高齢者の髪の毛の悩みについて聞いてみました。

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髪の毛の悩みと言えば、何といっても「白髪」です。
白髪がまだ少なかった頃は、美容院でヘアマニキュアをお願いしていましたが、マニキュアは色落ちする為、旅先などでタオルを使うと(旅先のホテル、旅館などのタオルは通常白なので)色が移ってしまい、気になりました。
白髪の量も増えた為、カラーリングに変えましたが、結局髪が伸びれば白髪が目立つことに変わりはなく、5週に1度、美容院で染めてもらっています。
髪が傷むのではと、抜け毛なども気にするようになりました。
いつまで染めればいいのかと考えています。
美容院では、高齢の女性の髪型に固定観念が感じられ、希望の髪形を伝えても、周りの同世代の方たちと同じような髪型にされてしまうような気がします。
持病があるのですが、病気になって以来、髪のボリュームがなくなってしまい、おしゃれをしたくても恰好が付かず悩んでいます。
シャンプーをする時も抜け毛が増えたこと等が気になって憂鬱です。
カツラやウィッグを試してみたら?と家族には提案されるのですが、一緒に出向いてくれる同世代が身近にいないので、なかなか思い切って出掛けてみる気になれません。
周囲に自分の同世代で同じ悩みを持つ人がいない場合、独りで悩んでおられる方はどうしておられるのか気になるところです。
60代後半の両親が、薄毛に悩んでいました。
父は、60歳を過ぎたあたりから後頭部が薄くなり、外出時は極力キャップをかぶっています。
母は、やはり髪の毛がよく抜けること、髪の毛が細くなって生え際の地肌が見えるようになってきた事にショックを受けていました。
どちらも解決はしていませんが、仕方ないと諦めています。カツラなどは考えていない様です。
若い頃だったら髪型を自由に決めることができますが、高齢になると髪型を自由に決めることができなくなってきます。
髪の量が減ってくることがその理由です。
高齢者になると髪のボリュームが出ません。
そのことに悩むから細くなってしまった髪の毛にパーマをかけてしまうのですが、確かにパーマをかければボリュームが出たように見えますが、髪が傷むことに悩むのです。
40歳になってから、髪の毛がまとまらなくなったと感じています。
それは、シャンプーをして翌日になった髪の毛を見た時、本当に嫌な気持ちになるのです。
若い時には、そのような事がなかったので、年を取ったために、そのようになっていると思っています。
そして朝の貴重な時間に、髪の毛をまとめることに必死になり、その時間がとても勿体ないと思うようになっています。
私が一番嫌と思っているのは、なんと言っても白髪があるということです。
そしてそれは年を取るごとにだんだんと増えてきて、髪の毛を染めないと真っ白になってしまうのではないかと思うほどです。
そしてまた、その白髪を染めると、今度はまたすぐに生え際が目立つようになってくるので、そのことにも困っているのです。
再々、白髪染めを行なうことを躊躇四イェイます。
年を取るに連れて辛いと思っているのは、髪の毛に艶がなくなってきたということです。
40歳になってからは、ほとんど艶を見る事がなくなっているので、若い時の天使の輪というのが、懐かしい気分になっています。
髪の毛に艶がなくなると、本当に老けて見えてしまうので、そのことをなんとかしたいと思っているのです。
しかし、色々としてもそんなに効果を感じません。
年をとっていくほどに、髪の毛は薄くなってくるし、禿がめだってくる。
これは男女ともにである。髪の毛を気にする人は気にするのだろうが、私はそれほど高齢でない時分から頭は薄くなってきた。
それに対して特別なことをいたなかった。
どんなことをしても頭は薄くなるものだと諦めたのである。
よく白髪をぬくとよけい白髪が生えて来ると言われている。
そんなこともあり特になにもしては来なかった。
ただ海藻を食べることが髪に良いと言われているが、それをやってもそれほど効果はないようだ。
年をとって髪の毛の悩むとなると、やっぱり薄毛になった事だと思っています。
私の場合は特に薄くなっていると思うのは、頭頂部です。
テレビ等で同じ年代の人を見た時、私撮同じように薄毛になっているところを見るので、やっぱりほとんどの人が薄毛で悩んでいると感じています。
その薄毛に対しては、抜け毛予防を中心に行っているところです。
年齢がますごとに、髪の毛にこしがなくなってきたと思っています。
そのように感じだしたのは、40歳を過ぎたころからでした。
特に目立って感じるのは、頭頂部です。
今は頭頂部をよく、少し盛り上げている髪の毛のスタイルを見る事がありますが、私もあのようにしないといけないのかなと悩んでいるのです。
髪の毛にこしがなくなってくると本当に老けて見えるので、なんとかしたいです。
少し前から、頭髪に白髪が目立つようになってきました。まあ、それなりの年齢なので仕方がないかと思っていたのですが、最近、今度は髪の毛がよく抜けるのが気になってきました。
風呂で洗髪する時には、以前ほど髪の毛のボリュームがなく、鏡で見ても確かに地肌が目につくようになってきています。
白くなるか薄くなるかのどちらかですが、私としてはまだ、白い方が我慢できると思っていました。
しかし、このままでは、私の頭から髪の毛が無くなるのは時間の問題のようです。
子供が孫を連れて、一年ぶりに遊びに来てくれた時のことです。
前に会った時よりも成長した孫との会話を楽しんでいると、娘から何気なく「あれ?なんかお婆ちゃん、ハゲたんじゃない?」と言われました。
確かに髪の量がかなり減ったと感じていたのですが、指摘されるほどではないと思っていました。
あまりのショックに鏡を見るのも嫌になり、髪が抜ける恐怖から洗髪を避けるようになってしまいました。
この歳になっても髪が増えるということがあるのでしょうか……。日々を憂鬱に過ごしています。
毛染めがとにかく面倒です。
今のところ毎晩の入浴時にヘアカラートリートメントを使用して、それでカバーできない分は市販品を使い自分で染めているのですが、1ヶ月ほどしかもたず面倒です。
自分で染めると不器用なせいか周囲を汚してしまうし、やはりプロに染めてもらう方が仕上がりが良く本当は美容室に任せたいのですが金銭的に厳しいので、なかなか贅沢をする気になれません。
近くにカラー専門のサロンができると聞き行ってみるか迷っているところです。
高齢者の髪の毛の悩みは尽きません。まず高齢になると間違いなく髪の毛が痩せます。髪の毛が細くなってしまうのです。
髪の毛が細くなることで髪全体のボリュームが少なく感じるようになるので、地肌が透けて見えたりつむじがハッキリ見えてしまったりという悩みが出ます。
高齢になるとショートカットにしてパーマをかける人が増えるのはこのためです。
高齢者の髪の悩みについて言い出したらきりがありません。男性だけではなく女性でも高齢になればそれなりに髪の毛に対する悩みがいくつも出てきます。
まず白髪が増えます。高齢者になるともうほとんどの髪の毛が白髪になっている人もいるし、全ての髪の毛が白髪に変わってしまっている人もいます。
ごま塩状態になっている人は白髪染めを定期的にやらなくてはならずいろいろ大変です。
年と共に髪が細くなっていくのは、諦めていいます。
ただ、旋毛の辺りの地肌が目立つような気がして仕方ありません。
美容院で部分カツラの相談をしたんですが、まだ大丈夫ですよと言われるだけです。
何とか、周りの毛を寄せて誤魔化してはいるものの、自分では見えにくい場所なので、鶏のお尻のように所々禿げて見えていないか不安です。
私の母は、79歳ですが、洗髪後は自分でブロウします。とても上手です。でも、そのままだと翌朝はぺしゃんとなるので、カーラーを巻いて寝ます。パーマがかかっていても、ボリューム感が出ないのが一番の悩み。
白髪は少ないですが、パーマとカラーを同時にすると、猫っ毛がもっと傷みそうで、カラーは断念しています。
髪に優しいパーマ液とカラー剤があればいいのに、と言っています。
何といっても、一番の悩みは白髪とはげてくる事です。
男の人のはげはそれでもサマになったりしますが、女の人の場合はみっともないという感じにしか思えません。
前から見るとそんなに目立たないのですが上からの頭の様子を鏡で見ると、丸い月に一定間隔で毛が生えたような何ともミスボラシイ頭になっています。
カツラにするか植毛にするかと思うくらいですが、もっといい方法があったら自分の力で髪を増やせるのが願望です。
人間は70代80代になるともう高齢者です。今の70代あたりの高齢者はまだまだ元気で活発ですが、髪の毛の状態は元気とは言えません。
髪の毛も精神状態と同じくらい元気であればいいのですが、さすがに70代以上の高齢者の髪の毛の状態は弱っています。
髪が伸びるスピードはそれほど遅くないのでしょうが、髪が細くなるためちょっとした刺激で切れることがあります。
高齢者の髪の毛というのはとてもデリケートなのです。また、髪の毛と同じくらい頭皮の状態もデリケートです。
若いころと同じような感覚で髪や頭皮のお手入れを繰り返していてはいけません。高齢者の髪の手入れは慎重に行うことです。
ちょっとしたことで薄毛が進行しやすいため、やさしく小まめにブラッシングをすることは基本中の基本なのです。