施設での外出でまわりの人が迷惑だろうと感じる行動などがありますか?

rekuorigami

今日は皆さん楽しみにされていた外出のイベント。でも、行った先は予想以上に人で溢れ、ヒヤヒヤと肩身の狭い思いをしながら行動する羽目に…なんていう経験、一度はあるかもしれませんね。

このヒヤヒヤを防ぐには、何より事前のリサーチが重要かと思います。

やはり、観光地などは時期や曜日を選び、人の少ないときに行く方が利用者さんもゆっくりと観光見物できて、お互いにいいものです。耳の遠い方も多いでしょうから会話の声も大きくなるので、美術館などは向いていないかもしれませんね。

季節の名所などを見せてあげたいときもありますね。

季節限定のものには、どうしてもその時期に人が集中しがちです。

そのときは、職員が一丸となって協力し合う。

これに尽きるかと思います。信号なども、渡らないわけにはいきません。

職員が目と耳と全身を使って、信号が変わっても渡り切れなかった場合も利用者さんを焦らせることなく、車にアピールする。関係ない周囲の方には申し訳ないと、つい急がせたくなりますが、かえって事故のもとであることを、忘れないようにしなくてはなりません。

ただでさえ団体行動はコントロールが難しいものです。

関係のない周囲の方々への考慮も大切ですが、あまり気張らず、最低限のマナーは守り、安全第一で楽しい思い出作りをしたいものですね。

高齢者は何をするにもやはり、若い人に比べると時間がかかってしまいます。移動に時間がかかったり、食べるのに時間がかかったり、お金をだすのに時間がかかったりとそういった場面は日常ではたくさんあります。外出先では援助者が程々に支援し、店員や一般の人に迷惑がかからない程度に気を遣い、援助をすることが必要だと思います。
施設の方と散歩中すぐに、道を歩いている人に話しかけることです。急ぎ足でもかまわず ちょっとあんた、どこ行くの?何するんけ?とぶっきらぼうに言ってしまいます。無視して歩いて行ってしまってもまだ話しかけようとして私が注意しても聞く耳もちません。通行人の人が悪い言い方をします。やはりこういうのが迷惑だろうなぁと思います。
観光地の売店などの狭い店内を車椅子で見てまわるときに、迷惑かなと感じることがあります。
また、グループでの外出中に食事を摂るときは、介助者も含めると人数が多くなるので、場所をかなり広く使ってしまうようになり、迷惑をかけてしまっていると感じます。
更に迷惑をかけていると思うことに、エレベーターがあります。車椅子で利用すると場所をとってしまうので、他に利用しようとしている方が乗れず、待っていただくことがありました。
どうしても動作がゆっくりになってしまったり、補助などが必要な方には横について歩いたりするので、歩道などの細い道を歩いているときは、他の方にはご迷惑をお掛けしてしまっていると思います。
しょうがない部分ではあるのですが、車椅子など使う場合もありますし、自分で歩かれる方も指示を出してすぐてきぱき動ける方ばかりではないので道を塞いでしまったりすることがあります。
小さなグループホームで働いています。1名だけですが、認知症の女性の方で気分にムラがある高齢の片がおります。
散歩に行き帰宅し施設内に入ろうとすると、その日の気分によって「嫌だ。帰りたくない。」と聞かなくなります。こちらも何とか「寒くなってきたからお茶を飲もう」「おやつの時間で皆が待ってるから」等と言うのですが「嫌だ」と大声を出し「助けて~」と叫び通りがかりの人に助けを求めるので迷惑だろうなと感じています。
施設での外出の際に周りに迷惑だろうと思ったことは、利用者さんと歩く時利用者さんがいきなり叫んだり暴れたり道の真ん中で停まったりなどが見られたときです。
横断歩道を渡るときなど時間の制約があるなかで歩ききらないといけない時は大変でした。
周りは理解してくれているので大丈夫ですが、なるべく周りの方に迷惑をかけたくないなと思っています。
スタッフと利用者さんと希望された方の利用者の家族さんでクリスマス前にUSJへ行きましたが、あれは正直迷惑だったと思います。クリスマス前で混雑していたのですが広いので歩くのは無理だろうと判断し車椅子を何台か使ったのですが、ウキウキした気分であちこち見ながら歩いている一般客が車椅子に引っかかって転倒しそうになったり迷惑をかけてしまいました。
混雑している場所で車椅子を使ったこちらが悪かったと思います。
施設での外出では、なるべくまわりの方には迷惑をかけないようにと配慮していますが、認知症の方が突然大声を出されたり徘徊しようとされたり、車椅子の入居者の方が何人も同時にエレベーターに乗ったりすると他の方に迷惑をかけているのではないかと、心配になります。反対にスロープの前を塞がれていたりされると、車椅子の方の移動が出来ないので、不便を感じてしまいます。
施設の外出行事などで利用者の方を何名か乗せて出掛けたりする時。目的地周辺で車を停めて乗り降りする際に、お年寄りの方はどうしても動作もゆっくりだし車椅子を降ろしたりするのに時間が掛かってしまうので、細い道などだったら他の通行人の方に迷惑がかかっているだろうなと感じる。建物内の細い廊下なども歩行介助が必要な際に介助中、道を塞いでしまうこともある。
どうしても歩くのがゆっくりになってしまいがちで、道幅も取ってしまうのでご迷惑になっていると思います。また、声の調整が難しく、急に大声をあげる方もいますし、スタッフも大声をあげないと施設の方々が耳が遠くて聞こえないので騒音になっているかもしれません。特に昼過ぎの散歩の時間の時は、信号待ちなどで気を使って頂くことが多く申し訳無いです。

高齢者施設で行っている転倒予防について聞いてみました。

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類