高齢者レク「スピード勝負の時限爆弾」

一面に広がる菜の花

時限爆弾

<レクリエーションの内容>

・何人かで順番に、お題(例えば都道府県など)に当てはまるものを言っていきます。キッチンタイマーを使います。

発言するときにはキッチンタイマーを持って、言い終わったら次の人に渡すようにします。

※お題は皆さんが知っているものにするよう心がけましょう。

・キッチンタイマーの時間を変えることで時間が調整できるので、人数やその場の状況に応じてセット時間を変更しましょう。

・タイマーを箱の中に入れるなどして、時間の表示を隠すことができたら、スリルが増します。時間が見えている場合でも、残り時間が分かることで、キッチンタイマーを持っている人の周辺の人たちが焦るため、盛り上がることができます。

<レクリエーションを行っている様子や効果など>

・何人かで円を作って内側を向いて座ります。椅子を用意しますが、車いすの方でも安心して参加してもらうことができます。

・まずスタッフがルールの説明をし「早速1分間やってみましょう。」と提案します。お題は何でもいいですが、混乱がないようにあらかじめ10問くらい作っておくことをオススメします。

・キッチンタイマーを用意して、1分間にセットしてスタートします。スタートした人から時計回りに、お題の答えを言って、キッチンタイマーを回していきます。自分のところにタイマーがあるときに鳴ってしまったら失格です。

・急いで解答しなければと考えることで、脳の活性にもつながります。

・残り時間が分かっている場合、時間が迫ってくるとその付近の人が焦り始めるので、その焦りを見ている周りの人も楽しむことができます。周りの人たちが応援することで、一体感を生み出すことができます。

・箱などに入れて残り時間を分からなくすると、とてもスリルが満点です。残り時間が分かる場合と分からない場合を試してみて、盛り上がる方を積極的にやるようにするといいです。

・ノリがいい皆さんでしたら、負けた人に一芸やってもらうなどのオプションを付けるとより盛り上がります。そうでない場合は、ある程度ゲームが進行したところで、一度も負けなかった人をたたえましょう。