お腹が空かないから、と食事を食べてくれない利用者さんがみえます。

kaigo-nayami
【相談】

施設内で過ごすことが多い入居者の方ですが食欲が落ちてきているようです。

体調が悪いわけではなく、動くことが少ないからお腹がすかないとおっしゃいます。

最近は朝昼夜共完食することはありません。

食べる量が少ないうえに運動不足が重なり便秘がちになっています。

栄養剤や薬なども拒否されるのでとても心配です。

体力を維持するためにも必要なカロリーはとってほしいのですが無理強いもできませんしどうすればよいでしょうか。

その方は、通院はされているのでしょうか?一回医師のアドバイスをいただいてはいかかでしょうか。もしかしたら何かの病気で食欲が落ちているのかもしれません。場合によっては精神科も受診されてみるといいでしょう。
食べてもらいたくても、無理強いはよくないと思います。だからといって食べないのをほっとくのもよくありません。少しずつでよいので、食べてもらえるものから食べる練習をしていくのはどうでしょうか。
何はともあれ、まず病院へいき、専門家に診てもらう事をお勧めします。
私の場合でしたら気分転換に一緒に散歩に連れていってみます。
施設の回りだと見慣れている景色なので少し施設から離れたところを車で行き、公園など散歩に誘っていました。
春なんかは草や花が綺麗に咲いて、また子供たちの遊ぶ様子などを見ているだけでも気分転換になると思います。
施設にいる方ならいつもと違った空気を一緒に味わってみたらどーですか?
施設内で出来る運動やレクリエーションに参加してもらうことが良さそうですね。
その利用者さんの身体能力がわからないのであまり参考にならないかもしれませんが、私の働いていた施設では、お昼ごん後にかならず運動レクリエーションやカラオケ、歌に合わせた椅子に座ったままでも出来る運動をしていました。
また、集団で出来ない場合は、個別に10分でも時間を取り、歩行や散歩を誘っていました。
動かないからお腹がすかないというのもあるにはあると思いますが、精神的なものもあるのではないかと思います。
入居者の方にとっては、食事も「作業」の一つになってしまっているのではないかと。
決められた時間、決められたメニュー、決められた量、毎日続けていると従業員にとっても入居者にとってもルーチンワークの一貫になってしまっているのではないでしょうか。
とりあえずなんでも良いのでカロリーを、ということであれば、きちんとした食事には拘らずにテレビを見たり本を読んだりしながらダラダラとつまめるようなものを用意してみてはどうでしょうか。
もちろん入居者の方の体調や従業員の方の都合などにもよりますが…
あとは施設の食事というのはどうしても飽きてしまいやすいので、そこにも工夫が必要かと思います。
自身や家族が長期入院や施設に入居したときの経験からですが、味の濃い食べ物やいわゆる家庭飯のようなもの(卵かけごはんや適当にあるものを乗っけた丼とか)がとても恋しくなります。
施設に入居されている方で、食事を完食するという方は少ないかもしれません。身体を動かす機会がないとのことですが、施設内レクリエーションの参加もないということでしょうか。
食事をとらないから、と栄養面や食事量ばかりに目が行きがちですが、その方が何故食欲がなくなったんだろう?と考えていくとともに、身体とともに精神面の不調の可能性にも目を向けることも一つかなと思います。
何をするにも意欲が湧かないなど意欲低下しているかもしれません。空腹感の無さから食欲がない場合は、レクリエーションなどで身体を動かす機会を設けてみる。嫌がって参加しないかもしれませんが、初めは見学だけでもOKにし、少しずつお誘いをはじめて、参加できるような環境作りも大切かなと思います。
高齢者はなかなか声を発しない方もいますから難しいですよね。日々の業務お疲れさまです。
何かその方の趣味とか興味がある事に目をつけてそこから食べ物に近ずけたらいいのではないでしょうか?人間は必ず一人では生きていけないものですから?たとえば男性なら女性の話からとか、逆に女性なら男性のお話とかから少しでも何か気になる事に気をつけていけばいいと思います。まあゆっくり時間をかけていかないといけません。慌てるとろくなことはありません。好きな食べ物とかあればそこからもヒントがあるかもしれません。頑張ってくださいね。
まずは、入居者の方の好きな食べ物を把握して、一人一人に「今日は〇〇さんのお好きな〇〇がメニューに出ますよ~」等とお声かけしてみてはいかがでしょうか。毎日が単調な暮らしの中、食欲が減ってしまうのは致し方がないと思います。また、悩みを抱えているのかもしれませんし、出来ることであれば一緒に食事を摂ったり、食品の産地を調べて話してみたり、献立のお便りを作ってみたりすると食事がイベント化されて食欲も増すのではないでしょうか。
 ベットサイドで出来るような軽い動きを、サポートしながらするとか少しでも高齢者の身体を動かしてあげるのが良いかと思います。音楽や歌を流しながら楽しく行うことがポイントです。また、食事の面では施設の栄養士さんと連携して、何回かでもその方のお好きなものを出してもらい個別対応してあげると食事に興味をもってもらえるのではないかと思います。
体を起こしていたり、お話しをするだけでも気分が変わり、カロリーは消費されます。また、お日様に当たるだけでも、違ってきます。その入居者の方は、ご自分のことをしっかりと分かっていらっしゃるようですので、きちんとお話し(説明)をしてみたらいかがでしょうか。便秘の原因やその改善方法、そしてなによりも、あなたがその入居者の方を心配していると言う気持ちを、改めて伝えてみてはいかがでしょうか。
こんばんは。皆様食も細くなっておられるようですね。先ず、施設内で入居されている方同志集まって、お題をいくつかあげてお話し会などされたりはどうですか?他に運動なども施設内でしたら椅子に座って軽いストレッチなどは難しいですか?足を動かしたりすることで多少は便秘解消にもなると思います。水分補給も大切ですけど。施設に入居されて見える方がおいくつぐらいの方かにもよりますので、食べる事以外にも興味をもってくれるようなことがあると、楽しみも増えて食も増えるかもしれませんね。きっと色々考えて見えると思いますが不愉快に感じたらすみません。