介護離職ゼロとは結局どうすればいいんでしょうか?

kaigo-nayami
【相談】

行政は、在宅介護を推進していますが、介護離職ゼロも推進しているのは、介護サービスをもっと利用するように、ということでしょうか?主婦は家で介護するようにということでしょうか?

毎日のように取り上げられている話題ですが、結局、どうしたらいいのか解決策が見当たりません。これから介護はどのようになっていくのでしょうか?

今いる人材が離職しないよう環境をよくするのではないのでしょうか。施設は増えております。給料とそれに似合う働きかた一人のものに負担が多くのしかかるのではなくより多くの人材をそろえどの部署でもすぐに対応できるような人材を育てていく必要があります。もとより介護というのは仕事でするものではないものです。家族がするものです。老いたら自身はお金で動く人間に介護されたいですか。
お年寄りの割合は今後もどんどん増えていくことになります。各家庭ごとに世帯年収や年金の支払い状況が違うので家で介護にできる人と介護サービスを利用しなくてはなりたたない家庭が存在し、それに応じた選択肢の幅を広げるために、どちらも推進しているのです。
今後、介護施設は増えていくと思いますが、高齢者の気持ちや家庭事情を考慮した介護が家庭ごとにどちらでも選べる状況を整えておかなければならないでしょう。
あくまで私個人の意見ですが、述べさせていただきます。介護の問題はどうなるのか?結論から言って、皆でやるしかないと思います。そうでなければ孤独なお年寄りはみじめに死んでいくばかりです。誰かがやるだろう、という問題ではないと思います。下は子供、少年少女、大人、位で言えば大臣も逃げてはいけないと思います。なぜか。人が困っているときに自分のできることをしなければ、自分が困っているとき助けてもらえなくても文句は言えない、と私は考えます。能力のある人にすべて押しつけるわけではありません。各個人ができることを、できるだけ、やる、それしかないのではないでしょうか。
介護職6年目です。在宅介護、施設介護ともにメリット、デメリットが有ります。まずは、介護サービスを、受ける高齢者や、障がい者の意思で決まります。ただ、サービスを受けるご本人様の取り巻く環境により、変わって来ると思います。経済面、生活環境、配偶者の有無一人一人の生活スタイルや、性格が違う様に、介護サービスも、一人一人違ってきます。介護福祉分野が、この様に取り上げられて来たのも、ここ最近です。何が正しくて、何が正解か、一概には言えませんが、まずは、社会福祉協議会や、公共機関に相談してみてはいかがでしょう。
介護離職ゼロとは、現在介護職に携わる仕事をしている人達が、今の職から離れるのを防ぐ事だと理解しています。
その為には、一人一人の労働の負担を今よりも軽くする必要があると思います。
介護職は体力勝負な部分が大きいのですが、過労で身体を壊し、仕方なしに介護職から離れていく方を、私の周りでもたくさん見ています。
国は介護職につく人に、もう少し手厚い福利厚生を付けてあげて欲しいです。
介護離職ゼロとは、介護が重要課題であり、介護職員の待遇を改善して、雇用を増やすことです。必要とする若者世代に魅力的な職業と感じさせることです。今、問題なのは高齢化社会で「需要が急拡大する中、供給が追い付かない」のであり、決して介護業界への就労数が減っているわけではなく、むしろ着実に増えてきています。
介護職の友達が数人いますが、やりがいはあるけれど、人手不足で給料が安く重労働で辞職する人が多いそうです。夜勤も多いしお風呂の介助も大変なのでしょう。
介護職の待遇をよくするために国が投資するといいのにと思います。国の在宅介護推進といいましても、おそらく介護者の負担軽減のため施設への通所や、訪問介護の充実化を視野に入れているのかなと思いました。そのためには人員確保がやはり重要ですね。人員育成のためにどんどん国から補助金が流れればいいのにと思います。
私は在宅介護反対です。在宅介護となると家族の大問題となり家の事を任されている妻が一番大変だと思います。もちろん介護されている本人が一番辛いと思いますが。在宅介護が基本となると子供が遠方にいるご夫婦や子供のいないご夫婦は老々介護になってしまいます。病院より自宅が一番落ち着くとは思いますが 老々介護の末に夫又は妻を殺してしまう事件が繰り返されている世の中です。もっと お年寄りがスムーズに行ける福祉施設や老人ホームが出来て欲しいと願っております。
私自身は、もっと介護サービスを利用しやすく、利用出来る環境にしていきましょう、と言うことだと思います。介護を女性(主婦)だけに負担させると言うのは、もう古い考えですし、女性一人で対応できる問題でもありません。男性(夫)も、介護離職ではなく、介護休暇と言うような形で、積極的に介護にも参加すべきかと思います。その為には、会社もそれを快諾するようにならなくてはいけませんが。
介護される側、介護する側、お互いの希望や折衷案が、会社・社会・地域をひっくるめて通る介護になるのが、ベストかと思います。
回答させて頂きます。行政推進の介護離職ゼロというのは、介護施設を増やして入所待ちの高齢者を減らすのと、介護職員の処遇改善(給料面など)に力を入れていくということです。
結局のところ国会で討論されてますが、介護業界に関しては解決策がはっきりと無いみたいです。
ですが、これからの介護は居宅介護が主流になってくると思います。
理由は、はっきり言って介護離職ゼロは現実不可能に近いからです。
なので、ご家族様一人一人が介護の知識を身に付けるか、訪問介護をお願いした方がいいと思います。
最後にご家族で介護される際はお体気を付けてください。