認知症が入っているので、勝手に外出していなくなってしまったりすることが悩みです。

kaigo-nayami
【相談】

介護をしている高齢者が、まだ歩ける状態ではあるものの、認知症が入っているので、勝手に外出していなくなってしまったりすることが悩みです。

またその時の服装も、スーツの上にワイシャツを着るなどちぐはぐな格好なのですが、突然思い立っていなくなってしまうのでいつもハラハラして過ごしています。

外出時に堀に落ちて怪我をしてしまった時もありましたし、不安な毎日を送っています。

やはり、勝手に外に出て帰ってこられなくなったり事故に合うこと一番恐ろしいこと。あけられない鍵をつけたり常に誰かが気にかけておくことが必要だと思う。
家の出入り口に、大きな音がするもの、例えば鈴や鐘などを取り付け、出ていきそうになったことをすぐに知らせてくれるよう工夫してみてはいかがでしょうか。遠い場所で作業をしていてもわかる程度の音量のものがいいと思います。ご近所の方々にも、申し訳ないのですが、このような状況で取り付けさせて頂きました、と一言伝えておくことで騒音被害も防げますし、徘徊してしまった時の監視の目が増えるのでお勧めです。
連絡先を書いた紙を、常に首から下げるようにできたら良いですね。また、その方が痴ほう症であること、どんな風に話しかけをしたら良いかや、気を付けることなども書いておくと良いと思います。見つけた人から連絡をもらえるように。
ご近所や、よく行ってしまう場所の近くに住んでいる方に、あらかじめ話をしておくのも良いと思います。痴ほう症で勝手に外出してしまうことがあるので、見かけたら連絡くださいと。また、管轄の交番や警察署にも話しておくと良いと思います。
元気な方は、ふと思いついた通りに行動してしまうので、心配が絶えないことと思います。怒ったりしてもお互い疲れるだけで何もプラスになならないと、思いますから、何か物理的に対策を少ししてみたらいかがでしょうか?例えば、玄関や窓などに、空けたら鳴るアラームをつける。ホームセンターなどで色々な種類が置いていて気軽につける事ができます。後は、毎月の費用がかかりますがGPSを外出するときに必ず本人が持っていくものがあるとしたら、それに装着していくのも一つの手だてではないでしょうか?少しでも心配事が減りますように。
外に行った事がわかる様な対策は取っていますか?玄関先に鈴など音が鳴るものを置いてわかる様にしてみては、どうでしょうか。また、難しいとは思いますが、認知症である事をご近所に知っていただき、協力していただくのはいかがですか?ご家庭での介護に限界がある様でしたら、グループホームと言う認知症の方が優先的に入れる施設もあります。
介護お疲れ様です。外で事故にあって、電車に轢かれた場合に亡くなった方の家族に請求があったなんて話もありましたね。徘徊は心配ですし、心労が溜まりますね。あまりいい方法かはわかりませんが、ご近所に高齢者の事を知らせておくといいかもしれません。今どこにいたよ。座っていたよ。危なかったよ。など知らせてくれます。ご近所の方の協力をお願いしましょう。
私の祖母も認知症で最近徘徊が酷く、何度も警察にお世話になっています。
あまりにも回数も多く、夜間などは危ないので、日中から夜間限らず、内鍵をかけるようにしました。
馴染みの工務店さんにお願いして、祖母以外は外鍵とは別に内鍵用の鍵を持ってもらうようにしました。
もしかすると、外に出れないとわかった祖母には、とてもストレスかもしれませんが、祖母が徘徊で危険な目に遭わない為には、私も心を鬼にして毎回鍵をかけています。
玄関のドアが開いたら察知して音がなるものがあります。また、人が通るとライトがつく装置などもあります。防犯対策としてよく使われる装置ですが、当該の方が通られたり勝手にドアを開けたらわかるように設置してみてはどうでしょうか?また、痴呆症の方を一人置いての外出は、やはり心配です。ご近所の方にも目を向けていて貰えるようお願いされてはいかがでしょうか。
玄関から外へ行ってしまうのでしょうか?
もし、玄関から外へ行ってしまうのでしたら、玄関のドアが開いたら分かるように、玄関のドアに大きな鈴など、音がする物をぶら下げてみてはいかがですか?
勝手口も、ドアだと、大きな鈴の音で気付きやすくなります。
スライド式のドアでも、工夫をすれば鈴など、音の鳴る物を付けたら大分違いますよ。
介護サービスは利用されていらっしゃいますでしょうか。もし利用されてないなら、地域の介護サービスを探して相談してみてはいかかでしょうか。
高齢者のデイサービスセンターやヘルパー事業、高齢者施設のショートステイなど様々なサービスもあります。そういったサービスを受けながら、常に専門家と相談できるつながりを作ると良いのかもしれません。