12月の季節行事!高齢者のためのレクリエーション

12月のサンタ

寒さがぐっと増す12月。

また冬至までは1年で一番日が短い季節ですので、体調管理には気を付けていきましょう。

高齢者のためのレクリエーションテーマとして「クリスマス」や年賀状や年の瀬など慌ただしい季節のイベントが盛りだくさんです。

今回は音楽レクリエーションとクリスマスの飾りつけなどについてご紹介します。

音楽レクリエーション 「たきび」の歌と回想法

「かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき

 あたろうか あたろうよ きたかぜ ぴいぷう ふいている」

この童謡の歌詞は3番までありますが、この歌を音楽に合わせて高齢者の方全員で歌ってもらいましょう。

歌詞の中でする手拍子や足踏みなどの動作は特にありません。

今回はこの歌を用いて回想法を取り入れて楽しんでみましょう。

例えば、歌詞の中に出てくる情景を思い浮かべたりしてみましょう。

たき火について、「今どんなところでたき火を目にしますか?」や歌詞の中に出てくる「さざんか」の写真を出して全員に見せてまわり「この花、実はこの歌詞の中に出てくる花ですが、何だかわかりますか?」などと聞いてみるといいでしょう。

民謡当てクイズ 

12月に限ったレクリエーションではないのですが、クリスマスの歌で使われているような鈴やタンバリンなどを使ってにぎやかな年末ムードを感じてもらえる遊びです。

昔の民謡の一部を紙に書き、スタッフが持って立ちます。

例えば盆踊りなどでもよく使われている「炭坑節」の「サノヨイヨイ」の部分から連想できる民謡を歌ってもらって当てるクイズ形式です。歌詞から連想するということで、脳の活性化などにもつながります。

民謡ですから、一人ひとつ、タンバリンや鈴、マラカスなどの楽器を持ってもらうと、体も動かせますし、リズムに乗って楽しく歌いだしてもらえるでしょう。

他には「ハアードッコイショ ドッコイショ」(ソーラン節)など、現代でもよく知られている民謡をいくつか見つけてクイズにしてみましょう。

民謡は最後まで歌う必要はありません。

ある程度のところで区切りをつけ、次のお題に進みましょう。

画用紙などを使ってクリスマスカードを作る

画用紙を使って作る簡単な二つ折りのクリスマスカードです。

折り紙を貼ったり、布や綿などで飾りや雪を表現してみるのもいいでしょう。

カードでなくても画用紙でクリスマスツリーをかたどったものを用意し、そこへ折り紙やビーズなどで飾りつけしてもらうのも楽しいでしょう。

高齢者の方が体を動かして行うレクリエーションの種類

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