもらいました。父親には、わたしのプレゼントしたスーツをきて、その着てる写真を、メールでおくっていただきたいです。わたしもプレゼントしたかいがあるし、父親にもよろこんでほしいです。
現場監督をしている、父親には、父の日には、作業着をプレゼントしようとおもっております。父親の現在、きている、作業着は、ボロボロで、汚れもめだつため、あたらしいものを、きてほしいです。わたしも、父親と同じ、電気系の職場で、はたらいているため、父親とおなじように、ふだん、仕事では、作業着をきています。そのために、作業着は、どのようなものが質が良いか、じぶんなりには、把握しているつもりです。わたしが、父の日にプレゼントしようとかんがえている、作業着は、夏は、湿気をすいとり、冬場は、熱をためこみ、また、静電気もふせいでくれる、すぐれものです。作業着ですが、普通に購入したら、10000円かかるため、特別な日に、わたしたいです。
高齢の父親に送る父の日のプレゼントは、食品になります。
以前は、お酒や着るものなどを贈っていました。
ですが、本人に聞いてみると、意外に好みが違うのでとのことでした。
適度なお酒は体に良いですが、年を取ってくると飲める量も減ってくるし
食べることが好きになるようです。
若い時にはそこまで食べなかったものでも、年を取ってくると食べることの喜びを知ったようで、それからは食べるものを贈るようになりました。
量より質になったので、自分では買わないものを贈るようにしました。
でも、親って、何よりも子供が連絡することがうれしいみたいです。
本人に聞けるのが一番だけど、私自身はランキングなどを調べてみたりしてます。
結構参考になります。
毎年悩む父の日のプレゼント。特に、高齢だと余計に何をあげていいのか困りますよね。私にも、72歳になる父がいます。毎年あれやこれやと頭を悩ませ、実用的な座布団や低反発枕、お財布や扇子などなどあげてきましたが、ここ数年は日本酒に落ち着いています。夜に野球を見ながらお酒を飲むのが楽しみな父なので、毎年喜んで受け取ってくれます。一緒に、普段より少し高級な豆系のおつまみを、百貨店の地下で買って添えてあげています。また、毎年父の日は夏前にあるので、夏用の上質素材な薄手のパジャマや、部屋着を一緒に渡すこともあります。普段はそっけない父ですが、なんだかんだで毎年楽しみなようで、プレゼントをあげるとご機嫌でいてくれます。
私の父は80歳になるのですが、今年は着るものを贈ろうと思っています。父の日の贈り物の定番であるネクタイは、もうとっくにリタイヤしている父には必要ないですし、以前は好きだったお酒も、病気をしてから飲めなくなってしまったので。
普段着る薄手のセーターかポロシャツ、それとちょっとおしゃれな帽子でも、と考えています。
80歳なので、もう十分すぎるほど「おじいちゃん」なのですが、自分ではまだおじいちゃんだと認めたくない、というような父なので、服は暗い色のものではなく、明るいえんじ色とか黄色とか、気分も明るくなる色を選ぼうと思います。
若く見えるよ~と言って贈るつもりですが、本当は目立つ色を着ていた方が、杖を突きながら歩く父が、車からも目立って安全にも役立つ、という意図もあります。でも、これは父には内緒にしておくつもりです。
私は高齢者になった父親の父の日に、甚平を贈りました。当時服の着脱が面倒になってきたのか、ゆったり着れる服が欲しい、甚平を着たことがないから着てみたいとこぼしていた父に、じゃあ甚平をプレゼントしよう!と思いプレゼントしました。柄を選ぶのが難しく、とても悩みましたが。ついでにゲタもセットで贈りました。意外にお値段が高くてびっくりしたのを覚えています。甚平はとても喜んでもらえましたが、ゲタは歩きづらいと不評で今では下駄箱の中で眠っているようです。それなので、次の年の父の日にはきやすそうなクロックスをプレゼントしましたが、これも最初は喜ばれましたが、そのうち滑りやすいとの理由で下駄箱の中行きになり、少々残念でした。こだわりが強い父へのプレゼント選びは一苦労ですが、甚平だけはちゃんと着てくれているので、贈って良かったと思いました。
高齢の父親には、父の日にはデジタルフォトフレームを贈りたいと思います。お酒が好きな父ですが、高齢となるとお酒を贈るのもためらわれます。デジタルフォトフレームなら、リビングや自室など、好きところに置くことができます。
デジタルフォトフレームには、私たちの写真や娘の写真を入れたいと思います。父親とは離れたところに住んでいるので、普段はほとんど会うことができません。電話をすることもありますが、やはり写真は嬉しいと思います。
デジタルフォトフレームなら、好きな写真を何枚も入れることができますし、場所もとりません。スライドで表示することもできるので、楽しめると思います。普段は会えませんが、デジタルフォトフレームを見ながら、私たちのことを思い出してほしいと思います。
父の日には消えるものを贈るようにしています。その理由は、お財布やネクタイを贈っても、勿体ないと言って使わないからです。娘からのプレゼントがうれしいからこそ使えないという気持ちはありがたいのですが、やっぱり使ってもらえないと少し寂しいんです…。
なので最近は毎年、父の日にはお酒とおつまみを贈っています。
普段は発泡酒と柿の種で晩酌していますので、たまには良いお酒と高級な珍味を味わってもらっています。勿体なくて少しずつ飲むので、健康にも良く、血圧が高めの高齢の父にはちょうどいいみたいです。
手紙を添えて贈ると、いつも照れ臭そうに受け取ってくれます。『こんなんせんでもえぇのに。』なんて言いながら、嬉しそうにしていますよ。
最近私の父が亡くなり主人の父だけなんですが最近は紫外線もキツイのでUNIQLOの紫外線カットのカーディガンと帽子を贈りたいと思っています。お休みが合えば一緒に食事にも行きたいと思っています。
ここ一年位は私の父の闘病もあり主人のお父さんにはほとんど何も出来なかったしこれからは、私の父の分も親孝行が出来る様に努力したいと思います。
私の父には生前最後に食べたくて食べられなかったマンゴーをお供えして食べてもらいたいと思っています
父の事はあまり好きではありませんでしたが、何不自由無く育ててくれた、感謝の気持ちが今更ながら湧いてきて、ほんと何もしなかった今では後悔しかありません。
その分も主人のお父さんには長生きしてほいです。
「高齢者の父親」に渡すというより、そのお父様が何が好きか、どんな生活習慣なのかを考えてプレゼントを選ぶと良いと思います。例えば、寝る時のことを考えたらパジャマや枕、寒い時期なら自宅で過ごす時に羽織れるものもオススメです。お酒が好きならお洒落なグラス、絵を描くのが好きならスケッチブックとか、趣味に合わせて考えてみるのも良いと思います。私は老人ホームに勤めていますが、そこで感じたのが入居者様は男女問わず、居室にご家族の写真を飾っている方が多いです。家族の写真は嬉しいものだと思うので、写真たてや壁に写真を飾れるようなものがあれば素敵かと思います。あとは、歳を取ると楽しみが少なくなってくると言いますが、やはり食べる楽しみは歳を取っても変わらないものです。なにかお父様に美味しいものを食べてもらえるように、お食事に誘うとかプレゼントしてみるのもオススメです。