節分の日に行う高齢者向けのレクリエーション 

chrysanthemum-833144_1280

節分と言えば豆まきですね。ただ、普通の節分用の福豆を撒くのは、いろいろと危険が伴います。正直なところ、職員の後片付けも大変ですしね…。ということで、他の施設ではどのように節分を楽しんでいるのでしょうか!覗いてみましょう。

冒頭で福豆が危険と申し上げました。具体的には以下に気を付けて行いましょう。

・落ちた豆を拾って食べてしまう誤食
・落ちた豆を踏んで転倒
・気管が狭くなっているため豆をうまく飲み込めず喉に詰めてしまう
などなど。

豆そのものも、福豆では固くてお年寄り向きとは言えません。
最近は固い食べ物より柔らかい食べ物が人気ですので柔らかい福豆も販売されていますが、少々探すのが困難だったり値段が少々高かったりします。

では、どうすれば安全に楽しんで頂けるのか?
クチコミを見ると
① 柔らかい煮豆で代用
② 小袋に分かれた豆をそのまま投げる
③ 豆を別のお菓子で代用
などが目につきます。

① は踏んでも潰れますし、嚙み易いですね。②は職員の後片付けも簡単!③も袋ごと投げて、後で召し上がりましょう。

また、節分らしい食事をするのも、豆まきと違った風情があって良いものです。

恵方巻きは有名ですね。それ以外にイワシを焼いた料理や、こんにゃくを入れた煮物やけんちん汁、お蕎麦を食べるのも昔の習慣ではあったようです。

高齢者の方が行える節分のレクリエーションということなので、普通の豆まきでは固すぎると思います。なので煮豆などの柔らかい、歯がなくても食べられる豆を用意して、制限時間内にどれだけの豆を別の皿に移し変えられるかというレクリエーションはどうかな?と思います!箸で豆を移し替えるので手の運動にもなりますし、ゲームが終わったあとにみなさんで食べるなどして楽しんで頂けるのではないかと思います!
節分のイベントで一番多いのは豆まきです。高齢者でも、豆まきはできます。楽しくやっていただけます。鬼の役は、2人だと、豆が集中しないので、お勧めです。豆の掃除がとても大変と思うかもしれませんが、豆は、数個入った小パックがあるので、それをパックのまま投げるようにすると、散らからなくていいです。楽しくにぎやかにできると成功です。
節分を感じて頂くために、豆まきを行います。ただ高齢者ということで普通の豆まきは転倒などの危険を伴いますので、高齢者の方には紙で作った手作りの裃を着てもらい椅子に座って頂きます。そして鬼に扮したものが近くを通ってその際に豆まきをするというレクリエーションです。定番ですが豆まきは節分という季節を感じて頂くのにはぴったりですし、慣れ親しんでいる行事なので受け入れてもらいやすいかと思います。
節分の日に行う高齢者向けのレクリエーションはキャンディやチョコレートを利用した豆まきです。
本物の豆を使うと高齢者の方が間違えて床に落ちた豆をそのまま食べてしまうおそれがあるので、包に入っていて投げやすいキャンディやチョコレートを使って豆まきをすると良いです。
豆まきが終わった後に職員の方々が拾って高齢者の肩にわけて少しずつ食べると良いかなと思います
JR下総中山駅から歩いて5分ほどにある法華経時寺では毎年節分当日に豆まき行事が行われます。例年の人気行事で近隣から多くの人が訪れます。豆は著名人や地域の名士、元力士などにより回廊から境内の群衆にまかれ興奮が沸き起こります。静かな日常がお好みの高齢の方々にも、ありがたいお寺での古来の行事の楽しさや興奮は大いに喜んでもらえるでしょう。何といっても最寄駅から近いのがお勧めポイントです。
お豆ゲットできるかなゲーム。
今回はこのゲームを紹介させていた抱きたいと思います。このゲームのやり方はとても簡単です。まず、節分の豆と茶碗を人数分用意します。
1人一個茶碗をもち、列になって一番前の人から順番に豆を箸でつまんで次の人の茶碗に入れていき最後の人が豆を一番早く食べることができたチームが勝利というゲームです。
なかなか豆を取れない人もいることで何々さんがんばれーっと言う声などが聞こえて和気藹々としてとても楽しめました。
よかったら挑戦してみてください。
幼稚園とホーム合同の節分会がありました。
幼稚園側から、園児がチビ鬼に扮して、「鬼のパンツ」のダンスと歌の発表をしました。
その後、ホームのおじいちゃん、おばあちゃんから、豆を入れる箱の作り方を教わり一緒につくり、最後にみんなで、鬼の格好をした先生にお豆をまきました。
大きな声で、子供たちとおじいちゃんおばあちゃんが豆まきをして楽しかったです。
節分の日に老人ホームで行われたお楽しみ会に、3~5歳の子どもたちのフィットネスサークルが出演しました。子どもたちが普段練習している長縄跳びやダブルダッチ、ダンス、側転、馬跳びを披露しました。最後に、鬼のお面をかぶって、「おにわそと、ふくはうち」の曲をダンス風にアレンジした曲を使ってのダンスも披露しました。元気な子どもたちを目にするだけで喜んでくれる高齢者が多くいました。
節分ですが節分豆は固いので高齢の方にはかむ力が弱い方もいますので、きな粉を代用して、みんなでお団子を作ってきなこ団子にして食べで楽しむとよいです。歳の数ほどお豆を食べるのはむつかしいですがきなこは栄養もあり、老いた方には小さいころおにぎりにきなこまぶしたものを食べていた方もおられると思います。
節分の日にもってこいのレクリエーションといえば鬼にぶつける節分ゲームがいいと思います。どんなレクリエーションというと段ボールで作った鬼の顔を付けた段ボールに新聞紙で作ったボールを投げて、遊ぶというレクリエーションです。鬼のほかにおたふくなどあてるとマイナスになってしまう段ボールを用意しておくとさらに楽しく遊べるでしょう。また、職員のかたが利用者のかたの見守りと鬼にあてた数を数えておいて、得点をかくと面白いでしょう。

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類

高齢者施設で利用者さんと一緒にどうやって恵方巻を作っていますか?