施設勤務の方に聞いてみた!高齢者と接していて辞めたいと思った時はどんな時でしたか

散ったつつじの花

相手はお客様であり、年上であり、社会的弱者とも言われる方々。

尊重すべきとは頭でわかっていても、やはりそこは他人同士。理解し合えずに憤ってしまいたくなることも多々あるでしょう…。

認知症の方だと、思ってもいないことを口にだすことがあると聞きます。

また認知症の方に暴力、暴言が出てしまう原因は脳の機能低下で感情が抑えられなくなっていたり、こちらが知らないうちに自尊心を傷つけていたり、不安にさせているからと言われています。

着々と近付く「死」への恐怖から人に辛く当たる人もいらっしゃるようです。

排泄の処理が辛いということやセクハラも、本当によく耳にします。

私が勤務していたデイサービスでもセクハラをするおじいさんがいましたが、その方は100歳を超えていました。

助平が長生きの手助けになっていると、笑って済ませてあげることもありましたが、利用者さんだって大人ですから、ルールは守って頂きたいものですよね。

また、書き込みには利用者さんとの死別の辛さも書かれています。

この仕事ならではの辛さかもしれませんね。私も何度か経験していますが、慣れるものではありません。

入浴介助を主に行っています。スタッフも軽装で行うのですが、認知症の方から自分の容姿(太っている、痩せろなど)について言われると、悪気があって言っているわけじゃないと分かっていても嫌だな、デリカシーがないな、と思い、辞めたくなります。普通の仕事をしている上では、常識的に考えて言われることがないことなので、認知症の症状の一環だと分かっていても、正直、グサッと心のささります。受け流せばよいのでしょうが、毎回その方にしか言われないので、なおさら気に病みます。
介護施設で働いて3年と少し経ちました。
やりがいがある仕事だと思って毎日せわしなく仕事をさせていただいてますが、こんな自分でも辞めたいと思う瞬間が今まで何度もありました。
なぜかというと大きく理由は3つあり、どれも未だに悩んでいる問題です。
1つ目、最後を看取るのが辛い。
これは何度も今まで経験してきましたが今まで接していた人がいなくなるというのは本当に辛いです。
2つ目、暴力をうける。
これはすぐ忘れてしまうという病気によって、みんなのことが一時的に敵に見えてしまうので本人様が一番辛いと思うのですが、こちらも痣だらけになったり、怪我の原因にもなってしまうので辛いです。
3つ目、セクハラをされてしまう。
男性の方に多いのですが、どうしてもお尻を触ったり、胸を揉まれたりといたずらではすまされないことをしてしまう方がどうしてもいるのが現状です。
3つあげさせていただきましたが、いつまでこの仕事をするかと毎日悩んでいるのが現状です。
常に、こんな仕事をしていてはダメだ。やる気も根性もない君はこの仕事は向いていない、とお経のように永遠に説教される時は本当にやめたくなります。
介護施設にいて、私が手伝いをしなければ何もできない、と怒るくせに手伝うと怒られる。
いつも入居者の機嫌を伺いながら仕事をしていく事に不満はありませんが、頼むから毎日顔をあわせるたびに説教するのはやめてくれ、と思います。
介護施設(精神科)に2年務めていて一番辞めたくなったことは、若さに対する批難、皮肉です。一度目の敵にさせてから髪色やお化粧、言葉遣い、立ち振る舞い、何から何まで文句しか言われず、ほかの利用者様からのフォローすら自分に聞こえなくなるくらいきつく当たられていた時期がありました。あの時期以外に辞めたいと感じたことはありませんでしたが、出勤してその利用者様と顔を合わせなければいけないと思うと布団からでるのも嫌になるくらいの時がありました。
認知症などではなく、色々なことがはっきり分かる方から「私は今まで社会の第一線で働いて活躍してきたつもりなのに、あなたみたいな若い人に下の世話をしてもらうなんて、情けなくて仕方ない。死んだほうがマシです。」というようなことを言われるのが本当につらいです。逆の立場だったら、同じことを思います。
介護の仕事をしていて辞めたいと思ったのは、暴言などがあったときです。
体力仕事がきついのはある程度耐えられますが、一生懸命ホームの皆さんが楽しく居られるよう、イベントを開いたり、仲良く話したりするようにしていますが、暴言や稀に噛み付かれたりだとかあると精神的にへこみます。
喜んでもらいたくて頑張っていたのにボロクソ心ないことを言われたときはあー。もぉ無理だ。辞めようと思いました。
働いていて辞めたいと思った時は排泄物の処理の時です。
オムツ替える時が憂鬱です。
漏らす入居者もいるので処理はもちろん私達がやるのですが他人の排泄物はやっぱり嫌になります。
後徘徊する入居者がいたりすると嫌な気持ちになります。
仕方ないのですが夜中に徘徊したりして探したりすることもありましたので…
手間がかかります…
けど忍耐強く頑張っています。
私達が手助けすることで助かるなら頑張れます。
毎日業務に追われていて利用者様とコミニュケーションをとれる時間はまずありません。食事の場面では、全介助が必要な利用者様には1人の職員が担当し、食事のようすを観察しながら介助しなければならないのですが、忙しすぎて職員1人が利用者様数人を前に並べて、順番にスプーンを口に運ぶところを見たとき、辞めたいと感じました。
高齢者の方で、認知症が入っていて攻撃的になっている方の介助をする際に、拒否されたり、暴言を吐かれたり、にらまれたり、あっちに行けと振りほどかれたり、威嚇されたりすることがしばしばあります。こちらは仕事だし、病気のせいだと分かっていても、報われない気持ちになることが多く、辞めたいと思うことは良くあります。
介護施設で高齢者と接していてまず言うことを聞かない 排泄物の処理がきつい等簡単な物は様々ありますが一番大変なのは暴力があると言う事です
きつく物事を言うのでそれに反発して肩を叩かれたり 噛み付くことをされると精神的にも肉体的にも体が付いていかなくなります でも接していた方々が居なくなったり亡くなったりするのが一番やめたくなるかもしれません

介護の仕事を辞める前に、転職サイトを使って職場の環境を変えてみる