新聞紙を使って行う高齢者向けのレクリエーション 

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新聞紙を使ったレク。これも低予算で行えるのでどこのサービスでも行いたいレクのひとつではないでしょうか。

下記のクチコミには、実に様々なアイディアが投稿されています。

輪投げの輪にしたり丸めてボールにしたりと、基本的にゲーム遊びの道具にすることが多いようなので、それを作る工程も一緒に楽しむことが出来たら、尚良いですね!

新聞を新聞として使用している書き込みもありました。記事を読み、内容について話し合う時間を取るというものです。素晴らしい試みですね。

私が働いているデイサービスでは利用者さんのおむつを包んで捨てる際に新聞を使っているのですが、その新聞紙も一枚丸ごとではなく半分や1/4カットにしているので、そのカット作業を利用者さんにお願いすることがあります。

レクリエーションとは言えないかもしれませんが、特に1/4サイズにするのは軽度の認知がある方には「すごく簡単」ではないようで、やり方を隣の方に相談しながら進めているので脳を使う上にコミュニケーションも発生する作業として大事にしています。

お掃除や野菜の保存にも便利な新聞紙。何をするにも予算の取れない現状があるかと思いますので、余すことなく有効活用しましょう!

毎日を老人ホームで過ごしていた祖母の顔を見に出掛けた時の話ですが、同じ施設を利用しているお年寄りの方々とレクリエーションをして笑っている顔を今でも覚えています。
皆さん椅子に腰掛けながら、新聞紙をドーナツ状に作った輪投げを楽しんでいました。椅子に座りながらでも結構遠くまで投げられるようで、年齢や色々な障がい等関係なく参加し、楽しんでいました。
新聞紙を棒状にくるくると丸めて頂きガムテープやセロハンテープで新聞紙が戻らないように固定します。また新聞紙を4~5枚ほどくしゃくしゃに丸めてこれも、テープで固定しボールを作ります。
高齢者の方には一列10人ほどで平行に椅子に座って頂き先ほど作った棒をひとり一本持ってもらい新聞紙のボールを棒を使って転がしてもらいます。
平行になった列の両端にゴールを作り、そこにボールをいれた列が勝ちというゲームです。
簡単に言えば座りながらできる棒を使うサッカーのようなものです。
また、平行して並んだ列の間は少し間隔をあけると高齢者同士、棒が当たる心配もなく安全です。
使うものは、紙、クリップ、割り箸、タコ糸、マグネットのみ。紙にはお魚などの絵を描き、クリップをつけます。割り箸にはタコ糸とマグネットを付けて、釣竿を作ります。これで道具は完成です。
これはわたしが介護士をしてときにしました!新聞紙をはりあわせたり、魚やヒトデの形したり、すっごくやりやすく!磁石にもなっているつりざおなので片手麻痺のかたもつかえます!テーブルの上でもできるし作るのもたのしいです!!
高齢者の中には力が衰え、動き回るのが大変だという人もいます。そこで高齢者のレクリエーションとしておすすめなのが、新聞紙で作ったボールを使った玉入れです。新聞紙のボールなら軽くて、力がなくても投げることができます。玉入れなのでそんなに動き回る必要もありません。的となるものはダンボールなど身近なもので大丈夫です。
新聞紙を使ったレクリエーションは、まず、その日の地域の行事やスポーツの出来事を新聞を読んで皆で深め合っていく時間をとる。意見なども交換できたらいいですね。その後、四角にみんなで切って折り紙をするのはいかがでしょうか?平和の象徴の鶴を折るのはいかがでしょうか?その後、皆の作品を飾って楽しむのも良いと思います。
新聞紙を使用したレクリエーション
・筒状にしたものと丸めたもので座ったまま野球をする。
これはスタッフが玉を投げ腕が動かせる高齢者の方が座ったままボールを打つという単純ゲームですが打てると喜ばれるし、打てないかたも応援で盛り上がって良かったです。
・新聞紙をひたすらちぎる。
スタッフがストップウォッチを用意しヨーイドン!の合図で時間内に何等分できるか競うゲームです。指先をよく使うのでリハビリにも向いてます。
私が新聞紙をつかって行った高齢者の方との、レクリエーションは『新聞紙ホッケー』です。
効率よく身体を動かせるレクリエーションで用意する道具も新聞紙と柔らかいボールだけです。
まず手で握りやすいように新聞紙をくるくるに丸めます。
ルールもとても簡単でチームを2チーム作り、
新聞紙を丸めた棒で、ボールを終点まで運びます。
一番にゴールに到着したチームの勝ちです。
簡単ですごく盛り上がるのでオススメです。
部屋を二つにわけて、だいたい5人くらいずつ人数もわけます。そして新聞紙をあらかじめひらいたまま散りばめておきます。そしてよーいどんの合図で利用者さんは、その新聞紙をまるめて相手の陣地になげます。できるかたは片手で、できないかたは両手でがんばります。また、このとき急ぎすぎて新聞紙の上で転んだりしないよう注意を促します。
私が学生時代、ボランティアで高齢者施設へ行った際に行なわれていたレクリエーションです。
1人に各1枚ずつ新聞紙が配られ、スタートの合図と共にどれだけ長く繋げた状態でちぎる事が出来るかといった競争です。出来るだけ細くちぎっていこうと集中し、指先のリハビリなどにも効果的です。数人で競う事で、とても盛り上がり楽しんでいました。
新聞紙を何枚かまとめてボール状に丸めていきます。その際、ガムテープなどを何度か巻きつけて硬度と重さを少しずつ足していきます。市販のバレーボール程度まで大きくしたらボールの完成です。老人の皆様を円状に(座ったまま、車いすでも大丈夫です)並んで頂いて、そのボールをバレーボールのようにポンポンと打ち合って飛ばしあいます。高校の頃のボランティアで行いましたが、怪我もしませんし、皆さんで楽しめました。