高齢者施設で春分の日にどんなレクリエーションをやりますか?

rekuorigami
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」 日です。中庭の八重桜が満開を迎える頃なので、春分の日前後の晴れた暖かい日に花見をします。つくしや、ふきのとう、タンポポも咲いていて、自然を楽しみながら、松花堂弁当を用意してテントの中で昼食をします。去年の桜の塩漬けで桜湯を振舞います。その前後の晴れた日の午後からお茶会をして俳句と和菓子と抹茶を楽しみます。
私が勤めている施設では春分の日には入居者の方と地域の小学校の生徒さんとの交流会を行います。地元の子供たちと一緒にお菓子を食べたり歌を歌ったり、結構喜んでいる方が多いのでオススメの企画です。あと幼稚園の生徒さんとの交流会も行ったことがあります。いずれにせよみんなで春の歌を歌うので、季節を感じるいいきっかけになるかと思います。
私たちの高齢者施設では、春分の日は春に近づくということで桜をモチーフにしたレクリエーションをします。
職員が手作りの桜で多目的を飾り付けします。
施設を利用している皆さんが楽しめるように、交流会のような出し物をします。誰かが『さくら』などのお題をいい、順番よくそこから連想するものをテンポよく言うゲームをしたりして楽します。
お茶会をします。飲める方にはお抹茶をたてて、みんなでいただきますが、飲めない方にはほうじ茶や普通の緑茶などでもいいです。とにかくお茶のようにみたてて茶話会をします。お茶請けもちゃんと用意します。できれば春めいたお菓子などが雰囲気が出ていいと思います。その際音楽も気持ちが春のような気持ちになるものをかけます。
高齢者といえどもレクリエーションなので、軽い運動を交えたものが良いと思います。
ただ、大人の力と同じと考えてしまってはダメなので、風船でサッカーや、風船でのバレーボールみたいなものをお勧めします。
自然と生物に携わる日なので、折り紙をや色紙を使い、桜を作ったり梅の花を作り扇子や和紙などに張り付け額縁にいれて飾れるようにします。
その隣にウグイスなどの野鳥を書けば、一気に春らしくなり、ただ桜を作るだけでなく絵も書くので、物を作る事絵を描くというどちらの作業もあるのでどちらかが苦手な方も楽しんで参加ができるかなと思います。
参加出来ない人もいましたが、温泉レクに取り組みました。
2時間(余裕をみての時間)温泉施設に許可をもらい貸切にしてもらったので衣服の着脱に慌てる事もなくスムーズにすすみました。
バスは施設の送迎に使用している10人乗りの物だったので2日間に分けて行いました。
施設に戻ってからはカラオケをして参加出来なかった人も一緒にケーキを食べました。
レクリエーションとして、桜の木を作っています。春の訪れをみんなで感じることができるように、折り紙を利用し、お花をたくさん折って、華やかになるようにしています。意外にも、高齢者の方がおり方を知っていたりもするので、面白いです。また、外が晴れていたら、みんなでお散歩もしたりして、暖かくなった気候を感じることも一環としておこなっています。
近くの公園にお花見にいきました。毎年の恒例行事で皆さま楽しみにされています。水筒にお茶をもっていって散歩がてら休憩時にお茶とお菓子を楽しみます。
私が介護施設で働いていた時に、春分の日には太陽の当たる暖かい中庭でシートを広げまるで遠足に来ているような感じにお茶を飲んだりお菓子を食べたり、折り紙をして遊んだり芸者を呼んでお年寄りの方々が好きな手鞠芸や水芸など、納涼祭を開き学生の吹奏楽団を呼んだりと大きなイベントにしてました。普段室内にいらっしゃる方も外に出て一緒に楽しめました。

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類