病院へ行くときの車の乗り降り

kaigo-nayami
【相談】

主人の親を車に乗せて、病院へ連れて行っています。

病院では車いすを使っています。車は、スライドドアから乗ってもらっています。

乗り降りがしにくいようで、頭から突っ込むように乗り、うまく座れません。

ほとんど手伝わずに、一人で乗りやすい方法があれば知りたいです。

私は、赤ちゃんを連れているので大変です。いつも困っています。

タントはスライド乗り降りしやすくなっております、ピラーレスです。また足元が低くせってしています。同じくパレットも乗り降りがしやすくなっております。
介護福祉車を一台手に行けることもよいかと思います。外観で選ぶのではなく家族構成で考えましょう。
車高の低いものの際スポイラーはつけないほうがすらないです。カッコよさでつける方はいますが、慣れていない者であればなくて結構です。
手伝わずに乗る事が出来る方法は、車いす用に適した車を購入することが一番安全です。基本的に身体が不自由な方を介助なしで車に乗せることは危険です。リフトアップシートが付いている車だと、スロープを伸ばして乗り降りする必要もないので短い時間で車の乗降が出来ます。
もし多少の運動が可能であれば、一瞬前から抱え込んで支え、お尻から浅く座って貰うと、後から体勢を整えやすいのでお勧めです。
いい方法がありますよ。ウェルキャブという普通の車に助手席、もしくは2列目に電動のシートが付いています。サイドから前向きに電動スイッチで切り替わるのでイスに腰掛けるだけです。シートに乗り降りをサポートするタイプ、車椅子のまま固定して乗り降りするタイプ。中古車も安価なものからあります。乗せる人も乗せてもらう人もニッコリです。
病院への送迎、大変な事と思います。スライドドアの車だとの事ですが、助手席のヘッドサポートの所に上部なロープを取り付けて、乗るときにそれを引っ張りながら、お尻を座席にのせるといったのはどうでしょう?持つところがあると、乗り降りが本人だけでしやすくなることがあります。ロープを本人に引っ張ってもらいながら、その時にお尻をおしてあげると、乗る勢いがつきやすくなると思います。
親御さんの介護お疲れ様です。お悩みをみて、自身のことを思い出しました。以前、実家で祖母の介護をしていたのですがそのときも病院通いで苦労していました。平日の日中は、父も夫も働きに出ているので男手がなかったからです。最初のころは母と私でなんとか送り迎えをしていましたが、介護をしていた母親が腰を痛めてしまってからは介護タクシーを利用していました。お金はかかりますが、通院が頻繁でなければ一つの手だと思います。
私も主人の曾祖母を病院に連れて行く時の車の乗り降りは大変でした。無論、頭からでうまく座れませんでした。
うちでは、車の乗り降りが大変だったので、小さな丈夫な足掛け椅子を作り、それに乗って、車に乗り込む形にしました。
足掛けがあるだけで、普通にお尻から座る事が出来たので、足掛けには大変お世話になりました。足掛け椅子から乗り込むのは、お尻から座る事が出来ると思います。
お義母様が何のために病院に通っているのかわかりませんが、一人で車の乗り降りが難しく、病院内で車椅子を使っているのなら、介護の方を頼む事はできないのでしょうか?
お義母様に無理をさせて症状が悪化しても困りますし、赤ちゃんを連れての病院通いも今の季節は心配です。
赤ちゃんのためにも、市の福祉課などに相談してみてはいかがでしょうか?
私の義父は、パーキンソン病です。手押し車がなければ、一人では歩くことも出来ません。歩くことが出来ても時間を掛けてゆっくりとです。そんな義父を病院に連れていくために、我が家の車には、ステップか付いています。スライドドアを開けると自動で、ステップが出てくる仕様にしてもらいましま。車のメーカー、車種によってステップを付けられるかどうか違ってくるようですが。
その車に、後ろ向きで乗りこんてもらっています。後ろ向きで乗りこめば、そのまま方向転換せずに、ただ腰を下ろせば座ることが出来ますよ!
ご主人の親御さんは、足がお悪いのですね?
頭から突っ込むような形では、ちょっと危険ですね。
質問者様も、赤ちゃん連れとなれば、大変ですよね。
今は、前向きに乗車している形でしょうから、後ろ向き、すなわち、お尻から乗ってもらうのは可能でしょうか?
先にお尻をシートに乗せてもらえれば、あとは、足を中に入れるだけですみます。
試してみてくださいね。
お子さまもいらっしゃるのにお疲れ様です。
回答させて頂きます。
手順を説明します。先にお尻から乗ります。その後足を片足ずつ乗せていきます。
降りる際は、身体ごと降りる側に向き足から降りる形で行えばスムーズに一人で乗り降りできると思います。
ですが、見守りは必ず行ってください。理由はやはり高齢になると転倒リスクが高くなるからです。
これからも大変だと思いますが、頑張ってください。