男性に介護をされたくない祖母がいるのですが、介護施設ではどうやって異性の対応をしているのでしょうか?

kaigo-nayami
【相談】

昨年亡くなった祖母を介護していた時に、彼女はとても男性にお世話をされたくなくて、私の父は介護に協力的だったんですが、食事の支度以外は何かあっても父には頼らず、私や私の母を呼んでいました。

父は退職し家にいて、私と母は日中仕事があるのでなにかあれば父に頼ってほしかったんですが、私たちが帰ってくるまで我慢してる事も多々ありました。

介護施設では職員は男性もいると思もうし、スタッフの勤務形態的に男女スタッフの混合は当然と思うんですが、うちの祖母のような利用者にはどうやって対応するのか聞いてみたいです。

50代の女性ですが、つい最近までリハビリ病院に入院していて体験した事をお話しします。私はトイレもベッド上 お風呂も、すべて全介助でした。やはり女ですので、ましてや若い男性の職員の方々もいらっしゃいます。職員が忙しいのは承知していましたが、やはり食事の介助は男性にもしていただきましたが、あとのすべては女性にお願いしました。
やはり介護される方も選ぶ権利はあると思います。介護側も配慮はしてくれていると思いますので、そのような件は遠慮なく伝えても良いと思います。
現役の介護福祉士です。
昔の女性はあまり男性にお世話されたくないとゆう気持ちが強いようです。
私の施設では、入浴、更衣介助を行う時は男性スタッフをはずしています。
夜間は、スタッフが1人なので更衣介助は日勤者がきてから行う。
汚染した場合は、本人がどうしたいかを聞いてから行ってます。汚れたままでいいって方もいるので…不潔かもしれませんが介護は、基本、本人を尊重する介護をします。
私の祖母が入居していた施設では男性女性の比率が同じくらいでした。祖母も男性による対応を途中から拒否したため、施設より全ての男性による対応拒否なのか決まった男性に限定して対応することは可能かを施設責任者と家族そして祖母と話し合うことになりました。最愛の男性にのみ介護されることを拒否する女性が多いためであり、全ての男性を拒否する女性入所者は3割ほどという説明を受けました。入居規約により介護福祉士の男女差別はしない規定になっていたため祖母の場合には限定された男性にのみ介護対応しても良いという結果になりましたが、ご本人の希望をある程度聞くようです。またどうしても男性による介護拒否の場合には毎月の費用は8割増えますが全て女性スタッフ対応の施設へ移動ということでした。
実際、そう言った方は少なくないです。
そして、異性をとても嫌がる方には無理強いはしません。
介護する側としても、その方にとって少しでも自然な時間してあげたいと願っているので…
施設には男女いますが女性の方が比較的多くいます。
ですから、そのようなケースの場合には職員同士把握していてその方がいる間は男性をそばに置かないなどの配慮はします。
お風呂介助も、男女で組むので女性の方にしてもらうなどできる限りの配慮はしていました。
どこの施設でも同じような対応をすると思います。
現在施設で介護の仕事をしております。
ご質問に関してですが、もし在宅介護でしたら同性のヘルパーさんに来てもらうことが可能です。しかしながら同性なら誰でもよい場合と相性がなんとなく合わない等あるかもしれません。利用者さんの中には自分の体にさわられることに抵抗をしめす方もおります。手のあいている身内に手助けしてもらえれば楽ですし我慢しなくてもいいのでは?と思うのは元気な立場の人が思うことで利用者さんがどのような思いでいるのかを会話の中からでも引き出せるとよいと思います。
施設では同性の介護者だけとか特定の介護者を選べませんが最初は拒否されてもそのうちに慣れてくると思います。介護者も急がずに距離を縮めるように努めます。特に用がなくても声を掛けコミュニケーションがとれるようになると少しづつ心を開いていただけます。
人と人の関わりですので難しいところもありますがプロとして働いておりますので心配なさらなくても大丈夫かと思います。
男性に介護されたくないと言う女性の方は、多いと思います。介護施設に相談を、ぜひしてみてください。対応をしてくれるはずです。おばあ様に我慢をしてもらわなくては介護が出来ないと、言ってくるような施設であれば、そんな施設は入らない方が良いと思います。おばあ様の意思を尊重してくれる施設選びをしてください。年齢を重ねても「恥じらい」の心をお持ちなおばあ様の気持ちを大切にしてさしあげてください。
・口語と文語、または丁寧語が降り混じっているので、そこを違和感がないように統一させる。
・話す順序を入れ換えたり、二重に話してしまっていることをまとめる。
以上の二点を直していけば、より依頼主様の伝えたいことが伝わるのではないかと思います。
以下は、わたしならこのように書くだろうという例文です。あくまでも例ですので、ご参考までにお目通しくださいませ。
昨年亡くなった祖母を介護していた時の話です。父は介護に協力的だったのですが、祖母は男性にお世話をされることを極度に嫌い、食事の支度以外は何か困ったことがあっても決して父には頼らず、私や母を呼んでいました。父は退職して家にいるので、日中仕事がある私や母とは違って時間があります。そのため、父に頼ってくれればよかったのですが、祖母はそうすることもなく、私たちが帰ってくるまで我慢してる事も多々ありました。介護施設では職員は男性もいると思いますし、スタッフの勤務形態的に男女スタッフの混合は当然だと思うのですが、うちの祖母のような利用者にはどうやって対応するのかお聞きすることはできないでしょうか。
入浴や排せつ介助などは、男性は嫌だといわれる方もおられると思います。女性はいつまでも女性なので、その気持ちは尊重して、女性スタッフが対応すべきだと思います。それ以外は、利用者の方にも理解していただいて、男性でも大丈夫なところは我慢していただくのが良いと思います。介護される側も気を使うので、おたがいに配慮が必要だと思います。
最近は色々な施設で同姓介護が基本だということを聞きますが、どうしても不可能な場合がありますよね。そのような場合はご本人に了解をとってから介護なりお手伝いをすると良いかと思います。介護をしてもらいたくても異性には声をかけない方もいると思いますが、介護する側から声かけして、「私がお手伝いさせてもらっていいですか」というように伝えて了承を得ることが出来れば、お互い気持ちよく介護が出来るのではと思います。
たしかに、男性より圧倒的に女性の方にそういう利用者の方が多いですね。ただ、始めはそうは言ってても、いざ施設での生活となると、だんだんとスタッフの選り好みは出来ないとわかってくださります。ウチの施設では最初は女性スタッフをつかせますが、しばらくしたら“新人の研修です”と男性スタッフを同席させ、慣れてきた頃に男性スタッフしかいないから…というシチュエーションを作ってましたね。今のところ、特に問題なくいけてますね。
ただ、家族と施設スタッフという違いもあるかもしれませんね。やはり、家族に介護してもらうとなると…難しいのかもしれませんね。