紫陽花にちなんだレクリエーションを聞いてみました。

rekuorigami

折り紙などを使ってお花を作っていくレクリエーションは、特に女性に人気があり、毎月季節に合った違うものを作れる楽しみもあって、とても良いものです。

6月に咲くお花といったら、やっぱり紫陽花ですね。涼しげな色使いもあって和菓子のモチーフになったり、夏の季語として万葉集にも紫陽花が登場する詩が見られますから、それほど大昔からの国民的なお花のひとつと言えるでしょう。

高齢者の方も、そう理解されている方が多いと思います。

レクリエーションの場においては、紫陽花の特徴を出しやすいこともあり、折り紙などをちぎって貼り付ける「貼り絵」をする施設はやはり多いようです。

色も青や紫、ピンクに白などさまざまな上にひとつの紫陽花の中に何色も交じっていたりするので、固定概念に縛られることなく自由に貼り付けてもそれなりの仕上がりになりますし、「紙をちぎる」「貼り付ける」など、役割を分担することもできるので利用者さんのお体に合わせて皆さんで楽しめるオススメのレクリエーションのひとつとも言えます。

梅雨の雨にちなんだ童謡や紫陽花がタイトルにある演歌は多いので、それらをBGMにレクリエーションを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

折り紙で紫陽花の花を作ります。
紫陽花の作り方は、朝顔の花を作るのと同じ作り方です。
紫、ピンク、青色などたくさんの花を作り、台紙に丸く貼っていきます。
それとは別に、ピンキングバサミで大きく葉っぱを切ります。
余裕があればカタツムリを作って貼ったり、雨模様を切り取って貼ったり。
作業の難易度に幅があるので、色んな方に参加して頂けます。
絵手紙教室が人気があります。季節に合わせた絵を描いて好きな言葉を添えていきます。紫陽花は、梅雨のじめっとした嫌な気持ちを晴れやかにしてくれる、素敵な花です。はがきに大きな紫陽花を咲かせることで、利用者さんの笑顔がこぼれてきました。絵を描くだけでなく、はがきに切り絵を作っても見栄えが良くなります。小さくちぎった折り紙を貼り付けることもしました。
紫陽花のイメージする色としては、紫や青、薄ピンクなどで、紫陽花の輪郭だけ決めて貼り絵のようにペタペタしていくと、入居者様にも出来るレクリエーションになると思います。あとはカタツムリをイメージした迷路を書いて挑戦してみたり競いあったりするのもオススメです。
私が働いていた施設では、アジサイの花の塗り絵をしていました。
他には、小さめの折り紙でアジサイをたくさん作るのですが、その際、花びらの方に色がくるように折ります。折り紙ができる方がみえれば、一緒にお話ししながら作ります。出来上がったアジサイと、使い捨ての丸い紙皿を利用者様に配り、好きなように紙皿に満遍なくアジサイを貼って頂きます。茎の部分も隠すように、花びらで埋めていきます。満遍なく花を貼れたら、緑色の画用紙で葉を作り、紙皿の裏面から葉が出てるような感じで貼り付けたら完成です。完成したものを壁に飾ったりしていました。
1折り紙で花の部分をたくさん作る。紫、青、ピンク系(薄い色、濃い色両方)の折り紙を使用。
2画用紙に葉を先に書くか折り紙で作るかして用意しておく。
3葉っぱのところに?の折り紙を好きなように貼ってもらう。
去年はこれを作りました。自立度の高い方には折り紙を折るところから参加していただきました。認知症の方も職員が手伝いながら貼る作業は出来ていました。葉っぱも折り紙で折ったものや花紙のようなものを何枚か重ねて立体的にしたり、入居者の方のその場の案で作業を進めていきました。
私が介護士だった頃の話です。雨の時期に近づいてきてたために、紫陽花にちなんだレクリエーションをしないかと皆さんと話しました。そうすると、折り紙で紫陽花の形を折って、自分たちで飾り付けして楽しんだりしました。利用者の方々が紫陽花を懐かしく感じていて、本物の紫陽花を見てみたいとのことで、紫陽花が咲いている庭園に行ったりしていました。
紫陽花に関するレクリエーションは2つ経験がありまして、書道とちぎり絵です。書道は定期的に開催していて、その時期にちなんだものをお題としてあげます。その中で紫陽花もお題にしました。
ちぎり絵は、模造紙に折り紙をちぎったものを貼って絵を一枚の絵を作るもので、毎月作って玄関に貼るようにしています。下絵は職員が書きますが、梅雨の時期は雨と紫陽花にしたりしましま。みんなで協力してやれますので楽しめるレクリエーションだと思います。
紫陽花に因んだレクリエーションとして、紫陽花をテーマにした絵手紙を描いてもらいました。絵手紙は、足の不自由な高齢者の方にも楽しんでもらうことができ、介護スタッフが付き添ったりという負担が必要ないのがメリットです。また、描いてもらった絵手紙は、飾っても良いですし、お孫さんにプレゼントするのも良いと思います。
6月のお花見会としてアジサイを施設内にと取り入れます。会話のできる大きなお部屋にアジサイを飾り壁には壁面構成として折り紙や画用紙をっかってアジサイや雨だれなどを描いてはります。高齢の方にはカタツムリの絵を描いてもらいます。手先が動かせる方には通常より少し大きめの折り紙を用意してかたつむりを好きな色を使って折ってもらいます。そして壁に貼り付けます。
紫陽花モビール作り。
まず、色とりどりの折り紙で紫陽花を折り、たくさんの花びらを作ります。それを紙皿に色合いを考えながら綺麗に組み合わせて貼って頂き、紫陽花が完成します。葉っぱは別に用意をしておき、完成した紫陽花に貼ります。
上に穴を開けて紐を通して吊るします。これでモビールの完成です。風に吹かれると本当に紫陽花が風に揺れているように見えます。
大きい紙皿、小さい紙皿など、種類を変えると見た目も綺麗に面白く、折り紙や紙に貼るという細かい作業は手のリハビリにもなります。
紫陽花と言えば六月を代表する様な花ですね。介護のレクリェーションの現場では、紫陽花をモチーフとした貼り絵等は、如何でしょうか?画用紙等にあらかじめ花の絵を書いて置くか絵の得意な利用者さんに書いて頂き色紙を貼る部分に色分けし細かくちぎった物を作り(ちぎってくださいますか?きれいな紫陽花の貼りを作りましょう!等声掛けを行いパーツ毎に得意な作業を行って頂くのも手ですね。)大作を作り六月迄に仕上げて頂いて共有ルームに展示して皆で見て楽しませて上げて下さい。又、個人で小さな貼り絵を制作して頂き居室に飾るのも良いと思います。

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類