在宅で介護している介護者同士が話し合える場所が知りたいです。

kaigo-nayami
【相談】

三食食事を作るが、そのつど食べたくない!と口からだす。本人は口から出したことも忘れ、そんなことしたかしら?という。家族は私一人。トイレ介助、座薬を入れて便を出す作業、毎日うんざり。

実母98歳、本人は、自分は母親という認識が強く、子には、やってもらうことが当たり前と思っている。

都合のわるいことは、しらばっくれる。

実母なので、みてあげたい気持ちはあるが、いらないことを言い過ぎる母に、手をあげてしまう。

デイへも行かせたりしているが、なかなかいきたがらず苦労する。

どこか、介護者どうし、話ができるところはありますか?

ご自身で、介護をなされてるのですね。すばらしいと思います。認知症や要介護はなく
健全なお母さまなのですね。サービス付き高齢者向け住宅、老人フォーム、などがあります。
普通の賃貸とは、違い、ディサービスに連れて行って下さったり、館内では、同じような方との
コミニュケ―ションがとれたりと少し料金かかりますが、よいと思います。
家族介護者同士のお話しをする場が欲しいとのことですが、インターネットで「家族介護の会検索」で検索すると、「家族介護の会検索・安心介護」というサイトが出てきます。そこをクリックすると各都道府県ごとに検索できるシステムが表示されます。こちらのサイトのTOPページには、専門家に無料で相談できるシステムも用意されているようです。万が一、インターネットの環境などがない場合は、各自治体の「地域包括支援センター」にお問合せされるのも良いと思います。
食事を食べるのを拒否するが本人は覚えていないと言う事は認知症でしょうか?食事を摂りたがらない理由としては、便秘でお腹が苦しい・お腹が空いていない・食事を上手く飲み込めない・食べ物だと認識していないなどの原因が考えられます。

まず、便秘をされている様でしたら便を出してあげる、お腹が空いていない様でしたら1食抜いても気にせず様子を見る、食事が上手く飲み込めない場合は飲み込みやすい様に小さく切ったり刻んであげる、食べ物だと認識していない場合は介護者が本人の目の前で食べ物だと認識させる為に美味しそうに食べて、食べ物である事を認識させると良いでしょう。
あとは体調不良で食事を食べないと言う事もあるでしょうし、血圧や熱は毎日、測定して体調が悪くないか?調べましょう。
食事を摂らなくても脱水予防に水分はしっかり摂取させて、水分すら摂取しない様でしたら病院を受診させた方が良いと思います。

98歳のお母様がデイケアにも行きたがらず苦労されている事で介護者様も手をあげてしまうと言う事は相当に精神的に参っている事が見受けられますが、その様なケースの場合は住まれている場所の近くにある高齢者相談センターや保健センターの様な所で専門家に相談するとか、あとはネットで介護者同士の集いなどの文字を入れて検索をするとお近くに介護者同市の集いがあるかもしれませんので、インターネットで検索して探してみるのも1つの手かと思います。

初めまして。私は介護の仕事で、アルツハイマー専門病院で働いていました。本当に介護の仕事は大変ですよね。これが実親だとなると、なおさら途中で逃げ出すわけにもいかず、ストレスも溜まるし、発散する場所も、時間もないでしょう。私は、介護をプロに任せる方が、いいと思います。金銭的にもし許されるのであれば、お任せしましょう。もし施設が無理でも、介護しさんが通ってくださる制度もあると思います。お任せできる時に、ゆっくり自分のことをしたり、睡眠をとったり、休んでください。
98さいなので、精神年齢がさがっていることもあり、なかなか、こちらが感情的にはなしても、つうじないとおもいます。やはり、介護しにいらいすべく、どうしたら、いいのかとう、いちど、相談されたらよいかとおもいます。冷静になり、会話をすべきかとおもいます。いたわるきもちで、また、子供をあやすくらいのかんじです。
おたがいに、どういう道をめざしたら、幸せになるか、ゆっくりやなしあえたら良いですね。あいては、高齢者なので、感情的にならずに、おちついて、ゆっくりとはなすことが大切になります。こちらが、愛情をもって、会話をしたら、きっと、お母さんもきもちに答えてくれるはずです。辛抱強く、この対応をつづけてみてください。
ご自宅での介護は、福祉の仕事をしている専門家ではなく家族がするもので、たとえご自身のお母様であっても介護の大変さは計り知れないものです。自治体などで介護者向けの相談会があれば利用されてもいいかと思います。それでも、日頃の辛さや相手の顔を見てなかなか言えないようなことを話せる機会があれば少しでもストレスを溜めずにいられる助けとなるので、個人が特定されないインターネット上の掲示板などでご自身の悩み事を打ち明けられることをおすすめします。顔を見せなくていいし名乗らなくていいので本心を打ち明けやすいかと思います。また、同じような思いをされている人と交流できたら少しでも精神的に支えになるかと思います。
在宅での家族の介護は、相談出来る相手も限られてしまうし、四六時中介護ばかりの日々でかなり辛い状況だと思います。こうして家族の介護をしている方達は少なくないので、地域によっては「介護者」同士が話が出来る場を設けてくれているようです。お住まいの地域でも、そうした場があるかどうか市役所に聞いてみてはどうでしょうか。また、介護者の相談窓口として電話相談をしているところもあるようです。
「介護」大変ですよね。恐らく、お母様が98歳ということは、介護されている娘様もご高齢かと思います。日常生活の家事をしたりするだけでも体力的に大変ですよね。そんな中ご自宅でお母様を見ておられるのはすごいと思います。デイをご利用のことから介護申請もきちんとされているのだと思います。デイやその他の福祉、介護サービスをすでに使用していて、このようなお気持ちになられているのであれば、もうそろそろ、施設入所を考えてみてもいい時期かもしれませんよ。
いつも一緒る人にはそういう態度をとるものだと思います。全然別の人には「自分はしっかりしている優しいふるまいをするなど」という行動を見せると思います。包括支援センターや保健所へ連絡してみてはいかがでしょうかヘルパーさんや施設の案内など指導していただけます。施設に入れっぱなしにしてしまうとそこの居心地が良くて体の老化早くなります。なので自宅介護の場合は母親の若いころに好きだったものことやっていたことなどを探りそれに合った手作業や読み物など常に何かをして脳を動かすことを心掛けさせるとよいです。