介護は体力的に辛いです、夜勤の時も仮眠はほとんどできません。

kaigo-nayami
【相談】

終末期医療施設で介護士をしています。

女性が多いのですが、お風呂に入れる時、寝返りをさせる時、着替えの時、オムツ替えと時など、体力的に辛いです。

体格の良い方だと振り返って手が当たっただけで腕がアザになりました。

男性が増えてくれると助かりますが、夜勤は一人で担当するので、本当に大変で呼び出しがあって仮眠はほとんどできません。

いつもお疲れ様です。とても大変で苦労してると思います。もちろんどんな仕事にも良い所悪い所と、必ずあります。確かに大変でアザができ睡眠不足になるかもしれません。が、終末期医療と言う言葉をもっと噛みしめて働いてみたらいかがでしょうか?あなたと触れ合っていい人生だったと思わせて最後を迎えさせてあげて下さい。最後に嫌な顔や辛い顔を見て『ごめんね』と言われるのといっぱい世話してくれて笑顔で『ありがとう』と言われるのはどちらがいいてしょうか?…頑張ってはみませんか?
介護士とのことですが、旧ヘルパーではなく介護福祉士の方という前提でお話させて頂きます。終末期介護という面からすると毎日のように体重が軽くなってしまう方もおられると思います。
男性であっても身長が高いとむしろ重く感じることも多いため、毎日間違いなく続けられるプロ意識が高いからこそ続けられているのだと思います。なぜ1800時間もの学習時間が必要な専門職が作られたのかを考えていただければ、あなたにしか出来ないことが見えてくると思います。
体力勝負のお仕事であることに加え、人手不足、本当に大変ですよね。増して、夜勤は一人体制というのは、大変であるというだけでなく、万が一何かがあった際、対応できない可能性があると思います。終末医療施設ということで、夜間の医師や看護師の体制もきちんと整っていらっしゃることとは思いますが、介護士の夜間の一人体制は、様々な緊急時の対応を考えると、望ましいとは言えないと思います。それは男性介護士であっても言えることですし、緊急時のみならず、そもそも女性は体力面でやはり大変だと思います。ぜひ、施設の上の方に、夜間の一人体制の何が具体的に大変で、緊急時の対応を考えた時に一人体制では対応が難しいこと、また、女性ならではの大変さやはりを具体的に提示して、夜間の、最低でも二人体制を提案してみてはいかがでしょうか?それも、一人ではなく、他の同じ考えを持つ同僚の介護士の方々と一緒になって、掛け合ってみた方がより説得力があるかもしれません。患者さんやそのご家族のお気持ちを考えてみても、夜間介護士がお一人しかいないというのは、とても不安だと思いますので、患者さんとそのご家族のお気持ちを考えての意見もお伝えしてはいかがかと思います。
現状のままでは仕事を続けることが困難になることが予想されます。
介護者は利用者さんの安全を守らなければなりませんが自分自身のことも守る必要があります。無理を続ければいずれ利用者さんへも影響が出ます。介護者の人数は足りているのでしょうか?夜勤を一人で対応されているようですが緊急時のマニュアルはありますか?何かあったときに責任をひとりでかぶることは避けたいです。
今の状況を冷静に把握して施設長に申し出てぜひ改善してもらいましょう。
大変なお仕事をされているのですね。お疲れ様です。確かに女性では大変なお仕事、相当な体力が必要なお仕事だと思います。ですが、患者さんは、あなたを求めていらっしゃるかと思います。男性が居るときには、手伝ってもらい、居ないときには女性二人で、患者さんの対応をするのは、いかがでしょうか。力がないぶん、人数で対応されて力を分散されては、いかがですか?
介護職はやはり、体力仕事です。私も介護をしていましたが、体格の良い方はすごく力がいり、夏場は汗だくになりました。特に入浴介助は激務でした。二人介助だったので、協力相談し合い、介護することができました。あまり力を使わなくて介護する方法を取り入れ、それでも介護者が怪我などをしてしまう場合は、その旨を施設長に伝え、二人介護にしてもらうしかないでしょう。夜勤についても職員を増やしてもらえるよう交渉しましょう。
女性の体力は限界がありますので、少し鍛えていてもお辛いのであればある程度力を抜いて介護をしなければ身体がダメになってしまうと思います。例えば、全ての力を入居者に使うのではなく、自分自身で出来るところはやってもらったり、リハビリも兼ねて~ということで服のボタンを自分でとめてみてもらったりしてコミュニケーションの力で身体を守っていかなければ行かないと思います。
 体格や体力は自分ではどうにもならないかと思いますので、会議などの場があればそこで提案していった方がよいかと思います。一人で悩んでいる方が他にもいるかもしれないし、自分ひとりで悩んでいても解決しないし、どんどん悪い方向にいってしまいます。介護の離職率が高いのもきついのが原因の一つなので、やはり職場全体もしくは上司に相談してみてはいかがでしょうか。
私も初めて働いた介護施設での夜勤が1人で、コールは鳴り止まない、徘徊はする、一度巡回に行き、帰ってくるとまた次の巡回の時間がすぐに来てしまう。
おまけに人手不足で早出、日勤も出勤しない事もありました。
もちろん仮眠など一切とれません。その頃は本当に泣きたくなるし嫌になることばかりでしたが、私は、おじいちゃんおばあちゃんが大好きという一心だけでなんとか頑張っていました。
ありがとうと言われると辛いけれどこの、仕事を頑張ってやっていることを誇りに思えるほどでした。
きっととても優しい方だと存じます。自分がつらくとも、死をまじかに迎えた方を支えていらっしゃるのだと思います。私は在宅ヘルパーとして無理がたたり、腰をひどく痛めて2か月全く動けない状態になったことがあります。その時から身を持って、自分の心身の健康があってこそ、人様のお手伝いができるのだと実感しました。夜勤が一人であるのも、男性介護士がいないことも、あなたのせいではありません。それは、会社のせいだけとも言えず、現状の日本(人)の介護では、良心のある人に無理をさせる制度や価値観になっていて、そのあげくに、そういう方々を潰してしまっています。おつらいでしょうが、ご自身のために、また、その日本(人)の介護の在り方を変えるためにも、そうではない会社に転職されて欲しいと思います。