こどもの日に行う高齢者向けのレクリエーションは何をしますか?

rekuorigami

以前は、近所の保育園児さん達をお招きして歌やダンスを披露していただいていましたが最近は、GW真っ最中のため、お休みされる園が増えた為その催しが出来なくなり、とても残念に思っています。

昨今、核家族化が増えた事もありおじいさん・おばあさんと過ごすご家庭が少ない為高齢者と接する子どもが少ないと聞きます。

ましてや、高齢者施設に通う方々は子どもにとって、ひいおじいさん・ひいおばあさんにあたるのでは?

余計に接する機会が少なくなりますね…

でも、それだけ年の離れた世代の交流はとても大事です。

高齢者の方々は、幼いお子さんの成長ぶりに目を細めいつも車椅子に俯いて座って、傾眠されてばかりの方がお子さんと一緒に歌を口ずさむようになり工作を苦手だから…と拒否されてた方が「あの子達にプレゼントしてみようかしら」と前向きに取り組む様になったり、と。

何かしら刺激を与えてくれる存在の様ですね。

もし、お近くに保育園・幼稚園などがございましたら交流をお願いしてみるのはどうでしょう。

もちろん、小学校でも中学校でも良いと思います。

子どもの日当日は、園がお休みでいらっしゃらなくても高齢者施設の方では、折り紙だったり、ちょっとした工作などを作って後日、園へお渡しします。

そのお返しに、敬老の日に子どもたちからプレゼントが…

と言う1年を通しての、気持ちの届けあい。

可愛いプレゼントに高齢者は喜ばれるでしょうし、子ども達にとっても、高齢者施設の存在を知ってもらい直には接しないにしても、年配者を敬うという心の成長に繋がって行く気がします。

私が勤務していたディーサービスの子供の日のレクリエーションは歌を歌ったり鯉のぼりを作ったりかぶとを新聞紙で作ったりしました。認知症の方が多いですけどみなさんも職員も子供に返ったみたいで楽しめました。後は柏餅を作ってみんなで美味しく頂きました。手作りするのは楽しいしみんなでワイワイしながら作業するのは楽しいしです。
私としては 近隣の保育園や幼稚園などに協力してもらい まだ予定を立てていない保護者さん達に呼びかけをして ホームでレクリエーションを去年は行いました 勿論施設を利用してくださっている方たちのお孫さんたちも呼び 主に歌やお遊戯を披露してもらいました 昼食を皆で食べて午前中で終了しますが 近年は携帯の普及で相手の顔をみてしゃべることが少ない分ご近所同士の付き合いがまばらになっている事を少なくしたいと思っているのも一つの狙いなのでした 結果普段では話すことが無い方々との交流の場にもなり 施設の方々も元気になってくれたと思います そのときの写真撮影も忘れずにおこなってくださいね。
子どもの日のレクリエーションには鯉のぼりの絵を描いた風船を5人づつ程度で円になって椅子に座り、風船を落とさないように手を使ってみんなで風船遊びを行いました。身体的に余裕がある入所者さま同士であれば足を使ってできるように身体能力によって難易度を工夫しました。また、保育園の園児たちとふれあいの時間もみなさん生き生きとされていて楽しそうでした。
こどもの日のレクリエーションのときに
鯉のぼりの歌を歌ったり、手遊び歌、あやとりなど 懐かしの遊びをしました。
知り合いの施設では、お魚釣りゲームをしたと聞いたことがあります。お魚の中に、鯉のぼりが紛れているそうです。
こどもの日と言えば、こいのぼり。
折り紙をこいのぼりのウロコの様な形に切って、それを高齢者の方々に台紙にのりづけしてもらい楽しんでもらう作品作り。あとは、こいのぼりの歌に合わせた手遊びや、実際に子供達を招き、一緒に新聞紙で兜を作ってこども達にプレゼントしたりと、こどもとの交流を図り認知症予防を行いました。
私は以前作業療法士としてレクリエーションを行っておりました。高齢者の障害の程度にもよりますが、巧緻動作・認知機能に問題がない方でしたら折り紙で兜やこいのぼりを作成しておりました。また、高齢者同士の関係性にもよりますが集団で大きな模造紙にこいのぼりなどの張り絵なども行っていました。身体を動かすレクリエーションとしては風船バレーが好評でした。風船の数を増やしたり、ラケットや棒などを使用することで難易度を変更でき、よりいっそう楽しめると思います。
毎年、幼稚園にお願いして園児達に施設に遊びに来てもらっています。まずは、園児達の発表を見せてもらって、その後は高齢者と昔の遊びをしてもらっています。折り紙、手遊び、お手玉、紙風船などです。年長さんが来て下さる時には、ちぎり絵や毛糸の指編みマフラーを高齢者に教えてもらったりします。ご家庭の都合でお孫さん達と一緒に住めなかった方もいらっしゃったりもしますので、毎年好評です。
私の働いている施設では、利用者の方と一緒に、折り紙でこいのぼりの飾りを作ったり、千切り絵で飾りを作ったり、他にはこいのぼりを使って、ミニ運動会などをしました。後は、こどもの日に因んだおやつ作り、柏餅やちまきなどを利用者の方と一緒に作り、おやつの時間に提供していました。
後は、こどもの日に因んで、こいのぼりの歌なんかも歌ってました。
絵手紙教室が人気があります。季節ごとに、思い思いの絵を描いていきます。特に、こいのぼりは青空を元気に泳ぐので、元気になると楽しそうに絵を描いていきます。青いはがきにたくさんのこいのぼりが生き生きと描かれていくのがおもしろいです。みんなうれしそうに、子供の日に孫に良いおみやげができたと喜んで持って帰ってくれます。
近所の幼稚園児を招き、折り紙教室や、昔の遊び教室をしました。教えられる人は教え、教えない人は嬉しそうに微笑みながらその様子を見たり、子供たちと話したりしていました。教える先生役の方々は、みなさん張り切って教えてくださり、普段おばあちゃんにあまり会えないけど自分のおばあちゃんと遊んでるみたいで楽しかったと言ってくれる園児もいました。

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類