スーパーの袋をつかった高齢者向けのレクリエーションを聞いてみました。

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スーパーの袋を使ったレクリエーション。かなりピンポイントな記事ではありますが、意外とみなさんスーパーの袋を使っているようですね。

風船のように膨らませてボールの代わりにするのが多いようです。

袋だったら、ゲームならゲームの内容や目的に合わせてサイズが随時選べるので、幾つもボールを用意する必要がなくて経済的ですね。

ただ、利用者さんが空気を入れる際、誤って吸い込んでしまうことのないように注意をしましょう。

私が経験があるのは、くじ引きの箱代わりにしたことです。

クリスマスのレクの時で、サンタクロースの衣装をパーツごとにくじに書き、利用者さんに引いてもらったものから職員が着用してゆき、サンタクロースに少しづつ近いづいていくゲームです。

もちろんハズレも入れておいて、なかなか本物のサンタクロースに近づけないよう工夫します。

ハズレは猫耳だったり、キャップだったり、サンタクロースは身に付けていないようなものにします。

と、ボール以外の使い道をお話しさせて頂きましたが、ボールとしての使い方は、実に様々のようですので、以下のクチコミをぜひ参考にしてみてください!

袋に空気を入れ、口を縛ってボールのように蹴るリフティングです。
あまり足の上がらない高齢者の方でも楽しめて非常に良い運動になります。
1人でも出来ますし、また円になって複数人でもチャレンジ出来ます。
また足が不自由であったり、そこまで動く事が出来ない方向けに足ではなく、手でバレーのトスをするような運動も出来ます。
どちらにしても袋に空気が含まれていることにより、袋の動きがゆっくりで十分な運動になります。
レクリエーションとして非常に簡単で良い方法です。
私の父が脳出血で左の手が少し不自由になったときにやっていたことです。
父が5歳の孫と遊ぶときに、スーパーの袋に空気をためてしばり、風船として遊んでいました。普通のゴム風船だと、膨らますのも口をしばるのも父にとっては難しかったのですが、スーパーの袋なら扱いやすく、大きな音で破裂することもないので、孫と一緒に楽しんでいました。
スーパーの袋は風船代わりになります。ある程度空気を入れて持ち手を結ぶと出来上がります。昔遊んだ紙風船に似ているらしく、とても喜んでもらえます。この風船の音がするのもいい刺激になっています。うまく風船を扱えるようになったら、柔らかいスポンジみたいな棒を使ってテニスみたいにラリーをします。風船なら動きがゆっくりで、棒は柔らかければ安全に行えます。
私がおすすめするスーパーの袋を使った高齢者のレクリエーションは、スーパーの袋に空気をたくさん入れ、ボールにしてバレーボールのように地面につかないようにするというレクです。
本物のボールじゃないので頭に当たっても痛くないので怪我の心配がないのと、座った状態でもたった状態でもできます。
その上手を動かしたりすることで脳も刺激され、運動不足解消にもなるので皆さんかなり楽しそうにしています。
風船バレー!実際の風船だと、フワフワしてしまい、予測して追いかけるのが大変ですが、スーパーのビニールだと少々重さがあるため、落ちるところも予測がしやすいです。それに、手軽にできて、怪我もしない。ご年配の方、意外とバレー経験者も多く、盛り上がります。反射神経も鍛えられ、脳も活発に動きます。車椅子の方も参加できるので、おすすめです。
中身が透けて見えないタイプの袋を何枚か用意して頂いて、ちょっとした小物を一つの袋に一つずつ入れて、持ち手を中身が覗けないように縛ります。袋を手にとって頂いて、重さを当ててもらうゲームです。ピッタリ当たらなくて多少の誤差が有ってもいいですし、何度か挑戦しても当たらない方にはヒントを出してあげても良いです。小物はそのままプレゼントにして差し上げて下さい。暫し、袋を提げて考え込む姿は皆さん、微笑ましかったです。
スーパーの袋を使った高齢者向けのレクリエーションを紹介します。
自分が介護スタッフとしてデイサービスに勤めてレクリエーションをしていた頃の体験談です。
スーパーの袋に空気を入れて膨らまします。
それをバレーボールの代わりにしてバレーボールのラリーをします。
このスーパーの袋は落ちるスピードを変えたり飛ぶ高さをスタッフが側で調整出来るのでどんな方でも工夫次第で参加出来ます。
高齢者向けでしたわけではないですが、工務店の感謝祭でスーパーの袋にお菓子などの景品を入れて口を結び棒にフックを付けた紐をつけて釣り上げるものは高齢者だけでなくみんな楽しめます
よく保育園の運動会などで来賓の方々参加などでやりますね
他には袋に色んなもので詰め放題をしてどれくらい詰めれたかを競うのはどうでしょうか?
高齢者の方に合うかわかりませんが、縦30センチ、横20センチぐらいのスーパーの袋の中に軽いゴムボール(小さい子供が遊ぶゴムボール)を入れて、ボールの部分を輪ゴムで閉めます。
そうすると、てるてるボーズのような形になり、それをお手玉するような感じで手で飛ばしたり、何人かで手でラリーをしたりできます。ロケットが落ちるみたいに見えますよ。
スーパーの袋の中に動物の名前を書いた紙を折り、何個か入れます。
高齢者の方に1つ引いてもらいその動物の真似をしてもらいます。真似ができない物や難しい場合は特徴を言ってもらいます。動物の名前は言ってはいけません。
そしてその人以外の誰かがなんの動物かを当てます。当てた人が次に紙を引き、真似をします。
紙を探って取りだし開くということは指の運動にもなるし、真似をしたり、動物を当てたりすることでその動物のことを思い出すきっかけにもなるので認知症対策にもいいのかなと思いこのようなレクリエーションを考えました。