3月のレクリエーションで作るオススメの料理を教えてください。

rekuorigami

少しずつ春のにおいを感じられるようになってくる3月。
食事にも少しずつ、春を感じる食材を入れて楽しんでいきたいですね。

春の風は下から上に向かって吹くといわれており、漢方や薬膳の世界では春には上半身にトラブルが起こりやすいと言われています。

日本では花粉症が辛い時期です。花粉症の症状と言えばくしゃみ鼻水、目のかゆみなど。春めいたポカポカ陽気の日には頭痛やめまいも起こりやすくなりますね。
こうしてみると、上半身のトラブルは確かに多そうです。

薬膳的には春には「肝」に必要な栄養を補うようにします。
(「肝」とは正確には異なるものを指しますが、おおよそ「肝臓」と捉えてOKです)

例えばハマグリ。薬膳では春に摂りたいもののひとつとして挙げられています。
「肝」に不足している血を補ったり、「肝」の熱を冷まします。
ひな祭りでハマグリのお吸い物が出ますね。これは理に適っているのです。

他にも菜の花は「肝」の働きを助け、解毒すると言われています。

薬膳などと聞くと難しそうですが、要するに旬のものが体に良いということは確かのようです。

日ごろは予算や時間の関係で出来ない料理も、レクリエーションやイベントのときは
いつもより少し旬のものを意識し、目で舌で季節を感じて頂くのが良いでしょう。

ひな祭りがあるので、ちらし寿司がおすすめです。
できる方には具材をきってもらったり多少難しいこともやってもらい、無理そうな方には酢飯をまぜてもらったりきざみのりを振りかけてもらったり個人個人にが無理のない程度にお手伝いをしてもらいます。
炒めたり似たりするものではなく簡単にできておいしいメニューなのでおすすめです。
ちらし寿司。ひな祭り、旬の食べ物ということを考え、ちらし寿司をしました。酢飯を渡し、具材はバイキングのように患者さんに好きなものを盛り付けてもらうという方法で行いました。盛り付けることに少々介助がいる患者さんもいらっしゃいますが、何より達成感や過去を思い出す、季節感を出す、といった意味でとてもいいレクリエーションになったと思います。
利用者の方に何が作りたいかアンケートをとり、楽に楽しめるようなものを作るとか、簡単に作るおやつをピックアップして作るのも楽しめると思います
ひな祭りの時期には、桜の塩漬けを用意しておからクッキーを作ることがおすすめです。普通のクッキーの上に乗せるだけで見た目も可愛らしく春をイメージできるため人気があります。ベースの素材を変えるだけで色んな味のクッキーを作ることができます。ごまやキナコ、ココアや抹茶など色合いも考えて作ります。また、アルミホイルで桃の花型をつくると3月らしく出来上がります。
元介護で働いていた者です。
レクリエーションの内容によりますが、私はクリスマスにちょっとしたパーティーを開きご飯はお寿司とお蕎麦かうどんのセットちらし寿司とお蕎麦かうどんのセット 食後にケーキを食べていました。
各患者に合わせて ミキサー食等に変えてましてた
元デイサービスでの介護職員です。宜しくお願い致します。
3月のレクレーションでは、ちらし寿司と一口サイズのお雛ケーキを作っていました。
ちらし寿司は、火もほとんど使わず、机に並べて、バイキング形式な形で、各自盛り付け出来るので毎年取り組んでいました。
お菓子は、お雛様ケーキや、いちごのプリンなどが季節感が感じれて良かった記憶があります。
3月は気温も暖かくなり、ワラビやゼンマイ、つくしといったものがたくさん生えてくる時期なので、山菜を使ったおひたしやてんぷらがオススメです。
特に、お年寄りの方は山菜を好むので、一緒に川に取りに行ったり、お料理を手伝ってもらっても良いでしょう。
また、消化も良く、お年寄りの健康維持にもなるので、春に芽を出すつくしやゼンマイ、わらびなどの料理がいいと思います。
3月といえば“ひな祭り”があるのでやはり“ちらし寿司”がおすすめです。
具を細かくすれば大きな食材が食べられないお年寄りでも食べやすいですし、具が大きくても細かくても彩りが鮮やかなので華やいで見えます。
場合によっては利用者ご自身で具を飾り付けたりして、それぞれ楽しんで食べて頂けるのではないでしょうか。
それに三つ葉などを添えたつみれ汁などの汁ものを付ければ春らしい食事になると思います。
ズバリ桜餅です。地方によって作り方が違うようですが、私たちの地域の場合、焼いた生地にあんこを包む形ですので、桜餅の生地を作り、ホットプレートで焼き、あんこをのせて最後に塩漬けの桜の葉っぱでくるみます。
ホットプレートで作るので、みんなが同時に楽しく参加でき、コミュニケーションも取れるので、かなりオススメです。
どら焼きなんかどうでしょうか?以前、そこの施設でホットプレート2つ使用して利用者さん達と楽しんで作る事ができましたよ。ビニール手袋をして生地を、直径5センチ程の小さなものを協力して焼くのです。また、生地に空気の穴が空いた頃を見計らって、フライ返しでひっくり返すのは、周りからも歓声が上がるほどの盛り上がりを見せ、あんこを挟んで、お茶、コーヒー、それぞれの見合った飲み物で、3時の水分補給時、おやつとして食べる事ができました。

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類

2015.03.31