施設の規則に縛られずに、高齢者のケアできてますか?

kaigo-nayami
【相談】

施設で働いていた時に感じた事は沢山ありますし、悩みもありました。

第一に私たち現場で働く人はお世話している高齢者の方々を優先に考えるのはもちろんですが、やはり1従業員である事に多少ずれが生じることもあります。

そういった事を高齢者の方は理解していただけるかなと思います。

ある程度の規則の中で私たちは仕事しているのですが、やはり高齢者の方は不満に思う事もあると思います。

そういった時にきっと規則だから文句も言えないと思ってはいないかなと。

規則とは言っても、人と人のことですから…
多少の妥協も必要ですし、歩み寄ることも大切です。
私が働かせてもらっている施設は、認知症の方ばかりなので特に、規則よりもその方一人一人が楽しく安心して穏やかに過ごせることを重点的に見ています。
どうしてもできないことは、納得が行くまで説明したり努力をしていることは伝えます。
遠慮するということは、それだけ『仕事の面』を出してしまっているってことになります。
あくまでも、お世話をさせていただいていると思って接していれば、自然な流れで気もそこまで使っていないはずです。
はじめまして、今は施設のお仕事はされていますか?私は医療事務の受付の仕事を長年しており患者様の多くは高齢者が多かったので、相談者様の気持ちはよくわかります。特に高齢者の方々は不満は多少あるだろうし文句を言いたくても言えないのではと思っていました。しかし仕事と割り切って仕事を優先することもありました。しかし最近自分自身が病気になり入院生活を送る身となりリハビリ病院で介護される側になりました。私はその中でも一番若く大半が70歳から90歳の高齢の方々です。私も含めて施設の方々にはお世話になりました。
そして高齢者の方々は感謝されている方がほとんどだと思います。規則だということも皆さん分かっています。
介護される側は介護する方達のいつも変わらない態度、優しい言葉、行動 話に耳を少しでも傾けていれれば良いの です。イライラをぶつけられてはたまりません。
介護される側もやはり気は使いますよ。やってもらって当たり前とは思ってはいないのです。ありがとうと言葉で表すか、お話ができなければ表情で表します。
と言っても介護する側もされる側も中には良くない方達もいますが、
相談者様のように患者様がどう思っているのか考えていてくださる方が、一人でも多く医療に携わっていただけたら良いですね。
誠意を持ってお仕事をしていたら、相手にはわかりますよ。
介護の仕事は大変でもやりがいのある仕事ではないでしょうか?
高齢者の方々も感じ方は様々だと思います。自分の要求が通らないと不満を持つ方、あなたの実情を理解してくださっている方。高齢者の方も、あなたも、納得がいく対応が出来れば良いとは思いますが、ズレが生じてしまうのは仕方のないことだと思います。そんな中で、あなたが高齢者の方々への気持ちを込めて接してさえいれば、お互いにとっての規則の中でのベターな着地点が見えてくると思います。ベストは、難しくても。
やはり施設では、利用者と従業員という壁は拭いきれないと思います。施設であるということはそういうことだと思います。過去に自宅にヘルパーを呼んでいたり、在宅介護を受けていた利用者は特に、ずれを感じる方も多いと思います。私は在宅ヘルパーをしていました。そういった面では、施設に比べ、在宅介護は利用者との距離をより近く感じることができますし、規則があっても、多少の融通はきかすことができます。
介護の現場で働くものにとっては、高齢者の方にとってより良く質の高い生活が出来るようにというのが目標で理想だと思いますが、なかなか現実的には働き手と高齢者の間にギャップが生じてしまうことが多くありますよね。施設は施設であって、やはり家庭ではないのである程度規則にそって過ごしてもらいたいことを説明して納得してもらうのが良いかと思います。かといって規則でがんじがらめにするのではなく、臨機応変で柔軟に個別に対応できればより良いかと思います。
高齢者が増える中、介護施設に入れるだけでありがたい、と感じる方も多くいらっしゃいます。そんな中多少の不満に関しては我慢をしたりすることもあるでしょう。また、働く側としてもストレスが溜まって、吐き出し口のない生活に苦痛を感じることも多いと思います。
高齢者の方に関しては、適宜紙のアンケートを行うなど口では言いづらいことも把握出来る状態にしておきましょう。そしてスタッフ間で話し合いをこまめに行い、悩みをお互いに打ち明け合うことで疑問やストレスも減少すると思います。
自分も人間なので…と感じる事が多い人は介護から離職した方がよいのではないでしょうか?
たまにはそう思う事もあるのは理解出来ます。その時の対応として、全て利用者さんや患者さんに合わせる事はないと思います。
応えようと思うから出来なければイライラしたりするのであり、文句も言いたくなったりするのです。
文句ではなく、患者さんにこういう理由で今は出来ません。と毅然とした態度でいるのです。
ただし約束した事、決まっている事は必ず実行してあげて下さい。
それを続ける事でお互いの信頼関係が築いていけると確信しています。
まず、施設にいる高齢者の方々というのは利用者さまのことだと思います。福祉系の仕事をしている専門職であれば、そこは利用者さまにして欲しいです。特養?老健?施設の種類によっても利用者さまの年齢層はかなり違うと思われます。
そしてお世話している?ん~。仕事ですからお世話とは言わないのでは??せめてケアしている、させてもらっているが良いかなと。
お世話をする中でもやはりこれ以上は出来ないと言うラインはひつようですね。ですがまずは高齢者の方の要望に耳を傾ける事は必要だと思います。どんな事を望んでいるのかどんな事が不満なのかそう言った会話をする事により出来てくる信頼関係がまず大切です。これは規則だから出来ない。無理です。だけではやはり高齢者さんもお客様ですから納得はできないのではないでしょうか。
施設で働いていた時に感じた事は沢山ありますし、悩みもありました。第一に私たち現場で働く人はお世話している高齢者の方々を優先に考えるのはもちろんですが、やはり一従業員である事に多少ずれが生じることもあります。そういった事を高齢者の方は理解していただけるかなと思います。ある程度の規則の中で私たちは仕事しているのですが、その規則があるために、やはり高齢者の方はスタッフに対して不満に思う事もあると思います。そういった時にきっと規則だから文句も言えないと思ってはいないかなと。