1月の季節行事!高齢者のためのレクリエーション

にぎわう1月

1月のレクリエーション

1月は「お正月」や「冬」などのテーマをレクリエーションの中に取り入れていきます。

お正月におこなう「福笑い」やすごろくなどの遊びをそのままやってもいいと思います。

また音楽療法では初夢に出てくる縁起物の「富士山」の歌やその他冬にまつわる歌を取り入れていくと楽しいでしょう。

音楽レクリエーション「お正月すごろく」

高齢者レクリエーションとして部屋でおこなう「すごろく」は、床に広げて駒を動かしていくものではなく、少し変化させたすごろくゲームです。

特に施設など人数が多い場合や、足腰が弱い方に向けた椅子に座りながらおこなうもので、よくフジテレビの「ごきげんよう」のコーナーにある大きいさいころを振って、いくつかのお題をみんなでやるといったものです。

レクリエーションやパーティー用の大きなサイコロがあれば、部屋いっぱいに転がり盛り上がるのですが、なければ、厚紙などで10cm四方ぐらいの持ちやすい大きさのものを作って転がすのでもいいでしょう。

やり方や準備は簡単です。まず①から⑥まで数字書いた紙の裏にお題を書いて白板などがあればそこに貼っておきます。

お題は「(みんなが知っているような)歌や民謡を歌う」や「○○のポーズや動作をする」などみんなが恥ずかしがらずに楽しくできるお題を6つ見つけて紙を裏向けて置いておきましょう。

さいころを振ってもらう人を指名するのは、「サイコロ振ってみたい人」といって手をあげてもらってもいいですし、例えば1月生まれの人を指名して振ってもらっても構いません。

お正月飾り

高齢者の方でも簡単にできる本格的なしめ縄を作って、飾りつけをする制作レクリエーションです。

最近では水引や松竹梅の飾りつけ、祝い鶴などの飾りが100円ショップなどでも手に入りますので、そうしてそろえてもいいでしょう。

また何も飾りがついていないしめ縄が売られていたりしますので、そこに折り紙やロープ、まつぼっくりなどを付けても楽しいでしょう。

あと同じ制作レクリエーションとして「絵馬」があります。

これは画用紙や厚紙などで神社の絵馬の形になっているものをあらかじめ作っておき、そこに個人の今年一年のお願い事を筆ペンやサインペンで書いてもらいましょう。

色鉛筆やマジックペンなどで色づけしたり、折り紙で飾りつけしてもらうと楽しんでいただけます。

作り終わったら壁面としてみんなで飾ってみてもらうのもいいでしょう。

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類

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