排せつ介助をバチが当たるからとやらせてくれない方が見えて声掛けがしにくいです。

kaigo-nayami
【相談】

私は介護職員でそのホームは認知症を対象になっていますが、しっかりしているおばあちゃんは排泄を見せたがらないで若者にやらせることはバチが当たるといいます。

私達の仕事なのですが困ります。

本人は失禁していても気にされないので、声かけしにくいです。

そのおばあちゃんは、まだ恥ずかしいと言う気持ちをお持ちなんですね。「仕事ですから」と、言っても割りきれないところがおありなんだと思います。若い方に見せるよりは、失禁の方がマシと思われているのかもしれません。手間は掛かるかもしれませんし、掛けずらいかもしれませんが、こまめに根気よく、「おトイレの方、どうですか?」とやはり声を掛け、「いつでも言ってください」とお話しするしかないのではないでしょうか。ただ、おばあちゃんの恥ずかしいと言う気持ちは、尊重して差し上げてください。
私は、サービス介助士の資格を持っているのですが
そのような質問をよく受けることが多いです。
高齢者はどうしても若い方からお世話をされたりすることを嫌がったり、悪いと思う傾向にあります。
お仕事だからと書き込んでいらっしゃいましたが
そのような気持ちでは、高齢者は心を開いて全てをこちらに任せてはくれません。
まずは、自分の親もしくは大切な人と思いながら接してください。
壁を取り除くまでに時間がかかると思います。
そんな時は、漏らしてしまうようなことがあっても大丈夫と思います。
嫌な顔をせず、処理をしてあげてください。
必ず、高齢者も心を開いてくれます。若い方なら、その方の孫になったような感じで接してあげたら
早く心が通じ合い、色々な方をお世話させてくれると思います。
頑張ってください。
排泄物を見られるのは、みんないやですよね。ですが、体調管理のために確認しなければなりません。まず、○○さんになにかあったら心配だから、体調を確認するために確認だけさせてもらいたい!ということを何度か説明しては、どうでしょうか。一瞬だけでもお願いっ!とお願いするのもいいと思います。とても恥ずかしい事なので、プライバシーの配慮をたくさんすると、わかってもらえると思います。
それは、女性として、人間として普通のことだと思います。どんな方でも、排泄する姿を他人に見せることは、心地よいことではありません。知人で介護をしている人がいますが、やはり利用者さんにとって、入浴や排泄の際、異性や他人に見られることに抵抗を感じている方が多数のようです。介護者として、利用者さんのお気持ちを尊重し、寄り添い、理解を示してあげることが大切ではないでしょうか。入浴の時には、腰回りを布で隠してあげたり、なるべく同性の方がオシメ交換してあげるだけで、随分と違うのではないでしょうか。
オムツをされていたら失禁されても問題はないと思いますが若い方のお世話になるのが嫌な方なら、優しくトイレに行きたくなったら遠慮なしに言って下さいねと声かけをしては?いかがでしょうか?ここは遠慮無しに何でも言っても良いのですよと伝えてあげれば言って下さる気もしますが、失禁したら気持ち悪いと思われたら言われるんでしょうがナカナカ難しいと思いますが根気よく言われたら、そのうちに従って下さるような気もします。
しっかりしている人は、尿失禁はしないと思います。わたしは、脳神経の病棟で働いていましたが、結構強くわたしは大丈夫っていう人もおおかったですが、そういう人ほど失敗したり、転倒したりすることもありました。見られるのは羞恥心もあると思うので、ドア外で対応させてもらったり、本人にあえて転倒するリスクについて説明したりして、付き添うことの大切さを伝えるのがいいかと思います。あとは、スタッフ間で統一して、尿量を測ってるから、一緒にお願いしてもいいかとか、言い方を変えてアプローチするのもいいかもしれません。
「決して恥ずかしいことではないですし、入居者の方の健康と衛生面をキープするために手伝わせていただけませんか」とお伝えしてみてはいかがでしょうか。いつも気持ちのいい状態で過ごして欲しいから、仕事上言っている訳ではないのだ、という気持ちで話すと、少しは打ち解けて下さるかもしれません。また、医師の方から直接言っていただくことも、第3者の助言として効果的です。
そういう方けっこういてますね。
無理矢理は絶対によくないですから、何度も何度も話して許可を得る事をしています。
認知症という事ですからトイレに促したり、いざオムツを替えようとするとコロコロ意見が変わって怒り出したりするので素早く対応する事です。
どうしても納得してもらえずが故に失禁や不潔行為をした場合は患者さんにとって衛生的に悪く感染症を引き起こしてはだめなので荒治療ですが「ごめんなさいね!すぐにキレイにしますからね。」と言って2人がかりで素早く交換します。
高齢者の方はすぐに骨折してしまうので、力加減には十分注意する事が大前提です。
根気のいる事ですが自身の精神状態を良くし取り組んであげて下さい。
昔の方は羞恥心が強いのでなかなか難しいところではあります。
入浴のときなどにさりげなく下着を交換するとかから始めると良いのかもしれません。
無理矢理やるとどんどん酷くなりますし、受け入れてくれている職員まで拒否するようになったりします。
自分がやらなければならない気持ちもわかりますが、スタッフがいるならできるスタッフからはじめて徐々にできるようになるといいですね。