人間関係が原因で介護の仕事から転職した体験談

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これは、社会人の永遠の悩みかもしれません!

介護職だから、ということではない部分は大きい問題であると思います。

必ず、職場には一人「問題のある人」がいるもので、少なくとも数名がその人に染められて同じような行動をとってしまいます。

本人は無意識でも、その問題のある人に攻撃されないための自己防衛だったりするのです。

クチコミにもあるような「自分の考えと違う介護が浸透している」職場ということも多いかもしれません。

ベテラン勢に合わせることが正しいこととは限らないのですが、それができないと辛い思いを強いられてしまう。

介護の場合でなくても自分の理想とかけ離れて自分の意志がまるで反映できない職場は、辛いものです。

違法行為を行っている職場なら、戦うまでもなくすぐに辞めてしまいましょう。

場合によっては告発も考えましょう。あなたの行動が業界の流れを変えことになるかもしれません!

ただでさえ大変な仕事ですから、人間関係くらいは良好でありたいもの。

仕事そのものが嫌いになってしまう前に、環境を変える転職というのはとても前向きな行動で、個人的にはどんどんすべきだと思っています。

小さな介護の事業所でした。その中で管理者同僚は中年の女性で当時、私は20代でした。管理者、同僚は場所を選ばず、人の悪口と下ネタを下品に話す毎日でした。そのうち、私は嫌になり、会話に入ることをやめました。そのうち私の悪口も次第に言われるようになりました。小さな事業所です。誰が何を言っていたかなんてすぐわかります。そのうち、何をしても何か言われると思うようになり、仕事ができなくなり転職しました。今でもそのときのことがトラウマで介護と関係ない仕事に転職した今でも職場の人とコミュニケーションがうまくとれません。
私が働いていた施設には、なぜか新人はいなく入ってもすぐ辞めてしまうようなところでした。
新しい人でも入って5年くらいで、ベテランさんは20年も経っている人もいたり。
その中で、もう確たる何かがありなかなかやりずらくなったり、独特の癖がありそれが違反行為だとしても長年でなれていたためマヒしているようでした。
利用者さんのための介護ではなく、自分達の都合のよい介護にはうんざりして1カ月もせずに辞めてしまいました。
全くの初心者から介護の世界に飛び込んで、まず最初に待ち受けていたのは先輩介護士からのストレスの吐け口という役割でした。
世間一般的にみても介護職は綺麗な仕事ではありません。
日頃、排泄補助や入浴、食事の補助で身の回りの密着したお世話が主な仕事ですので、向き不向きが、はっきり分かれる職種だと思いますが、私はそれらの事より先輩介護士からの日々の叱責に耐えられず、あえなく3年を待たずリタイアしました。
最初に介護業界に入って就職した施設では、虐待や拘束をしていて自分の介護に対する価値観と違っていた職場で、価値観が違うからか人間関係もうまくいかずにぶつかることが多々ありました。妊娠をきっかけにその職場は退職して、今は違う施設に勤めていますが、「拘束をしない」「残存能力を生かす」「主体性を尊重する」方針が自分に合っていて、職場の方々とも楽しく仕事をしています。世代が同じ職員が多いので、プライベートでも仲良くしているので、今の職場に転職して良かったと思っています。
介護の現場は職員の年齢が幅広いです。しかし、正社員は若い人ばかり、年配はほとんどがパート勤務というところが多く、実際は若い人が上司にあたるということが多かったです。若い人に注意をされて嫌な顔をする年配職員がいたり、もちろん若い人同士でもストレスのぶつけ合いが始まったり、利用者様の前でいつも笑顔でいる反動で職員間の雰囲気は悪いところが多く、陰口など日常茶飯事でした。それに耐えられなくなり転職する人が多く見られ自身もそれが原因で転職したことがあります。
私は、グループホームで介護職員として働いていましたが、人間関係が嫌になって転職をしたことがあります。
現在は、介護職はしていません。
介護の資格を持っているのにも関わらず、介護の仕事をしていないので、今の職場の人から「勿体無いんじゃない?」と言われることもたまにあります。
ですが、人間関係で疲れて辞めたので、今は介護職をしたくありません。
入所施設を併設した病院に事務職希望で入社したものの、「まずは現場を体験してもらって、それから事務に異動する」との採用担当者の言葉を信じ、介護の現場で働くことになりました。
介護の知識がない分、下の世話や痴呆で奇声をあげる方など色々ショッキングなこともありました。ただ、それも作業として割りきってしまえば、だんだんとそれほど苦ではなくなっていきました。
一番つらかったのはやはり人間関係。私の偏見かもしれませんが、介護の現場で働く方は気の強い方が多いです。スタッフへの陰口はもちろん、入所者さんにも暴言を吐く人もいました。もちろんそうでない方もたくさんいましたが、そういった一部の人達と関係を続けていくことに疲れて3ヶ月ほどで退職しました。
私は小規模の知的障がい者の通所施設で介護職をしていました。
しかし、小規模だったのと予算の関係上職員は上司である施設長と私の2人だけでした。
週に2回パートさんがきましたが、やはり職員2人はきつかったです。介護度はあまり高くない方々が通われていましたが、作業所には向かない方達で何かしらの介助は必要でした。
しかし、上司はなにかにつれて事務室に行き、8人くらいの利用者を私ひとりでみてはいけないときが多かったです。
またその上司は利用者の方とトラブルを起こすことが多く対応に追われていました。
あまり強く言えない私なので喧嘩にはなりませんでしたが、仲はあまり良く、私だけに負担をおしつけられるのでその施設をやめることにしました。
今は他の施設でパートをしています。
私は、認知の方が通うデイサービスの介護士をしていました。
私が、転職をしようと思った理由、それは上司によるパワハラでした。
日常的に繰り返される威圧的な態度、攻撃的な言葉、カルテで叩くなどの行為でした。
その態度や言葉、カルテで叩くなどの行為で私は心身共に病んでしまい適応障害になりました。
そして私は転職する事になったのです。
今現在も適応障害とトラウマを引きずって生活をしています。
もう2度と介護士には戻る事はしません。
人間関係で退職したこと、あります。
私は男性ですが、女性スタッフがまるで派閥のようなものを作っている職場でした。ちょっとしたこたで、派閥同士がぶつかりあって、常に雰囲気が悪かったです。
私はどちらにも加担する気はなかったのですが、気がつけば巻き込まれてしまっていました。結局、なんとも馬鹿馬鹿しくなって転職しました。
そういうスタッフの雰囲気って、利用者さんにも伝わります。すごく大切だと思うんですが。

介護の仕事を辞めたいと思った人、辞めた人の体験談