バレンタインに行う高齢者向けのレクリエーション

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2月14日のバレンタインデー!

バレンタインというと、女性から男性に愛を告げる日として認知されていますが、そういった感情を抜きに皆さんで楽しむ日にしてしまいましょう!
さて、みなさんの施設ではこの日をどのように盛り上げるのでしょうか。

下記のクチコミを拝見しますと、ボランティアで女の子が駆けつけてくれるところも結構あるようです。若い方々がいらっしゃると、きっと場の空気は明るくなるでしょうね!

この日は男性利用者さんだけにプレゼントをして、ホワイトデーに女性利用者さんだけにプレゼントをするというのも、面白いですね。しかし男女比や利用者さんの認知レベルによっては難しい場合もあるかもしれませんね。

皆さんでチョコレートやチョコレート菓子を作って交換会をするのも楽しそうですし、職員から利用者さんへの愛情をお伝えする日としても、最適な日です。

いずれにしても、甘いものをお出しする日として間違いなさそうですね。カステラなどのスポンジ系は喉に詰まりやすいので、小さな鈴カステラにするかうんと小さく切ってお出ししましょう。

いつも行うようなゲームも、的や道具にハートマークを付けるだけで、その日のスペシャルバージョンになるのではないでしょうか。

私たちの高齢者介護施設では、バレンタインデーのさい施設でオヤツをハート型のチョコレートに変えたり、ペットボトルで作ったピンでボーリングをしたり脳の動きを良くする事も含めたジャンケンゲームやなぞなぞのレクレーションを行いながら、バレンタインデーを楽しんでもらいます。
そのあとは一人一人にハート型に切り抜いた一言メッセージカードをあげます。それだけですが、施設利用者には喜んでいただけます。
私の親戚が入居している老人ホームでは、毎年地元の女子高生ボランティアの方々が手作りチョコレートを届けてくださり、老人達と楽しい午後のティータイムを過ごしています。クイズ大会やカラオケ大会、ビンゴ大会などが同時に行われたこともありました。毎年可愛らしいチョコレートが届けられるので老人達は毎年とても楽しみにしています!
高齢の男性の方にミニ花束を渡します。給食でココア風味のゲルで固めた口の中に入れるととろける硬さのくずもちやココア飲み物を出してあげます。
私は小学生から中学生の頃、地域ボランティアに参加していて老人ホームの行事などをしていました。
老人ホームのバレンタインデーは、子供たちがダンスを披露したり、チョコレートが食べれない方のためにプリンを作りました。
バレンタインデーなので、ハートをモチーフにした飾り付けをしたり、ハートの形に切った画用紙にメッセージを書いて渡したりしました。
バレンタインの日は、男女という区別は無しにして、チョコを食べる日にしています。ナッツ類は、嫌がられるので、何も入っていない、甘いミルクチョコレートです。でも、きれいな包みに包んで、かわいく、きれいに仕上げています。結構、好評ですよ。飾りつけは、ハートの飾りを付けます。思い出がある方のお話しを聞いてあげて、笑い合っています。
介護職員のスタッフの中でチョコレートフォンデュマシーンを持っている方が居たので、15時のおやつの時間にご入居者様全員でチョコレートフォンデュパーティをしました。苺やバナナ、キウイといったフルーツから厚めのポテトチップスや鈴カステラも用意しました。中でも喜んで頂いたのはギビンズのアスパラガスビスケットです。「懐かしい」「チョコをつけて食べるなんて面白いわね」と言って頂けました。
私が勤めているグループホームは、各季節毎にイベントを行っています。バレンタインといえばチョコレート作りですね。ご入居様と一緒に作ると、大変喜ばれます。9人なら9個、形の違うチョコレートができますから、クリスマスの様に、プレゼント交換の様に楽しむのもアリだと思います。お互いに気が合わなかったおじいさんとおばあさんが、チョコの交換がきっかけで仲良くなったりとか、お孫さんにチョコをあげることが出来て、活気の出た方もいました。あくまで、ご入居様が主体で行うと、楽しいイベントになります。
私が小学生の頃、学校の近くに高齢者施設がありました。子ども達が定期的にそこを訪れて、高齢者の方に昔の話しを聞いたり、今の遊びと昔の遊びを比べたりするという交流がありました。
ある年のバレンタインの日に、家庭科の授業でチョコレートやクッキー、ケーキなどをつくりその高齢者施設へプレゼントしに行ったことを覚えています。
今考えれば、子どもの頃のそうした経験は、わりと貴重だと思いました。
介護施設で働いています。
バレンタインというと、女性から男性へチョコレートのプレゼントをして愛情表現をする日ですね。
でも、あまり年配の方々には馴染みの無いイベントなのが現実です。
「もう少しでバレンタインですね~」と質問を投げかけても、ほとんどの方がポカーン…としています。
なので、特にバレンタインらしい行事はありませんが…昔から伝わるお菓子作りをしたりします。
お焼きだったり、大福、どら焼きなど…簡単に作れて、その時皆さんが「作りたい」「食べたい」と思うお菓子を作って、利用者さんやスタッフがみんな一緒で食べる機会を作ります。話も盛り上がりますし、笑顔も広がりますよ。
職員と一緒にクッキーなどのお茶菓子を作り、お年寄りの方とお茶会のようなことをします。
バレンタインという事でハートの折り紙を折ったり、プレゼント交換と称してお手紙交換などを行ったり、お歌を歌ったりして楽しく過ごしています。また、特別な日なので皆様の息子さんや娘さんを招待する事もあるので一大イベントです。

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類