利用者同士のいざこざが多く、悩んでいます。

kaigo-nayami
【相談】

施設の利用者同士のいざこざが多く、悩んでいます。

多くの人が生活しているので性格の合う合わないがある事は仕方がないと思いますが、口論になると他の利用者が不安な気持ちになるので困っています。

以前男性の利用者同士が食事の順番の取り合いで口論になり、仲介に入ったのですが、女性ということもあってか相手にもしてもらえませんでした。

何か有効な言い回しや、皆さんを落ち着かせる言葉があれば教えていただきたいです。

その方と合わないなと思われる方をなるべく遠くに座席などを配置してみるのはどうでしょうか。おとなしめな利用者とは喧嘩になりにくいと思うので、おとなしい方たちを周りに配置するなど。
あとは、どうしても喧嘩などのいざこざが多いようでしたら、本人とその家族と話し合う機会が必要だと思います。集団生活ですから、少しは合わせてもらう必要があると思います。
利用者をよく観察し、短気な利用者や性格が合わないであろう利用者同士は関わらなくてすむように部屋を変えたり、食事の席を遠くにしたりして関わりを減らすことが必要だと思います。もしも口論になってしまった場合は、周りが恐れていることを伝え状況をわかってもらいましょう。あとは、男性職員がいれば、来てもらい、一喝してもらい、女性職員は恐れている他の利用者のフォローに徹するということも必要かと思います。
まず女性ということもあるので、男性スタッフの手が空いていれば二人がかりで対応することをお勧めします。高齢者の方でも力の強い人はたくさんいらっしゃいますので、万が一の怪我を防げます。
言葉としては、「皆さん平等です」ということをしっかりと伝えることが重要だと思います。スタッフとしては、どちらの意見も受け入れます、ですが周りの方も心配しておりますし、一度冷静になって、美味しくご飯を食べませんか、と優しい声で伝えてみてはいかがでしょうか。
 施設の高齢者の人間関係は複雑ですよね、やはり多くの経験をしてきた沢山の人たちが集まると大変ですね。なにかトラブルが合ったときには、それぞれの言い分があると思うのでそれぞれ聞いた上で、「その言い分はもっともだし、わかります」と受容してから、相手の気持ちも考えてもらうようにしたら少し落ち着くのではないでしょうか。どちらか片方で無く、どちらの味方にもなりじゃあどうしたらよいか、その時の相手の立場は、など少し先の提案をしてみてはいかがでしょうか。
初めまして、toshilowと申します。
施設で機能訓練士を行う傍、施設職員と入居者のトラブル問題の相談も受けることもあります。
まず、女性職員だから舐められるような事は多々あると思います。特にご高齢の利用者が興奮してしまっている状況ではなおさらでしょう。そういう時に、周囲の入居者様へ配慮のためにも、焦ってしまうのもわかりますが、まずは、職員が冷静に状況を判断する事が大事だと思います。
私が考える対策の一つ目としては、男性職員に対応していただく。これは、男性職員がいればという話になってしまいますが…これは、効果があると思います。
二つ目としては、トラブルを起こしている利用者を別な場所へ移動させて、二人きりだと危ないので職員1人を交えて話をさせる。
三つ目としては、そもそも、トラブルになるような利用者を近づけないといったところでしょうか。
参考になれば幸いです。人間関係はいくつになっても大変だと思いますが、こういうところで質問する程なので、熱意がある方なんでしょうね。そういう所で、利用できる方は羨ましいです。頑張って下さい!!
相性がよくない方々はどうしても出てきてしまいますよね、私は派遣で介護に7年ほど携わっておりますが、言葉で説得したり無理に仲良くさせようとすると、逆効果になってしまうことも多いです。相性が良くない方々は、お食事する席を、遠い位置に変えたり、少し時間をずらすなどの距離をとるのが一番かと思われます。また、スタッフに余裕があれば、それぞれの言い分を聞いてあげる時間なども意識的につくってみてもよいかもしれません。効果的な魔法のような言葉はありませんが、利用者様と信頼関係を築ければこちらの言葉も耳を貸してくれると思います。
なにか有効な言い回し…と言うよりは、揉める人同士をなるべく同じ空間にいさせないようにする、という配慮しかしようがないのではないでしょうか。
職員が安易な気持ちで仲良くさせよう、とか出すぎた真似をすると、当事者同士でしかわからない感情やいざこざの理由などを無視してしまうように思います。
みんなが仲良く、というのはいろんな性格、性別、年代の利用者様がいる以上難しいことのように思えます。
利用者同士のいざこざで悩んでいるということですが、気の合わない同士もいるとはいえ施設にいらっしゃる以上は大人ですから理解していただかないと困りますね。他の利用者様も嫌な気持ちにもなりますね。男性同士の仲介に入った事もあり女性だから相手にもしてもらえない。しかし男性が入ったからといっても収まるという問題ではないと思いますよ。
お互いの言い分は聞いてらっしゃると思いますが、どんな言い回しをしても収まるでしょうか?相手にされるまでとことん二人の話を聞いて気持ちを落ち着かせ、席につかせ、皆さんを落ち着かせる言葉はいざこざ同士もその場所にいるわけですからあまり余計な言葉はいらないと思います。あなたの笑顔と、動じない態度が皆さんを落ち着かせる事ではないでしょうか?
私は介護職ではありませんが、医療関係でたまに待合室でいざこざがはじまると、お互いの言い分を聞くだけだったり、ときには一方的な方には注意はします。周りの患者様には笑顔で普通に業務をこなしていれば他の患者様も笑って分かってもらえてました。介護される方の仕事は本当に大変ですが頑張ってください。
私は男性ですが、利用者の方から見れば若輩者ということもあり、相手にしてもらえないことも多くありました。
どのような空間で起こったことかは判りかねますが、経験だけで話すのであれば、女性や若輩者だということは大きくは影響せず、周囲に口論を見ている他者がいるということの方が、口論の終わらない理由であることの方が多かったです。利用者の方も他者が見ている前で負けるのは嫌でしょうし。
もし可能ならば、口論をしている利用者の方を、それぞれ別の場所に連れ、各々からきちんと言い分を聞いてあげて下さい。
また、残った方々には大丈夫だということがわかるように、明確に場の雰囲気を切り替えてあげることが必要です。
以前、ショートステイの生活相談員をしておりました。利用者様同士のトラブルは何度かありましたが、食事の際は、離れた席に座っていただいたり、その利用者様が信頼しているスタッフと1対1で話をしてもらい、どんな不満を抱えているのか傾聴したりしました。自分に目を向けてほしい利用者様も多いように感じたので、その場の注意だけでなく、スタッフとじっくり話し合う機会を設けるのも大切だと思います。