3月の季節行事!高齢者のためのレクリエーション

三月ひな祭り行事

3月のレクリエーションでは「ひな祭り」がメインですが、菜の花や桃の花の塗り絵、その他季節の折り紙をして楽しんではいかがでしょうか。

3月は年度末ということもあり、レクリエーションの準備をするのが忙しいかもしれませんが、3月にちなんだ歌なども取り入れていきましょう。

ひな祭り

施設によってはお雛様が飾り付けてあるところもあるようです。

高齢者レクリエーションとしてひな祭りをする場合は、テーブルに座って、お茶やあられを出して食べたり、ひな人形を折り紙などで作ったりすると楽しいです。

また回想法で、自分のお子さんやお孫さんの思い出を語って聞いてみるのもいいでしょう。

紙コップでひな人形をつくる方法ですが、用意するものは「画用紙やおりがみ」「紙コップ2つ×2体分の4つ」「モール2本」「マジックや色鉛筆など書く道具」です。

まず、コップの底から3分の1ぐらいを残して切ります。

3cmぐらいに切ったものにマジックなどで顔や髪の毛などを描き、折り紙などで冠や烏帽子などをつけます。

次にモールをサインペンなど細いものに巻きつけてバネ上にします。それを先ほど顔を描いていないほうの紙コップにセロハンテープなどで貼り付けます。

モールのバネを貼り付けたほうに、折り紙を切って着物の柄を貼り付けます。

また扇子やしゃくなども折り紙で切って貼り付けます。

最後にバネの上に頭をのせると完成です。

横から頭を指でつつくと「ゆらゆら」と揺れてかわいいお雛様の出来上がりです。

3月の季節にちなんだ歌

「ひな祭り」の時期にはひな祭りの歌をみんなで歌ってもいいでしょう。

その他3月にふさわしい歌としては「はるがきた」(はーるがきーた、 はーるがきーた どーこにーきた)

などいろいろあります。

「はるがきた」をもちいて口の体操をすることもできます。

この歌を使ったお口のリハビリ体操としてはいくつかあるようですが、その中に、この曲のメロディを「あいうえお」や「さしすせそ」などで歌ってみるというのがあります。

この曲の特徴は歌詞がすべて5文字で区切られていることから「あーいうえーお」「あーいうえーおー」とメロディにのせて発音すると最後まで「あいうえお」できっちりと歌いきることができるのです。

50音の中から「さしすせそ」など発音が難しいものを選んで口をできるだけ大きく開けて歌いましょう。

以上、3月のレクリエーションについてご紹介しました。

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