デイサービスで行う二月のレクリエーション

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2月の行事というと節分を思い出す方は多いようですね。2月に入ってすぐにある、メインのイベントとして、職員が鬼の面をかぶるパターンが多いのではないでしょうか。

節分は準備から楽しく行えます。

利用者さんとお面を作ったり、撒く豆も後で食べることを考えて柔らかく茹でた大豆に置き換えたり、豆を撒いたあとのお掃除も利用者さんに出来る限り手伝って頂くと連帯感が出ますね。

子どもからお年寄りまで広く浸透した行事は、必ず取り入れたいところです。

また、バレンタインデーが2月の半ばにあります。

利用者さんの年代にはあまり馴染みがない場合もありますが、広く世の中に知れ渡ったイベントですから、こちらも取り入れることをオススメ致します。

特にお年寄りは甘いものが好きという方が多いです。日常のおやつやお茶菓子とは少し違えて、おしゃれなスイーツを手作りされるのはいかがでしょうか。

材料を混ぜて電子レンジで出来るカップケーキやババロアをフルーツで飾り付けて華やかにしたり、一工夫するだけで男性にも女性にも喜んでいただけること請け合いです。

針供養をするのもいいでしょう。利用者さんの年代の女性には響くものがあるはずです。

後半になったら、ひままつりの準備をみなさんで行うのも、立派なイベントとして成立することでしょう。

2月といえば節分が季節の行事としてあるので、節分に関するものを利用者の方と一緒に作る事をレクレーションとして取り入れることが多かったです。
可能な範囲で、恵方巻作りを一緒にしたり、豆まき用の鬼の仮面を作成してもらってり、豆も新聞紙やお手玉で代用して一緒に作成していました。
そして、実際に豆まきをするときは、利用者の方の状態に応じて鬼役のスタッフとの距離を調整し、的あてのようにして全員参加する形をとりました。ボードに鬼の絵を貼っての的あてもあると思いますが、男性スタッフなどが鬼役になり、当たったときの反応なども利用者の方は楽しまれていました!
私が勤めているデイサービスでは、節分の日に、豆まきをします。事前に、鬼のお面をつくり、そのお面をヘルパーがかぶり、デイサービス利用者さんが、豆をまくという感じです。数は5つと決めてあり、危険性は少ないかと思います。豆まきの他にも、バレンタインデーには、おやつの時間に、ラッピングされたチョコレートが配られます。
2月にデイサービスで行うレクリエーションは、節分にちなんで鬼のお面づくりをします。
あらかじめ鬼の顔を描いたお面を用意してもらい、そこから色塗りを各自でします。
定番の赤でも良いですし色はそれぞれ自由にして色彩感覚を鍛えます。
完成したら節分の歌を歌いながら豆巻きを軽くして、豆を食べたりもします。
豆餅などもあるようですが、老人にお餅は危険なので食べませんが、とても楽しいレクリエーションです。
行うレクリエーションとしては節分の日があるということでまずは豆まきをやります高齢者にとっても地域の方々と触れ合える良い機会にもなりますしストレスの発散をしてくれますその他では恵方まきを食べる事も実施しており勿論丸々というのは無理なので一口より小さいサイズにして食べますまた必ずではないのですが誕生日会等も行っておりますね
節分の豆まきに見立てた玉入れをしたことがあります。1.5メートル四方ほどの大きめのかごに鬼の面を張り付け、利用者さんが周りを囲み、手のひらサイズのカラーボールを投げ入れるというとてもシンプルなものです。かごに貼った鬼の面は利用者さんと作ったものです。塗り絵のような下書きに折り紙を張り付けて切り絵にしました。
針供養をしたことがあります。デイケアに通う人たちの年代には針仕事は大切な作業だったので、針に感謝する意味で行われる針供養の行事は親しみがもたれるようです。これまで役に立ってくれた針に感謝の意味を込めて、柔らかい絹ごし豆腐に刺し労をねぎらいます。昔は神社に収めて供養したそうです。特におばあちゃんたちには好評でした。
2月と言えば節分。豆まきなどはいかがですか?お年寄りと一緒に豆を入れる入れ物を新聞紙や広告で折り紙のように折って作ったり、鬼のお面を色塗りしたりして作ってみてはいかがでしょうか?また太巻きを食べるのは、お年寄りにとって海苔が噛みにくかったり、喉に詰めてしまうといけないので、ちらし寿司などに変更してみてはいかがでしょうか?
私たちの施設では2月といえば節分のバレンタインデーがあるため、どちらもレクレーションをおこないます。
まめまきのときは豆に見立てたお手玉で登場する鬼役の人になげるレクレーションです。たくさん鬼にヒットした人の勝ちです。
またバレンタイデーのときは折り紙でハートを折ったり、輪投やダンスなどのことをします。
私や私の祖母がが言っているデイサービスでは2月は節分に関連したレクをやりました。例えばべたながら職員を鬼にして豆まきをしたりしました。またそのための節分の鬼のお面作りを制作レクで行うことがありました。節分が終わりしばらくしたら今度は3月のひな祭りに向けてお雛様を折り紙や台紙を使って作る作業を2月は行いました。
2月は寒いので、体育館でラージボールを使った卓球をやります。普通の卓球と違い、ボールが大きいのでラリーが長く続くのが楽しいです。ボールを拾う時が大変な人や時もありますが、リハの一環だと思ってゆっくりですが自分で拾うようにしています。何より、仲間たちと楽しみながら勝負しながらおしゃべり出来る事が一番の楽しみです。

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