高齢者施設で地震に備えて食料を備蓄していますか?

294641
一応なんですが、東日本大震災位から防災意識が高まり、直後は水等備蓄してました。でも現在では期限切れ等もあります。結局風化してるというか、危機感がないと言うか。自分の地域はならないだろうと過信していると思います。国の方から定期的に言われるとやると思います。ただあるのかないのか分からない事柄に対して準備する事は大変ですし、次から次へと国は言ってくるからそれに対応するだけでそれ以降の管理はしっかりとしていないのが現状です。
災害時の非常食として、まずは水分として飲料水や野菜ジュース、フルーツジュースなどを準備しています。通常の非常食のような乾パンは高齢者には不向きな為、数年保存できるような缶詰タイプのスープ類、パウチのお粥や白飯が備蓄してあります。平屋建ての施設なので、すぐ傍に厨房があります。他の施設では、栄養バランスを考えたり、震災時の疲れた身体にデザートを提供しようと、フルーツ缶詰が備蓄されていると聞いたので、是非参考にしたいと思います。
食べやすいお粥などから栄養を補うためのサプリメントまで、職員含む全員の1週間分の食料を備蓄しています。
私の働いていた高齢者施設ではアルファ化米や長期保存可能な水が多量に栄養科に保管されていました。定期的に賞味期限の管理をして、賞味期限が近いものは給食として出し、破棄が出ないような工夫もされていました。また、隣接して中学校や市役所もあったため、そちらの方でも多量に食品の保存はしていたようです。施設同士で連携をとっている環境でした。
地震に備えて食料と水分を備蓄しています。日本ではもし施設が孤立することがあったとしても3日以内には食料と水分が届くということなので、全職員と入居者の方が3日間食べたり飲んだりできる分の量を備蓄しています。また電気やガスが使えなくなることを想定して、そういったものを使用する必要のない缶詰などの食料を備蓄しています。
しています。柔らかいもの、缶詰めなども用意しています。お湯を入れて食べるものも備蓄していますが、お湯が出ないと食べられないので、他にもそのままの状態で食べられるものも用意しています。また、アウトドアグッズにある、水を入れれば温かくなり熱いご飯になるもの、チャーハンができるものもあり、そういったものも用意しています。
高齢者施設にて、地震が発生したさいの食料の備蓄ですが、まず、お水は、最低限かならず、ひつようです。ひとりあたり、三日分は、必ず、準備しております。また、歯のないお年寄りが食べやすいように、お粥も常備しておきましょう。流動食が必要なかたも、必ずいます。また、水をいれるだけで、やわらかくなるパンなども、望ましいです。
お年寄りが、災害時に、すぐにたべれるように、柔らかい水煮などを缶詰めベースで、施設内に、おいてます。ひとりあたり、最低2日分は、食料が確保されるように、定期的に、消費期限を確認して、古いものは、排除するように、しております。また、水は、2リットルのものを、おいております。こちらにかんしても、古いものは、排除するようにしてます。
こちらの施設での食糧の備蓄は主に長期保存型の水とパンです。お年よりなので食べるのに運動を要さない簡単な食べ物が良いです。あと缶詰類はあまりありません。運ぶのが重いですし缶詰の缶切りなしの引っ張って開けるタイプでも無理な方々がおられますから。真空パックになったレトルト食品も一応ありますがこれも食べやすさ開けやすさです。
大量にストックしてあります。
そんなに大きい規模の施設ではないのですが、施設利用者の方々やスタッフ等が約一週間は援助がなくても困らない程度の備蓄はあります。
水も大量にあるのですが、前に購入したもので賞味期限が切れてしまったものなども大量にとってあります。
トイレや手を洗いたいときなど、飲み水意外でも水は重要なので。