高齢者施設で行うハロウィン向けのレクリエーションはどんなことをやりますか?

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ここ数年で子ども~若者中心にすっかり日本でも浸透したハロウィン。

ハロウィンともともと、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事。

ところが現代のアメリカでは子どもたちが近所の家を回ってお菓子をもらい歩くなど、本来の宗教的な意味合いのない民間行事として定着しているようです。

日本でも保育園や幼稚園でお菓子を配ったり、若い男女だけでなく紳士淑女までもがコスチュームパーティーをするなどお祭りのような盛り上がりを見せています。

この近代的なイベントを楽しんで頂くためには、以下のクチコミを参考にして頂く他、まずはイベントの趣旨を理解していただくことから始めたいものです。

年代的に「ハロウィン」という言葉も知らない方や、言葉は聞いたことがあっても、具体的に何をするかは知らないという方が多いと思われるからです。

私が勤務していたデイサービスでは、ハロウィンをご存知でない方の方が圧倒的で、ハロウィンにちなんだ工作などもイメージが膨らまないようで困らせてしまったことがあります。

可能であれば地域の子どもを交えたり、カボチャ料理を作ったり、お年寄りが入りやすい要素を足してあげるのも良いかもしれませんね。

入居者のみなさんがホールのようなところに一箇所に集まり、介護士さんたちがカラーナイロン袋や画用紙で簡単に仮装。魔女やおばけ、ランタン係など代表的なものはいかがでしょうか?安全面で大丈夫なら本物のランタンを用意して(中はランプでもいいかもしれません)入居者さんに目で見て楽しんでもらうのはいかがでしょうか?
主旨はずれてしまうかもしれないけれど、入居者のみなさんにカボチャのお料理やカボチャプリンを食べていただいて、集う時間にしたり、お菓子が食べれる方がいたら、仮装している方からキャンディなど、その方の好きそうな物をみんな前で当たり!的な雰囲気でプレゼントされてはいかがでしょうか?
施設職員によるレクリエーションや、入所者による仮装大会などを行い、入所者の御家族等をおもてなしを行う。
また、仮装大会にてコンテスト等を行ったりし、その模様を写真に収めて、想い出のアルバムを作成し入所者及び、その御家族にプレゼントをします。
また、施設案内等のパンフレット等にも、その情景を掲載しアットホームな施設である事を案内し新しい御家族や入所者に安心していただける様にしています。
祖母が施設に入所していて、季節の行事に家族も参加することがあり、以前にその様子を見学に行きました。ハロウィンは、職員の方は全身の仮装をしたりしますが、入所者は職員の方が作ってくれた被り物を頭に被ってパーティーをします。体の弱い方が多いので、着席したままフルートの演奏や歌手の歌をみんなで聞いて、カボチャ料理を中心に頂いて楽しんでいました。
施設全体をハロウィンの飾りで飾付けをしています。またハロウィンの日にはスタッフは仮装をします。施設の利用者もカチューシャや帽子などを一緒にかぶりレクリエーションを行います。一緒に歌を歌ったり、お菓子を配り一緒に食べたりします。またスタッフによるダンスなどやり、利用者も一緒に参加したりして楽しくやっています。
カボチャのクッキーにデコレーションをして、世界に一つしかないクッキーを作ります。焼けたカボチャのクッキーに、チョコやアイシング、砂糖菓子で、飾りつけをします。思い思いにできるので、楽しい行事の一つとなっています。カボチャは好きな方が多く、クッキーの色もきれいなので、毎年喜ばれています。家族や孫にお土産にされる方もいます。
祖父が入っていた高齢者施設でのハロウィンパーティのことです。100円均一で売っているハロウィンの帽子やかぼちゃの被り物を頭に皆でつけて、ビンゴ大会をしていました。あとはお菓子やジュースでおしゃべりしていたようです。ささやかだったそうですが、祖父は喜んでとても楽しそうでした。他の利用者の方も、魔女の帽子を被ったり、それぞれ楽しそうにしていたそうです。
仮装して甘さ控えめのお菓子やケーキ、飲み物を配りました。仮装はかわいらしい仮装にして怖くならないようにしました。あと、子供たちと一緒に仮装して訪れました。やはり、小さい子がいると場が和んで雰囲気が良かったです。みんなでお菓子やケーキを食べたりして楽しい時間を過ごしました。あとは、被り物をもっていってつけたい人にはつけてもらいました。
工作ができる利用者さんには、大きなカボチャを用意して、ジャックオーランタン作り。中身をくり抜いて、目と鼻を作って、中にキャンドルを入れます。くり抜いた中身は、料理が好きな利用者さんと一緒に、カボチャのスープや、お菓子などを作ります。あとは、職員が仮装をして、各部屋を回って、あらかじめ渡しておいたお菓子をもらって回ります。
小規模デイサービスです。
ハロウィン用のレクリエーションとして、ハロウィンの飾り付けをした風船(オレンジ色の風船にマジック等で簡単に)を使ってのバレーボール(チーム戦)でお菓子を賭けてのトーナメントや午前中から、利用者さんの状態に合わせて役割分担をしカボチャの手作りケーキを作り利用者と職員全員で食べました。
利用者さん同士の交流が深まり、バレーボールの景品を勝ち取った方は他利用者さんにお菓子を分けて楽しそうに雑談をしたり、ケーキ作りを通して女性利用者さん同士の交流が深まり楽しんで頂けたと思います。
まず一室の天井にはカボチャ型のはにかむボールや紙輪っか(厚紙や折り紙の黄色とオレンジ)を取り付けしておきます。高齢者様(歩きの方、車いす使用の方含む)を円を描くように座っていただぎます。画用紙で作った三角帽子を頭に一人ひとりかぶせてあげます。「カボチャ」から始まる連想ゲームを始めていきます。ヘルパーさん数名が布をかぶったようなお化けに成りすまし連想することにつまずいている利用者さんの後ろにそっと行き耳元でお化けはささやきます。(連想するモノを教えてあげる。)簡単に用意できるものがあれば用意してあげて手に持たす。やわらかいゼリーや、おもちゃカボチャなど