介護の仕事をしていて鬱になった体験談

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どんな業界、どんな職種にも仕事で鬱や鬱状態になる人はいます。

特にこの数年は多いですね。それによって精神科から安定剤を処方されるケースも多く副作用も問題視されています。

介護職のみなさんも、鬱や鬱状態に陥った経験のある方は少なくないと思います。

薬に頼りながら仕事を続けている方もいるでしょう。

この世界ならではの悩みが、クチコミにはたくさん書かれています。

気力を消耗する仕事であり、体力も実際に消耗する仕事なので、どちらかで乗り切る!ということが難しいんですよね。

これから介護職を始める方はこれを読んで覚悟を固めてください。

すでに経験のある方は、同じ辛い思いをしている仲間がいるということを確認し、少し気が休まればと思います。

ちなみに同業経験者の私ですが、仕事の悩みはありませんでした。幸せなことです。

大変なことも多いのは確かですが、魅力と差し引いて悩みはゼロでした。

鬱病は現代病のひとつです。

鬱病になってしまうと、他の業界・他の職種に就いても鬱を感じ病んでしまう可能性だってあります。

言うのは簡単ですが、自分を責め過ぎず相手に期待しすぎず、軽やかに日々を過ごしたいですね。

介護施設の職員です。鬱になったことのひとつは、とにかく腰や腕を痛めること。お年寄りとはいえ、大人の身体を持ち上げたり支えたりは辛いです。また何より、お年寄りの方のネガティヴな発言や、私たちの若さを妬む発言には、気が重たくなります。「私はあと死ぬだけ、あんたは若くてなんでもあって羨ましい」など、、。こちらまで暗い気持ちになってしまうんです。
介護職についてから約半年目くらいでした。夜な夜な歩き回る重度の認知症の方が昼間もよく歩くようになり小さな華奢な体を活かし脱走を試みたりして隔離部屋に移動される前までは毎日掃除+見回りになり時間もかかるし体力も減るしとても苦しかったです。そして移動後に入れ替わりで入ってきた88歳のおじいちゃん、これがまた暴力の塊で気に入らない事や嫌な事があると物をなげたり髪を引っ張ったり熱かろうか冷たかろうがお茶をかけてくる人で機嫌のいい時と悪い時の差が激しく怪我が絶えず薬が手放せなくなり鬱になってしまった経験があります。
介護の仕事をしています。毎日毎日おばーちゃんや、おじーちゃんとお話なり触れあいなどを楽しみにしています。
でもやっぱりお相手はお年寄り。
毎日毎日たくさんお話しするなかで同じ話を一時間毎に聞いては、はじめて聞いたリアクションをするのが、少し疲れてしまいます。
顔を会わせるとにこやかに同じ話をしてくれる、おじーちゃんおばーちゃん。
でもがんばりますよー!
私の場合、夜寝られないストレスで鬱になりました。介護職は日中勤務のみではなく当たりまえのように夜勤勤務も入ってくるので、とにかく睡眠がとれません。仮眠の三時間程度しかとれない日もあるので体がついていかない日があったりと大変に感じることが増え、鬱症状になったことがあります。鬱になる前に周りの人に相談をすることをオススメします。
鬱というか、鬱状態になったことがあります。
激務が続き、体力的にも精神的にも限界。残業するのは当たり前で、行事の前などは職場の仕事を家に持って帰ってやっていました。
そんな時に、職場で事故がおきました。直接私が関わったわけでは無いのですが、数名が退職。おそらくもう限界だったのだと思います。
ただでさえ、忙しいのに人員の補充はなし。なんだかもうやる気もなくなって、食欲もなくなってしまいました。
今でも思い返すと、その職場には絶対に戻りたくありません。
訪問介護をしていますが、1年目に鬱になりました。
立て続けに利用者さんが,担当していたお年寄りが立て続けに亡くなりました。
1人はリンパ腫の方で術後の介護でしたが、病巣が転移して最後は自宅で亡くなり、その翌週は膠原病の方で 風邪から肺炎になり病院へ入院して亡くなりました。
まだ私自身、プロ意識が無かったので気持ちを入れ込みすぎていて なくなった後も ひきずってしまい鬱になりました。
私は介護の仕事をしていて、最初は憧れの仕事に就き、頑張ろうとの一心でしたが、夜勤に加え残業が当たり前になり、日々業務内容も過酷になり、家に帰って眠る時間が本当に少なくなっていました。
体重も6キロ減り、自分ではまさか鬱になっているとは気がつかず、ビタミン剤やカフェインを摂取し、夜勤を乗り越えてきましたが、言動もおかしくなっていた私を親が心配し、病院へ連れて行かれ、鬱が発覚しました。
今は投薬での治療をしています。
利用者に話しかけていたときのことです。その人は話すことができないほど要介護度の高い中にも表情はわかりやすい人でした。私はよく話しかけて「○○かな~(と思ってるの)?」と話していました。その時に一緒にいた上司が「そんなん思ってない!」と否定したのです。確かにその人がどう思っているかなんてわからないです。ですが、そう言われるとその人とどう接していいのかわからなくなってしまいました。そのことをきっかけにどんどん鬱状態への陥ってしまいました。
多くの介護施設がそうであるようにどこも人が不足しており、一人一人に与えられる仕事量が多くなっています。
休みがなかなか取れないのはもちろん夜勤が重なったりして、肉体的な疲れが重なってしまいました。
そこに、利用者からのクレームや周りのスタッフとの人間関係が上手くいかず精神的にも疲れが溜まり鬱となってしまいました。
介護の仕事をしていて、うつになってしまうことが、過去にいちど、ありました。
当時、わたしが、はたらいていた介護施設は、給料がやすくて、夜勤をしないと、お金が稼げない情況でした。夜勤中、なりやまないコールで、精神的にまいってしまいました。人が相手なので、おもうようにいかず、認知症の介護はとくに大変でした。うつになり、いちど、仕事をやめてしまいました。
私は介護職を始めて3年目になります。その3年の中で本気で辞めたいと思ったこと、鬱になったことがひとつだけあります。
それは介護を始めて1年が過ぎたくらいのことでした。ようやく仕事も慣れてきて自分が受け持つ仕事にも少しずつ自信がついてきた時です。
私の施設はユニット式(一人一人に個室がある)なのですが、その一つの部屋に新しい男の利用者様が入居することになりました。
おじいさんといっても身長170cmくらいの大柄のおじいさんでした。
ちょっと怖い人…無愛想な人だなと印象は持っていたんですが、おじいさんが入居した日の夜勤者の方がそのおじいさんに首を絞められた。とうい事件がありました。
その方の首にはくっきりあざがありました…すごい強い力で絞められたんだな…と恐怖でした。
私もその頃には夜勤をやり始めていたのでその方とももちろん関わらなければいけません。
私の夜勤の日が回ってきました。
何にもなく終われ!!と祈ってはいたのですが…願いは通じず…その方からナースコールがありました。
居室に行き
「どうしました?」
と声を掛けると
「ごはん。」
と返答。
「ご飯まだですよ…明日の朝8時です。」
と答えた時にそのおじいさんがベットに端座位になり立ち上がろうとしたので、危ない!!と思い駆け寄りました。
そうしたら私のお腹に思いっきりパンチされました。痛がっていると笑いながら足を全力で蹴ってきました。
危険だと判断しその方とは関わらずその日は過ごしたのですが…
後日、主任におじいさんの暴力のことを報告しました。すると
「へぇ〜そんなことがあったんだ…
まぁ、…そういう人もいるよ!いい勉強になったね!」
と笑顔で言われました。脱力しました。もちろん他の職員の方が首を絞められているのも知っているはずなのですが…。
職員みんなで抗議しましたが
「ケース記録には残してね。」
言われたのはそれだけでした。
それからはそのおじいさんからの暴力に耐える日々でした。ご飯も喉を通らないし家族に心配されるほど元気がなくなっていきました。
利用者の方が職員に暴力をふるってもニュースにはなりませんが、職員が利用者に暴力をふるうとニュースになります。
殴られても蹴られてもつねられてもただただ耐えました。自分は利用者の奴隷なんだから耐えなきゃダメなんだ…と考えに変わっていきました。
結局そのおじいさんがお亡くなりになるまで暴力は続き、鬱状態も続きました。
正直亡くなられてホッとしてしまった自分がいます…。
それからはちょっと困ったおばあちゃんたちはいますが(笑)
笑顔で続けられています。
介護系の仕事を始めて、8年経ちます。何といっても、人相手の仕事なので、とても神経を使います。なので、多かれ少なかれ職場の人達もストレスを抱えて仕事をしています。それは、みんな同じなのに抑えきれない人は、患者や職員相手に当り散らしています。理不尽な怒りを当てられ、さらにストレスがたまり仕事をしていました。患者さんからも訳のわからないことを言われたり…気持ちがついていけず、軽くうつ状態になりました。
食事も取れず、やる気は起きず、常にダルい日々…辛さに耐えられず、精神科を受診しました。敷居が高く、なかなか行けなかった精神科でしたが、話をじっくり聞いてもらい安定剤を処方して頂き、現在ではだいぶ落ち着きました。
介護をしていて一番鬱になる事は忘れられていくことかなと自分は感じました。
覚えることが難しくなっていく人と覚えられない人
また、覚えていたけどすぐに忘れてしまう人
介護をしていく中で何日も何日もかけて時間がかかってやっと覚えてもらえてもその利用者様は時間と共にやっぱり忘れてしまうものであって。
覚えている人もいるし区別するのは差別するのと一緒だけれど病気の症状なんだと思ったりもする。
毎日毎日関わっていくとやっと、やっと認識してもらえたって思ったのに「おめさは誰だ」と言われる時が来るし、認識されなくなる時がくるのがとっても苦痛で鬱になる。
それでも、仕事だからと思って自然に接しているのが自分でも不思議なところだと思う。
私は、介護職に付き3年目です。
全く無経験のなか、高校卒業後に社会に出て今の仕事についていますが、鬱になることがいくつかあります。
周りの同い年の子は、大学と言って遊べている中不定期の休みのなか、ひたすら仕事と向き合っていることです。
また、仕事の中で利用者の方の介護拒否などしんどいことばかりです。
しかし、こんな仕事も一つのありがとうで頑張れます。